長浜の酒「大湖」秋の交流会開催。

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 昨日、長浜市内で長浜の酒「大湖」の新ブランドの発表会と交流会が開催されました。新しいブランド化と地元への更なる認知度の向上を目的として開催されました。今後も定期的にこのような場を設定して地元のお酒ブランドとしての定着を目指しておられます。私自身はお酒に対して「愛着」と言えるほどのこだわりがなく、どちらかと言えば極一般的な視点でしか「お酒」を捉えることができません。通な方のお話を聞けば聞くほどお酒の歴史や深さを再認識しています。関係者の方の言葉を借りれば、お酒にはいろいろな場面があり、いろいろな場面でそれぞれに美味しい酒がある。中にはこの場面にはこのお酒のテイストはちょっと向いていないとか、この場面ならこの銘柄だとかという言うふうに、お酒の味、ブランドひとつをとってもいろいろなニーズがあるのだと知りました。昨今、お酒にまつわる諸環境は飲酒運転の取り締まりなどかなり状況は厳しいのですが、それでもお酒を愛している方の愛情や熱意が衰えることはないのでしょう。つまり、いいお酒とは創り手の愛情が込められどのような場面で飲んでいただきたいというコンセプトがあり、そいう意味での歴史やこだわりを通してブランドとして成立することが「美味しいお酒」の条件なのだと感じる交流会でした。海外への展開もそういう日本人の日本酒に対する思いや愛情が込められているからこそ人気があるのだと思います。

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