シンガポールより到着!

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 いやいや、久々にブログに写真をアップします。なんか12月になって、どうにもこうにも状態でブログのネタを揃えることさえできぬ状態でした。しかしながら、かねてより「CS4」ネタを展開していたので、まずは、購入、到着の流れまで来ましたというご報告です。変則的な購入をしたので、いろいろおまけがありました。まずは、CS2からのCS3へのアップグレードが当初のゴールだったのです。で、最近、WINに体重が片寄っている私はWIN版を検討していました。完全にMACを見切ったわけではないので、さすがに20年つきあってきたMACを切ることもできない、しかし、WIN・MACの両方のアップグレードなんてできないし、2本購入すれば¥400,000仕事になるし・・・と迷っていました。が、WEBと映像の事、プログラムの事、また、特殊な学術資料などを作成する場合、プラットフォームとしては、やはりやはりWINという結論でした。慣れ親しんだDTPだけのこだわりでMAC版を購入するという結論には達しませんでした。やはり、個人的にPCのデザインとかコンセプトとかインターフェイスとかはMACが秀逸ですが、PCは仕事場のオブジェでもインテリアでもないので、道具なので、「機能」「コスト」「拡張性」「汎用性」「互換性」どれをとってもWINの勝ちでした。ということで、「CS3」のマスターコレクションのアップグレードに決断したタイミングで、なんと「CS4」のニュースが入ってきました。う~ん、やっと「CS3」を決断したのに・・・と思っていたら、「CS3」のアップグレードをすれば、そのまま「CS4」がいっしょに付いてきますよという情報が入ってきたのです。それは、「ライセンス版購入のみ」という規定がありましたが、価格が同じで、手元に「CS3」と「CS4」のマスターコレクションが購入できるならということで「ライセンス版」に決定。そしたらそしたら、なんと、「ライセンス版」の特典として申請者が使うという規定で「WIN版とMAC版」のシリアルを発行してもらえたのです。だから、WINとMACの双方でアドビの最新ソフト15種類が全て使用可能になるという「タナボタ」だったのです。
 で、費用はアップグレード価格1口だけだったのです。なんとも、嬉しい展開でした。このタイミングはかなり限られていましたので、「CS4」を検討しておられる方はぜひお近くの取り扱い店(どこやねん!)にお問い合わせください。さぁ、ガッツリ手にそれぞれが馴染むまで使い込みたいと思っております。まずは、「サウンドブース」かな・・・。