2008年12月 アーカイブ

洗車と大掃除。

 とりあえずカミさんから分担された、年末の掃除分担である洗車と家の窓ガラスの掃除が完了した。日頃から身体を動かすことが少ないので、実はかなりいっぱいいっぱいである。朝から本年最後の納品に出て車を洗って家の窓ガラスを全て洗っただけで午後4時。もう身体が痛い。さて、あとは仕事である。たぶんずっと仕事だろう。しかし、仕事がないなんてことは考えたくないけれど、仕事で忙しくさせていただいているということは全然苦にはならない。それが苦になるようならこの仕事はしていない。世の中仕事のない方で溢れている。というか仕事それ自体を作ってシェアしているらしい。それもよくよく考えたらおかしい話であるがそれが今の日本の現実なら、もう、日本がおかしいとしか言いようがないですね。国民総生産も17位だって。G7の中で最下位だった。うん?どうしたんだい日本。まだまだ景気の谷底は2009年もさらに深くなるらしい。人が余る、仕事がなくなる、景気が下がる。経済も教育も文化も沈滞するでしょうけれど、だから?って感じ。守られた巣の中で口をあけてるだけじゃ餌は誰も運んでくれないってことでしょ。そこに仕事がなけれりゃ巣から飛び立てばいい。それを恐れてても餌は獲得できないですし、飛べなきゃずっと口をあけてなって感じ。ピーピー鳴いてる、鳴ける体力があるうちはまだいいんじゃないのかな。まだまだそんな状態だと思いますね。そんな世の中のことよりも、今、自分自身がお客様のためにやらなければいけないことをただやるだけです。おかげ様でこの仕事を始めてというか、幸運にも始めさせていただいてから、どんだけ徹夜してもどんだけ勉強してもどんだけアイディアが出なくとも苦しいと思ったことは1度もない。仕事ってそういうもんでしょう。いつか「天職」に巡り合えたらって考えている人甘い甘い。「天職」って自分自身で考えて動いて創り上げていくモノですよ。

第26号メインテーマ「仮想現実」について#01

 ようやくアクトの営業も昨日で納められましたが、相変わらずの部分でおかげさまでまだまだ仕事は終わりません。多分、おそらく、このまま年が終わり新しい年が始まることでしょう。結果、2008年、情報紙S.O.S.は第24号と第25号の発行になりました。ご参画頂いたマスターメンバーの皆様、本当に貴重なお時間と貴重な参加費用をありがとうございました。毎年この時期なると考えるのですが、2001年に創刊してなんと25号までたどり着けたこと、これまで賛同頂いた方おひとりおひとりに感謝の想いがずっしりと蓄積している実感と、紙面を共有できたことで広がる繋がるネットワークの恩恵や実感に浸りながら、兜の尾を絞めております。本当に旧年中はお世話になりました。2009年もさらにこの展開を広げていきたいと編集長は考えておりますので、何卒何卒、皆様のご尽力を賜りたいと考えております。ほんとに2008年は「転ばぬ先の・・・」で「カタルシス」な1年だったように感じています。
 で、第26号の企画と編集を2009年が明けてから進めさせていただこうと考えております。マスターメンバーの皆様にはアナウンスさせていただいておりましたとおり、第26号のテーマは「仮想現実」でいこうと考えております。「またまた、難しいテーマですねぇ~!」や「例えばこのテーマはどう創るのでしょうか?」や「オモロソォ~!」というリアクションを頂いております。そのご返信と私が考える「仮想現実」とはの部分と、なぜ、2009年の1発目にこのテーマなのか・・・という部分をゆっくりとこのブログで記述していきたいと考えております。リーマンの破綻を受けて11月頃からいろいろな負の連鎖が世界規模で波及し日本もその荒波が直撃。リアルな数字が新聞やテレビで報道されています。その影響が遠いどこかのお話ではなく、身近なお話になっている実感をこの11月・12月でひしひしと感じながら、これこそまさに「S.O.S.」だなぁ~と感じています。ただ、情報紙S.O.S.は全国の比較的小規模や個人のアーティストやクリエイターが主力メンバーであるために、世の中の一般的な万象をテーマにしたところで、それほどリアリティーを表現できないと創刊時に判断し、編集長が個人レベルで気になる、サインやキーワードやフレーズをこの情報紙のテーマに設定させていただき、企画・編集としてきました。それは、逆に振り返るとまったく時代のいろいろな潮流とかけ離れたテーマではなく、DEEPな部分で経済や文化や芸術の流れと細くではありますが、リンク・シンクロ・リアクションしていたように感じています。参画いただける皆様の個性的な解釈やクリエイティブな表現に、決して言語や理論や概念では表現できない時代が映し出されていたのではないだろうかと回帰しています。
 で、2009年は「仮想現実」。少しづつそもそもの「仮想」とはなんなんだろう?そして、「現実」とは何だろう?という着想から、「2009年のビジョン」に展開できれば、「アートやデザインやクリエイティブの現実と仮想現実の切れ目」を表現できればと考えております。まだ、この段階でも、絞り込めていませんので、この正月休みにこれらのことをしっかりと反芻して、年が明けてからマスターメンバーの皆様に正式に原稿依頼書を郵送させて頂きたいと考えております。
 旧年中はいろいろ勝手なご無理ばかりをメンバーの皆様へ申し上げましたことこの場をお借りしてお詫び申し上げます。2009年も引き続き「情報紙S.O.S.」をよろしくお願いいたします。ますます、日本の経済状況は不安定な状態を呈するでしょう。しかし、自分らしく、ゆらゆらせずふらふらせず、しっかり、自分の足で立っていることに意識を集中して、それこそ、牛のように物事をゆっくり反芻し消化することが重要なのではないかと考えております。そいういう意味において「仮想」とは「ゆらゆら・ふらふら」なのかもしれませんが、「充実している。」「有意義である。」「幸福である。」という気持ちもある意味「仮想」かもしれません。ならば、「現実」とは何だろう・・・みたいなことに対する皆様のクリエイティブが集まれば、それは、第26号として、素敵な意味のある「S.O.S.信号」なのではないでしょうか。また、皆様からご意見をお待ちしております。

バンドスコア到着!

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 まずは、ここから「雨上がり~」と「LAYLA」かな・・・。

ブラキオサウルス。

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 長浜市内のフィギュアミュージアム海洋堂様でゲットしたフィギュア「ブラキオサウルス」。非常にクオリティーの高いフィギュアがたくさんたくさん揃っています。しかし、個人的にはガンダム系やエヴァン系には反応できないので、ワンピースやナルトやX-MEN系のハリウッドがあればいろいろ揃えたい。
 で、まずは、いろいろあった恐竜フィギュアから「ブラキオサウルス」をゲット。体長25cmで皮膚のディテールなんかはけっこういいクオリティーですね。
◎詳しくはhttp://www.ryuyukan.net/

eZ Publishが来た来た。

 「eZ Publishは 世界中の企業、官公庁、教育機関にて利用されている、 オ−プンソ−ス・コンテンツマネジメントシステムです。コ−ポレ−トサイトに限らず、 イントラネット、 ECサイト、 マルチメディアポ−タルなど、多様な用途にご利用頂けます。eZ Publishは、100%オ−プンソ−スのソフトウエアとして 無料ダウンロ−ド、又は、サポ−トと保障が伴った ビジネスソリュ−ション "eZ Publish Premium"にて~」ということである。次から次へとやってきますねぇ~。ほんとに早い展開です。さっそくこれもリサーチしていかなければいけないだろう。CMSが主流になりつつある潮流の中で、リッチコンテンツとそれをクリエイトするソフトの活用術ともっと根本にあるいろいろなノウハウ。ますます、2009は混沌としてくるでしょうね。
◎詳しくはhttp://ez.no/jp/ezpublishへ

「変」か・・・。

 2008は「変」だったらしいが、「変わった」のか「変わらなかった」のか「変わるべき」なのか「変わりたい」のか。これも漢字の不思議なニュアンスであり、一年を象徴する漢字一文字というのを決めるというのも何か意味がありそうでないような気がする。それも踏まえて文化であり慣習だと言ってしまえるならそれもそれで納得と言えば納得。しかし、それでこの景気と経済状況に対して根本的な・・・などというお話にならない。それで臨時雇用を増やしてヨーロッパの経済はどうのこうのと語ることこそ変わらねば。しからば、この国とは何なのか?20年後のこの国の世界における位置とはどこを目指すのか・・・なのである。個人レベルで様々なサインというか信号が「見えている人」がいる。その方たちの想いは以外と冷静である。自分の足で立っている人というか、いつでも、世の中の基準と自分自身の価値観の距離感の見極めを日々怠っていないというか。このお話はまだまだ続くので、いずれ。
 で、「変」ってなんかとても変である。

初雪in長浜

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 朝、起きたら雪。ついにやってきたのか、なぜ、あと2日待てない・・・。まだまだ、納品や打ち合わせがあるのに。しかも、まだ、スタッドレスに代えていない・・・。

ホーリーナイトライブ良かったっすよ!

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 「THE WAHOO!」さん、第2部もパワーが落ちない落ちない。楽しいこといろいろございますが、バンド仲間がいて、発表する場があって、それを見て聞いていただけるお客様がいる。これ以上素敵なことってないですね。このテンションを自分のバンド活動のエネルギーとして、いつかTHE WAHOOさんや森田さんのようにステージで演奏したいです。

「THE WAHOO!」さん、リハ~!

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 「THE WAHOO!」さんリハ風景です。なんかとても素敵な5名様。余計な言葉は必要ないです。とにかくとにかくカッコ良かったです。いいなぁ~、ライブやりてぇ~~~~!

ホーリーナイトライブ2日目!「THE WAHOO!」さん

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 ホーリーナイトライブ2008の2日目です。あいにくの雨模様。人通りは極端に昨日から激減。しかししかしそれも跳ね返すような「THE WAHOO!」さんの底力。どこからとなくその素敵なサウンドを聞かれて人が集まる集まる集まる。これが音楽やなぁ~とあらためて実感。ほんとに「音楽」って素晴らしいです。冷たく激しい雨音さえも吹き飛ばす「THE WAHOO!」さんの音楽にしばし心を奪われました。
 また、そんな雨にも関わらずご来場頂きライブを最後まで聞いてくださったオーディエンスの皆様本当にありがとうございました!いやいや、ライブはいいですわぁ~!!!

ホーリーナイトライブin森田師匠!!!

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 ホーリーナイトライブ2008初日お疲れ様でした!森田師匠素敵でした。あの世界観は森田師匠のコアなんですね。気負わずどこまでもマイペースなライブがとてもとても素敵でした。また、ギターのこと、音楽のこと、いろいろお話したいです。本当に長時間の2ステージありがとうございました!

ホーリーナイトライブ2008初日!

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 20日土曜日は天気もよく、たくさんの人が来ていただけました。海洋堂様会場にご来場いただいた皆様、本当に本当にありがとうございました!ライブを運営するということでお客様が入らんかったら・・・ととても心配していましたが、会場が満員になった瞬間の嬉しさ・感動はその場にいないと実感できませんね。そういう意味で「ライブ」ってやはり何かを表現する手法としては最高の手段なのだと改めて感激しておりました。本当にご来場いただいた皆様ありがとうございました!

大人のバンド熱。

 なんか大人のバンドブームがかなりヒートアップしているらしい。日経新聞にデカデカと記事が掲載されていました。ふう~んって感じなのですが、確かにいいとこをついている。などと他人事のように言っているが、実は私自身もバント活動を開始していて(まだ、初顔合わせ的な飲み会だけなのですが・・・)このところ個人練習でひさびさにしっかりとレスポールを鳴らしています。初顔合わせからほぼ1ヶ月が経ち、ようやく、左手の指の腹が硬くなり、しっかりとポジションに指が入るようになってきたかな・・・という状態。毎日ではないですが、右手もしっかり6弦の間を行き来するようになりました。あとは、練習曲のリズムやフィーリングを練習前に鳴らして初音合わせ。しかし、元来ギターなんて適当でいい、逆にフィーリングが大切だとあるプロの方に聞いたので、下層レベルのアマとプロの「フィーリング」の大きな溝は意識せずに、フィーリングで楽しみたいと思っております。しかし、バンド形式でやる以上、音はしっかりと出さなければいけないので、まだ、アンプもエフェクターもつながずにしっかり弦が鳴る状態まで仕上げておかねば・・・と思って毎晩練習しています。ようやく、基本のスケールに両手が合ってきた状態。しかし、リズムセクションと合わせた時に同じようにリフやバッキングやソロパートがリズムに合うかどうかが、これが、なんとも未知数で楽しい。たぶん、この楽しみの味をしめた方たちが「大人のバンドブーム」を支えておられるのでしょう。
 で、U2のライブDVDを見て、やはり、フェンダーのテレキャスが欲しくなった今日この頃です。

白いタイヤキ君!

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 なんかブログみたいなこと書きます。彦根に新しくオープンした「白いタイヤキ屋さん」本日20分の並びで6個ゲット。う~~~~ん、この食感たまりませんでした。また、確実に行くでしょう。

冬の琵琶湖もいいですねぇ~。

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 うん、冬の琵琶湖もいいです。今日は対岸がクッキリ。

小野美穂さんよろしくお願いします!

 21日のライブの件で、DJの小野美穂さんと打ち合わせ。1をお話して10を知る人との打ち合わせは楽だとか気持ちいいだとかを通り越して、ちょっと心がテンションが沸きますね。お伝えしたかった内容はそれほど・・・的なライブのMCの打ち合わせ程度ですが、そこからさすが現場の現場の方は違う!話が四方八方上下左右に走る走る。クレバーな方とお話をさせていただいていると、なんだか自分自身が試されているような気になり、さらに心が沸く。まず、間違いなく、21日のライブのMCは完璧でしょう。よろしくお願いします!
 で、さっそく、小野さんが運営しておられるブログを拝見。私はほとんどラジオを聞かない人なので、小野さんのトークは1回も聞いたことがないのですが、また、いつか機会があればラジオ聞きますと言いたいところですが、ほんとにラジオを聞かない人なので、いい加減なことは言わずに、たぶん、それほど・・・、いや、かなり・・・、聞かないと思います。ごめんなさい。だから、このブログのヘッダー画像の小野さんの隣の方も知りません。聞けば凄い方のようですが、それは何が凄いのか?聞けば分かるのか?でもあまり興味がないので、たぶん、この方のラジオも聞かないと思います。
 小野さんが街の情報だとかどこかのコマーシャルなんてしゃべらずに、好きなスイーツや映画や音楽のお話だけするようなコンテンツが始まったら聞かせていただくかもしれません・・・。
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◎詳しくはhttp://kitamachi.e-radio.jp/へ

財津さん今年もありがとうございます!

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 高齢・・・ではなく、恒例の財津さんの2009年カレンダーが3部も到着!ありがとうございます!!必ず例の場所、3箇所に1年間貼らせて頂きます。毎日毎日見ていると知らず知らずのうちに精神の下層の部分にしっかりとこのメッセージが蓄積されている感覚があります。人間は何かの影響を受けたと自覚している時にその何かを見るために中心に目をやりますが、実は世界のどこにも中心はないんですよね。そこで愛を叫ぶのもいいですが、世界の中心は生命の数だけある。逆に生命が宿っている以外のものに中心を置く人間の業とでも言いますか、それが全ての澱に繋がっているような気がします。お茶を濁したような洞察の入口概論で申し訳ないですが、この概論のコースを永遠に走って行ってもゴールはないですからね。人はいつも入口と出口の間に立っていると考えるのか、そこは入口であり出口でもあると考えるのかによって、見える世界が違う。財津さんの「見えているモノ」をこのカレンダーを媒体として少しでもシンクロできると思えるこのカレンダーの存在感がなんともなんとも、「今年もありがとう!」というわけです。財津さんの「ドアーズ」のドアのノブを一番初めに手をかけた時のこと、今でも鮮明に覚えています。あの時は23才でした。あれが言わば現在も続いているこの世界への最初のドアだったように思っています。

ゆあさまさやさん登場!

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 12月20日(土)カフェ叶匠寿庵様に午後6時と7時15分の2ステージ、スーパータッピング奏法のゆあさまさやさんが登場いたします。滋賀県では知る人ぞ知るのゆあささん。県外でもその認知度はプロレベルだそうです。とても楽しみ。当日はライブ担当なので出演者方にストレスのないようにライブの運営をしなければいけません。
 で、ゆあささんからの情報で、当日、ライブ会場で限定発売されるCDのジャケシャが到着しましたので、ブログにアップさせて頂きます。私もこの1枚は保存版として頂く予定です。本当に楽しみです。

◎詳しくはこちらへ
◎ゆあさまさやさん公式WEBはこちらへ

美味いヤキソバ。

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 本日より「長浜クリスマスマーケット2008」が黒壁周辺と商店街にてスタートしました。ロングランイベントで12月25日まで、その日の一番印象深いショットを紹介していきます。
 で、なんと言っても初日はこれ!「焼きそば」。う~ん、美味いとしか表現できない美味さ。美味いの上の表現があるならそれを使いたいぐらい美味い。味も美味いがシチュエイションも美味いし、この日を迎えることができたという嬉しさが美味さを増幅させ、また、これまでこの企画を共に練り込んできた皆様と食べるということもこの「美味さ」を増幅させる。だから、このヤキソバは美味かった。この時間帯にこの状況でこんなに素敵なひとときがあるなんて・・・ぐらいいい感じでした。

世界遺産。

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 長浜の市内でも世界一周108日の旅!というポスターを見かける。価格は全世界の世界遺産を豪華客船で周遊して148万円。これが高いのか安いのかは別として、少し気になる。到底、あとこの10年間、この船に乗ることは120%ないとしても、いつか・・・と妄想していまいます。いいだろうなぁ~と。10年後なら宇宙旅行も一般の人が行っているだろうし、そういう意味で人間のテクノロジーとあくなき貪欲なベクトルは大気圏を越え大海原を渡るというわけ。一方で深刻な問題も多発している、世界経済にも大きな亀裂が生じているような、それが、発展途上の国に落とす影は大きいはず。しかし、目の前の亀裂に目を向ければ日本国民の雇用の問題はかなり深刻である。どれだけ日本がCO2を削減しようが、エネルギー問題の技術が進化しようが、同じ目的意識のベクトルを共有しながら全国民が国力を維持・発展することはできない、できるはずはない。が、メディアでは相変わらずの「豪華食材グルメ番組」「机上の理論のお茶濁し討論」「7つの大罪系のゴシップ」が反応対象である。メディアの迷走は止まらない。
 で、でも、否定的なことにばかりストレスを感じて大切なモチベーションを浪費することはしたくないので、自分のペース配分で歩いていきたいものです。いつのころか企業が社会的責任をどうのこうのと言い出してからおかしくなっているような。「社会的責任」とは概念であるはず、「もち」でも「デザート」でもないはず・・・。

ダンボタウン完成です。

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 明日(15日)から長浜市の黒壁周辺と商店街ゾーンで12月25日まで開催される「長浜クリスマスマーケット2008」に出展するダンボタウンが20個完成しました。すでに、パクトさんの前に展示されているダンボタウンアートを見ながら作りました。ひとつひとつはダンボールの家なのですが、この中にライトが入って夜になり、ずらりと展示された雰囲気はこれがまた、なかなかいいのです。すでに実行委員会では900以上のダンボタウンが作成済みです。ガラスの光とダンボタウンの街並みが25日までのクリスマスシーズン、長浜の中心街を光のアートで演出しますという展開。紙なので雨や雪が心配ですが、雪がちらつく夜にこのダンボタウンアートとのマッチングはかなり、かなり、シャッターチャンスかなと思っております。さて、そのタイミングは降臨するのか・・・。

シンガポールより到着!

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 いやいや、久々にブログに写真をアップします。なんか12月になって、どうにもこうにも状態でブログのネタを揃えることさえできぬ状態でした。しかしながら、かねてより「CS4」ネタを展開していたので、まずは、購入、到着の流れまで来ましたというご報告です。変則的な購入をしたので、いろいろおまけがありました。まずは、CS2からのCS3へのアップグレードが当初のゴールだったのです。で、最近、WINに体重が片寄っている私はWIN版を検討していました。完全にMACを見切ったわけではないので、さすがに20年つきあってきたMACを切ることもできない、しかし、WIN・MACの両方のアップグレードなんてできないし、2本購入すれば¥400,000仕事になるし・・・と迷っていました。が、WEBと映像の事、プログラムの事、また、特殊な学術資料などを作成する場合、プラットフォームとしては、やはりやはりWINという結論でした。慣れ親しんだDTPだけのこだわりでMAC版を購入するという結論には達しませんでした。やはり、個人的にPCのデザインとかコンセプトとかインターフェイスとかはMACが秀逸ですが、PCは仕事場のオブジェでもインテリアでもないので、道具なので、「機能」「コスト」「拡張性」「汎用性」「互換性」どれをとってもWINの勝ちでした。ということで、「CS3」のマスターコレクションのアップグレードに決断したタイミングで、なんと「CS4」のニュースが入ってきました。う~ん、やっと「CS3」を決断したのに・・・と思っていたら、「CS3」のアップグレードをすれば、そのまま「CS4」がいっしょに付いてきますよという情報が入ってきたのです。それは、「ライセンス版購入のみ」という規定がありましたが、価格が同じで、手元に「CS3」と「CS4」のマスターコレクションが購入できるならということで「ライセンス版」に決定。そしたらそしたら、なんと、「ライセンス版」の特典として申請者が使うという規定で「WIN版とMAC版」のシリアルを発行してもらえたのです。だから、WINとMACの双方でアドビの最新ソフト15種類が全て使用可能になるという「タナボタ」だったのです。
 で、費用はアップグレード価格1口だけだったのです。なんとも、嬉しい展開でした。このタイミングはかなり限られていましたので、「CS4」を検討しておられる方はぜひお近くの取り扱い店(どこやねん!)にお問い合わせください。さぁ、ガッツリ手にそれぞれが馴染むまで使い込みたいと思っております。まずは、「サウンドブース」かな・・・。

水のお話。

 子どもの頃、水道の水を飲むことはごくあたりまえのことだったし、缶ジュースなどが発売される前、買う飲み物とは、子ども心だったかもしれないが価値がかなり高かかった。しかし、自動販売機でお茶を買う時代になり、水はあれやこれやと薀蓄のフィルターを通したモノしか口にしなくなった。これは多分進化とは呼ばず誤解なのだと思う。それがかなり純度の高い「誤解」で販売促進や認知度の部分でかなり計算されつくした「誤解」だから、「正解」だと認知してしまっていたように思う。人間の身体に水は必要不可欠、だから、いい水を飲むことが身体にも良く、それに標準的な意識レベルで「こうであるべきだ。」とインプリントされ、いつの頃か水道の水は不純物が多いと考えてしまっていた。しかし、それはいつまで続くのだろう。というのも、これまで普通に飲んでいたなんとか水という1リットル幾らかの水を飲むのを止めた時、冷蔵庫にも改めて買った水がなかった時、のどが渇いて普通に水道の水を飲んでいた。でも、あれ?これって子ども頃は普通だったのに、なぜ、「危険な飲み物を飲んだ!?」ような違和感があった。が、水の味など到底分からない私はそのまま、コップにいっぱい水を入れて飲めた。たかが水、されど水である。このようなことが、普通の生活レベルに視点を向ければいっぱいあるように思えた。引いては「日本の生活水準」というのも正確には不明である。何が「普通」で何が「標準」かを正確に判断できていないから、流れやすい方に価値観の水が流れるのだろう。その水路を作った人は偉いと思う。たぶん、この国ではそんな水路が作りやすい時代が長く続いたのですが、このところは「価値観の多様化」だとか、「ボーダーレス」とか「パラダイムシフト」とか叫ばれて久しいほどに、「普通」を見極める人が多くなってきたのではなだろうかと思います。
 で、あんな総理が誕生してしまうのでしょう。なんともシンボリックな出来事です。全てを象徴しているようで、ある意味、立派な自立した象徴的な存在だと思います。「進化」とか「進歩」なんて言葉を安易に使わずに「普通」をもう一度手のとどく範囲で再確認したいと思います。結構、水道の水は美味しいです。こんな国もそう多くないはずですから。

焼きカレー!?

 テレビのグルメ番組にはあんまり興味がない。いや、と言うよりも舌が肥えていないので、反応することができないが正しい。だから、一般的な高級食材の食感をグルメレポーターの方がいろいろな言葉で表現して「まるでああだの~」「この味覚はこうのだの~」と言われても全然ピンときません。あんなにいろいろな高級食材をテレビで放送しても一般の方はやはり「よし!ここに行くぞ!」とか「なるほどなるほどこの素材をこう調理したらこんな味になるのか・・・」とかガッツリ反応されているのでしょうか?おまけにワインやお酒との組み合わせを語られても・・・。どうも反応できるメニューは「しょうが焼き」「うな重」「トンカツ」「うどん」「そば」「ラーメン」とかなり価格的にゾーンが限定されてしまいます。「ふぐ」とか「キャビア」とかって生まれて・・・数回・・・レベルなので、どんな味だったかも忘れてしまいました。
 でも、そんなテレビのグルメ番組の中で(グルメでもないか・・・)、食べてみたいと強く興味を持ったのが「焼きカレー」でした。なにやら、どこかの県では街じゅう「焼きカレー」らしい。これは食べたい。そのうち長浜にもそのタイプのお店ができたらチェックしたいと思います。にしても、スイーツや料理もヒット商品が出たら今はインターネットの口コミでイッキにブレイク。う~ん、カタチのある商品を売れるビジネスが羨ましいと思う瞬間である。「デザイン」とか「WEB」ってカタチがないので、ちょっとしたアイディアで何かのタイミングでブレイクするってな商品ではないので辛い。が、その分、価値がるのだと開き直りたい。「生キャラメル」の苦労話もさることながら、あのブレイク感はやはり羨ましい羨ましい。

いやいやCS4は強烈です。

 本日、「アドビ マスターコレクションCS4」のWINのインストールディスクが到着する。MACはまたいずれ・・・である。それに先行して、デザインやWEBや映像や3CDGの専門雑誌の記事の中に「CS4」の話題や記事がないかチェックしています。12月号の「Web Designing」には「Adobe Creative Suite 4まるわかりガイト」という特集があり、まずは、こちらをチェック。じっくり読んでいくと、いやいやいやいやCS4は強烈です。まだ、その個々の特徴や連携の詳細についてはとても一回で紹介できない、できません。概要だけをお伝えすると、やはり、発売前、発売後にネットやメルマガで記載されていたように、完全に「連携の強化」が実現している。それは、インターフィエスは当然のこと、互換性のあるデータ形式を開発している、ソフト間でデータをシンボル化している、シーケンスをそのまま移行できる、制作過程における確認の様々なフローが用意されている。痒いところか、そこは痒かったのか?という部分まで完全にフォローアップされているらしい。まだ、開いていないので、この記事をうのみにすることはできませんが、この専門誌の記事を読んだレベルで、確実に凄いソフトウエア群になっている。
 アドビの狙いはDTP,WEB,MOVIE,MEDIA,のシームレスな連携だから、DTPやWEBだけに特化した連携ではないので注意したい。CS1・2を購入した時はこんなに盛り上がれなかったのですが、やはりマシンのスペックを上げても「重たいソフトウエア」という印象があったからです。しかし、この部分にもアドビはちゃんとメスを入れている。扱うデータは同じでもソフトウエアの構造を向上させて、作業時間やレンダリング時間の削減を達成したと書かれていました。この部分も体感が必要ですね。ただ、新しいデータ形式をそれぞれのソフトウエア間で共有すれば、それだけで作業効率は上がるし、まして、個々のソフトウエア内の作業が半減すれば、全体の作業効率は格段に上がるでしょう。
 と、まだ、今の段階ではこの程度なのですが、インストーラーが来てひとつひとつ入れて使いながら、これらの情報を確信に変えていきたいと考えております。
 おまけ情報ですが、音声データからテキストデータを書き出す機能が「プレミアプロ」と「サウンドブース」に搭載されているのですが、これって、かなり嬉しいことです。この逆はいろいろソフトを駆使していますが、早速試したい機能のひとつです。

成功と失敗の話。

 これは目からうろこが剥がれた。この短い言葉にその世界の全てが包括されているように思えた。そもそも日本語の表現力は乏しいと思っている。語れば語るほど綾が整わない言語だと思っている。だから、雄弁な方との話に結論を感じることができないし、言い切るタイプの人には真意が見えづらい。でも、言の葉ということだから、重ねることに意義があるとも考えられなくはない。ひとつの言葉に意味や背景をどれだけ付け足してもそれ自体・本体の質量は同じなはずである。
 で、この言葉はどうだろう?「成功と失敗に操られることなく、成功も失敗も現実だと思いたい。」

器用と不器用の話。

 ある職人畑の師匠的な立場の方が若い人を雇い入れる時にどのような基準で判断しているのかという話。その方の基準は「器用な人間よりも不器用な人間を採用する。」とのこと。その理由は自分は器用だと思って生きてきた人間はものごとの習得や技術レベルの学習能力は高いのですが、すぐに、飽きるタイプだとのこと。しかし、自分は不器用な人間だと思っている人間は粘り強く何ごとにも真剣に取り組みあせることなく自分の技術や感覚を磨くからだとのこと。この言葉がどうかということよりも、この師匠の人間性の側面がこの言葉でいくつか見えるような気がした。それは人生観とも呼べるのかもしれませんが、確実に自分の人生の歩幅を体感している言葉である。それもその歳になればいいかもしれませんが、それは一旦言葉にするとそれほどの価値がなくなる。それは誰にも語らず、言わば、妻にも子どもにもその言葉は語らずずっとその気持ちを自分の心の中だけに携え生きていかれたらいい話。一旦言葉にするとその品質が下がるように思います。世の中、指針はびっくりするぐらい多いから。
 で、器用な人と不器用な人って具体的にどうなのだろう?私的には間違いなく前者である。僭越ながら自分は器用だと思って生きてきたし生きていこうと思っている。だから、大成していないのだろうし、確かに何ごとにも飽きやすくひとつのことを何十年も同じテンションで取り組むことはできないし、そんなことをするぐらいならミグスのように舌を飲み込んでしまうかもしれない。が、ここまで言葉(文字)にした段階でこれはかなり不器用な人の言葉に聞こえてくる。客観的(そもそも客観という言葉は成立しないと思っているのですが・・・)に不器用で主観的に器用な人間が書く文章だなぁ~と3人目の自分がこれを読んでいるとも言えなくない。こうなるとビリーミシガンまで青天井かもしれない。まぁ多重なら多重でいいし、人間の性格がひとつだけなんてありえないとも思う。だから、器用だと信じてやまない自分と、不器用で粘り強くコツコツタイプの人間も取り込みながらでいいんじゃないかと思う。師を仰ぎ、弟子と共に継承の意味を意義を語るにはまだまだやらなければいけないことがあると思っています。

勝ちと負け。

 世の中、あの方への支持率も急落しもう「勝ちとか負け」とか言わなくなったような気がします。そして、「みんなでシャングリラに向かいませんか?」みたいな空気が漂っている。何も期待できない時代という文面やニュアンスが、けっこう、浸透しているようなそんな2008年の暮れ。勝ったひとは信用と財を失い、負けた人は夢と希望を失ったとでも言いたげである。そんなに「勝ち」とか「負け」ばかり気にしているから、勝った時に無駄にうかれ、負けた時に必要以上に落ち込むのかもしれませんよ。私のように初めから馬鹿な人間は期待もしないし、万が一何か想定以上の良いことが発生して身に降りかかってもそう簡単に浮かれることができない。臆病なのか冷徹なのか楽観過ぎるのか・・・。しかし、「俺の人生は勝ち組だったぜ!」っていう方は何に対してどう勝ったのだろう。「私は負け組だから、もう、夢も希望もありません」的な独り言をつぶやいていた人の真意は実際どの程度のテンションだったのだろう。まぁ、基本、あまり他人の浮き沈みは気にしていないので、自分のスピードを崩さないことだけに集中したい。その中でもバイオリズムがあるし、大きな振幅もある。なんとか占星術なんて、クソとも思っていないし、なんとか占いに一喜一憂するほど軟体でもない。だから、あまり、自分自身で勝つとか負けとか決めない方が楽。適度なテンションは人生には必要だと思いますが、手法が目的にならぬよう、狸を確実に仕留めてから皮の価値を確かめましょう。ほんとに書店に行けばびっくりしますよ、「勝ち」とか「負け」っていう文字が入ったタイトルの書籍が減りましたから・・・。

ある4名の侍。

 某日某所、4名の侍に出会った。その方たちの言葉はまるで鋭い刃のように何かを切る。刃と刃をあ合わせることをしなくなり、闇雲に回顧する気持ちに依存したいとは思わないが、心に刃は持っておきたいものだとズバリとやられた気分だった。この時代の刃は諸刃かもしれないが、自分の刀とは何なのかを常に探求しそれを日々研ぐ意気。そして、対峙する時、無心にその刀を振り下ろせる意気を持ちたい。サラシを腹にしっかと巻いたような凛とした気持ちがその会場にいて五臓六腑に染み込んできた。

あと1ヶ月です。

 あと残すところ2008年も1ヶ月となり、仕事的にはいろいろあるのですが、何かにつけて12月は気持ちが焦ってしまいます。何においても焦っても仕方ないとは思うのですが、この時期がそうさせるのか、それを言い訳に非効率な自分自身を許しているのか・・・、いつもこの時期になると考えてしまいます。来年に向けていろいろと準備をしなければとも考えてしまいますし、2008年にできなかったことや中途半端な状態になっているいろいろな課題についても整理したい。が、なかなかこれがその青写真のようにはいかない。そうして、結局今年もドタバタドタバタしていた年だったなぁ~と正月を迎えるパターンになりそうです。
 で、仕事としてと言いますか、ライフワークとしての部分もあるのですが、やはり、何より今年新しく出会った方たちとのいろいろなお話やご提案していただいたことについての解答や新しいお客様への対応について整理して、何かのご縁で出会わせていただいたわけですから、この部分を一番大切にしなければいけないと思っております。オリジナルカレンダーも情報紙もまだまだ企画・構想・準備しなければいけないのですが、まだ、手付かず・・・。う~ん、あと1ヶ月。毎年のことですが、「あれもやりたかった、これもできなかった。」と後悔をかみ締めながらカウントダウンになるのでしょう。とにかくインフルエンザでダウンだけは絶対に回避しなければいけないので、しっかり睡眠をとって走りたいと思います。決して何かの「師」というわけではありませんが。