クライマー魂か・・・。

 昨晩の午後10時、国営放送でのドキュメント番組。孤高のクライマーがいた。ひとりでどんな難所も次々に登頂をしていた。そして、一人の女性クライマーと出会った。勿論、山でである。二人はある山にクライミング。しかし、雪崩に遭遇。ロープに宙吊りの彼女を救出するために、マイナス30度の中、雪崩で目が見えない状態で岩肌を手で確認するために手袋を脱ぐ。4時間で無事救出できたが、同時に4本の手の指を失う。そして、その事故から5年。二人はグリーンランドの垂直の岩壁に挑戦。指のない両手でクラックにカムをセットしていく。そして、二人とサポートの仲間3名は3週間で1,300mの頂に立つ。この人種はなんなんだ。なぜ、そこまでして山に登るのか・・・。本当に何かに挑戦している人は理由よりも先に何かがある。人が動き考えるのに理由より重要なモノがある。そう思った。それはたぶん命よりも大切なモノなのではないかと思います。地球と人間の壮絶でもあり華麗なドキュメント番組でした。

comments

見られましたか。
もう一度見ようと思っていたのですが
腰痛のため横になっていたら寝てしまいました。

あの夫妻とは次元の違う話ですが
富士山はもうかなり気温が低いのではないでしょうか。
来春にしたほうが良いと思いますよ。
でも、元旦に登る人も多いらしいし、
いったい富士登山ってどんなもんなんだろ?

腰痛、昨日より悪くなっている気がします。

  • O.T
  • 2008年10月21日 16:38

元旦登山もよさげですね。
ビギナーはいつの季節がいいのでしょうね?

私も腰痛持ちなので、簡単に決断はできませんが、
でも、一回、頂上に立てなくとも、その近くまで
行き、それがどういう感覚なのか、一度、下見に行く
必要があると思っております。
いきなりアタックして最初で最後になるのが怖い。

体力も心配だし、自然条件も心配です。
装備も完璧に揃えたいし。
年末に車を走らせるって言ったら、
カミさんは怒るかも・・・「何かんがえてんの!」と。
でも、惹かれます。富士山。

それよりも腰大丈夫ですか?
なぜ?腕立てだったのですか?
一度、整形外科系で検査が必要なのではないですか?

  • khuz
  • 2008年10月21日 18:24

腕立てと(なんていうか名称はわからないですが)軽い下半身への負荷トレは2日に1回の習慣なのです。
これプラス、軽いウォーキングとサイクリングが
ボクの全運動なのです。時々長距離サイクリングもしますが。

腕立て伏せと言っても、20回を2セットするだけですよ。

そういえば上半身のストレッチはしていましたが
腰まわりは油断していました。
のどもと過ぎればなんとやらで、痛くないとすぐ忘れますね。

  • O.T
  • 2008年10月22日 08:50

マイペースにやっておられたのに、
ぎっくり!なんですね。

はい、私もそうですが、痛い目に会わないと
人間は真剣に学習しませんね。
そういう意味では学習のし過ぎで、
予習・復習の日々です。

しかし、同じく、ちょっと気を抜けば、
またまた、痛い目に・・・。
たまには「アメ」が欲しい。

  • khuz
  • 2008年10月22日 09:46

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