古い家。

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 都会でも田舎でも古い家に目がいってしまう。しかし、ただ古くなった崩れかけの建物には興味がなく、逆に、歴史的な古い建造物にもそれほど興味はない。「古い」と「興味」が何で繋がっているかは自分自身でも明確に説明はできないのですが、東京へ行っても横浜に行っても大阪に行っても芦屋に行っても田辺に行っても長浜でも、人を感じる「古い家」に目がいく。家も街も国も人を感じるから一喜一憂喜怒哀楽万進創意なのである。
 で、「万進創意」でグーグルで検索したが2件しかヒットしないですね。う~ん、グーグルもあまり頼りにならんことが多い。四文字熟語やことわざなどは弱いのかな・・・、いや、この中の情報にはそれらの表現が必要ないのかな・・・、インターネットを活用している人は情報発信をしているわりには、古き良き文字表現に比重を置いていない。その上、飛び交う造語にはディテールが少なく質量が少ないと感じてしまうのですが、皆様はどうですか?それが現代の「便利な情報像」なのでしょうか・・・。

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