いやいやCS4は強烈です。

 本日、「アドビ マスターコレクションCS4」のWINのインストールディスクが到着する。MACはまたいずれ・・・である。それに先行して、デザインやWEBや映像や3CDGの専門雑誌の記事の中に「CS4」の話題や記事がないかチェックしています。12月号の「Web Designing」には「Adobe Creative Suite 4まるわかりガイト」という特集があり、まずは、こちらをチェック。じっくり読んでいくと、いやいやいやいやCS4は強烈です。まだ、その個々の特徴や連携の詳細についてはとても一回で紹介できない、できません。概要だけをお伝えすると、やはり、発売前、発売後にネットやメルマガで記載されていたように、完全に「連携の強化」が実現している。それは、インターフィエスは当然のこと、互換性のあるデータ形式を開発している、ソフト間でデータをシンボル化している、シーケンスをそのまま移行できる、制作過程における確認の様々なフローが用意されている。痒いところか、そこは痒かったのか?という部分まで完全にフォローアップされているらしい。まだ、開いていないので、この記事をうのみにすることはできませんが、この専門誌の記事を読んだレベルで、確実に凄いソフトウエア群になっている。
 アドビの狙いはDTP,WEB,MOVIE,MEDIA,のシームレスな連携だから、DTPやWEBだけに特化した連携ではないので注意したい。CS1・2を購入した時はこんなに盛り上がれなかったのですが、やはりマシンのスペックを上げても「重たいソフトウエア」という印象があったからです。しかし、この部分にもアドビはちゃんとメスを入れている。扱うデータは同じでもソフトウエアの構造を向上させて、作業時間やレンダリング時間の削減を達成したと書かれていました。この部分も体感が必要ですね。ただ、新しいデータ形式をそれぞれのソフトウエア間で共有すれば、それだけで作業効率は上がるし、まして、個々のソフトウエア内の作業が半減すれば、全体の作業効率は格段に上がるでしょう。
 と、まだ、今の段階ではこの程度なのですが、インストーラーが来てひとつひとつ入れて使いながら、これらの情報を確信に変えていきたいと考えております。
 おまけ情報ですが、音声データからテキストデータを書き出す機能が「プレミアプロ」と「サウンドブース」に搭載されているのですが、これって、かなり嬉しいことです。この逆はいろいろソフトを駆使していますが、早速試したい機能のひとつです。