ペンタトニックスケールか・・・。

 リードギターに適用されるスケールにはいろいろあることは知っていたが、それほど深く入ることはしなかったというか興味はあったけれど・・・というレベル。真剣にやろうと思わなかったからでしょう。しかし、最近、ある方(ギターの師匠)の影響でそれに取り組んでいます。しばらく指を動かしていなかったので、1週間前から毎晩2時間ほど運指をしているのですが、ギターの弦も張り替えてクリーンアップしてバンド活動の準備をしている状態です。指の先が柔らかくなっていて、最初は痛かったですが、ここ数日はいいポジションに指が入るので音もしっかり出始めている。生でしっかり音が出るようになり、ピッキングもアタックとストロークがスムーズに聞こえてきたら、次にアンプとエフェクターに通そうと思っています。とにかく長く本格的に弾いていなかったので準備が大変。曲練習に入るにはもうちょっと練習が必要だと思っております。
 で、まだ、アドリブの段階までいけないのですが、やはり、指が動く、右手が動くようになると、次はスケールをしっかり理解して指に覚え込ませる必要があります。で、運指の練習がてら「ペンタトニックスケール」をおしえてもらってそれを毎晩練習しているのです。これが、なかなか、いい感じのソロになるので、なんでも知っていないとできないことってあるんだなぁ~と小さい感動の毎日なのです。