財津さん今年もありがとうございます!

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 高齢・・・ではなく、恒例の財津さんの2009年カレンダーが3部も到着!ありがとうございます!!必ず例の場所、3箇所に1年間貼らせて頂きます。毎日毎日見ていると知らず知らずのうちに精神の下層の部分にしっかりとこのメッセージが蓄積されている感覚があります。人間は何かの影響を受けたと自覚している時にその何かを見るために中心に目をやりますが、実は世界のどこにも中心はないんですよね。そこで愛を叫ぶのもいいですが、世界の中心は生命の数だけある。逆に生命が宿っている以外のものに中心を置く人間の業とでも言いますか、それが全ての澱に繋がっているような気がします。お茶を濁したような洞察の入口概論で申し訳ないですが、この概論のコースを永遠に走って行ってもゴールはないですからね。人はいつも入口と出口の間に立っていると考えるのか、そこは入口であり出口でもあると考えるのかによって、見える世界が違う。財津さんの「見えているモノ」をこのカレンダーを媒体として少しでもシンクロできると思えるこのカレンダーの存在感がなんともなんとも、「今年もありがとう!」というわけです。財津さんの「ドアーズ」のドアのノブを一番初めに手をかけた時のこと、今でも鮮明に覚えています。あの時は23才でした。あれが言わば現在も続いているこの世界への最初のドアだったように思っています。