奥の深いスケールのお話。

 これまでは自由にひいていたスケール。感覚でキー上のスケールをひいていたのですが、ちょっとちゃんとスケールを知っておこうと遅ればせながらスケールの本や全コードの書籍や「ロック&ブルースのアドリブ」というような書籍を読んで練習しています。なかなかリードギターも奥が深い。音楽なんて聞くのは好きですが、学校の頃の授業としては興味の対象外だったので、音階や和音などはど・ど・独学です。独学などと言ってみても完成度の高さで言えば素人レベルの末端であることは否めません。しかし、楽しいバンド活動にするために、リードギターのパートをやらせていただくのですから、自由にひくだけではつまらないと思い、奥の深いスケールの世界に踏み込みました。
 で、どこまでできるかが自分自身でも興味があります。しかし、独学のレベルをたぶん超えることはできないだろうと思っていたら、なんと、凄く身近に凄いギタリストの存在があったのです。これがなければこんな気持ちになれなかったでしょう。その方を敬意を込めて「師匠」と呼ばせていただいているのですが、まぁ~凄い。その方のライブも実は12月20日(土)に長浜市内の某所で拝見できるという流れ。また、そのライブの風景などはこのブログで紹介いたします。素敵なクリスマスナイトになるでしょう。始めたばかりのバンド活動なので、海のものとも山のものとも状態なのですが、やはり音楽は自分が演奏するのが楽しいと思いますので、しっかりとレベルアップを目指したいと思います。