多種多様ありき。

 WEBサイトに関連する時代のスタイルについて考える時、何が本流なのだろうか?様々な概念が様々な形式で発信されそこにビジネスモデルが多く存在する。凄まじいスピードで新しいスタイルや技術が現れ、そして、同じサイクルで消えて淘汰されていく仕組み。その中で本流として残るスタイルを見極めなければ・・・と考えるが、と全力で取り組むのが「普通である」「標準である」「スタンダードである」と考えているが、はたしてそれはそれでいいのだろうか?と考える。とてつもない世界規模での破綻やビジネスモデルの崩壊をニュースで聞くたびに、このシステムはいた仕方なく崩壊したのか?いやいや、崩壊するべくしての現実なのか?と考えてしまう。こうなると、インターネット、デジタルコミュニケーション、オンラインサービスという項目のお話ではなくなるだろう。もっと、深く長いお話になりそうな気がします。古い価値観を見直す。新しい価値観を受け入れるということは、いったいその実態はどうであるべきなのか?もう、???の連続である。何をやっておけば、これを熟練していれば、あれを知識として保持していれば、という安泰とは対極にある何か大きなというか密度の濃い「英知」を持たなければいけないのかもしれない。しかし、0から何か新しいノウハウを創出するということはナンセンス。継続の上にある時代の万象をいかに自分へのサインとして捉えることができるかと端的にはこのような言葉に集約されるように思います。しかしながら、とてもその全容をフレーミングするだけの骨組みではないですが。
 で、どうしていくのか?「多種多様ありき」で器と視点を持てということなのかもしれない。なによりも言葉では簡単、行うは・・・である。