洗車と大掃除。

 とりあえずカミさんから分担された、年末の掃除分担である洗車と家の窓ガラスの掃除が完了した。日頃から身体を動かすことが少ないので、実はかなりいっぱいいっぱいである。朝から本年最後の納品に出て車を洗って家の窓ガラスを全て洗っただけで午後4時。もう身体が痛い。さて、あとは仕事である。たぶんずっと仕事だろう。しかし、仕事がないなんてことは考えたくないけれど、仕事で忙しくさせていただいているということは全然苦にはならない。それが苦になるようならこの仕事はしていない。世の中仕事のない方で溢れている。というか仕事それ自体を作ってシェアしているらしい。それもよくよく考えたらおかしい話であるがそれが今の日本の現実なら、もう、日本がおかしいとしか言いようがないですね。国民総生産も17位だって。G7の中で最下位だった。うん?どうしたんだい日本。まだまだ景気の谷底は2009年もさらに深くなるらしい。人が余る、仕事がなくなる、景気が下がる。経済も教育も文化も沈滞するでしょうけれど、だから?って感じ。守られた巣の中で口をあけてるだけじゃ餌は誰も運んでくれないってことでしょ。そこに仕事がなけれりゃ巣から飛び立てばいい。それを恐れてても餌は獲得できないですし、飛べなきゃずっと口をあけてなって感じ。ピーピー鳴いてる、鳴ける体力があるうちはまだいいんじゃないのかな。まだまだそんな状態だと思いますね。そんな世の中のことよりも、今、自分自身がお客様のためにやらなければいけないことをただやるだけです。おかげ様でこの仕事を始めてというか、幸運にも始めさせていただいてから、どんだけ徹夜してもどんだけ勉強してもどんだけアイディアが出なくとも苦しいと思ったことは1度もない。仕事ってそういうもんでしょう。いつか「天職」に巡り合えたらって考えている人甘い甘い。「天職」って自分自身で考えて動いて創り上げていくモノですよ。