Adobeさん凄いなぁ~!

 天下のアドビさんなのに、なんと迅速な対応なことだろう。イラレとフォトショップとインデザインのセミナーだったのに、flashやコールドフュージョンやサーバアプリの質問を名刺交換して頂いた方にしたところ、3時間後に返信のメールが到着した。あ~あ、流石だ流石。まぁたぶん2~3日後に返信をいただけたらいいなぁ~と思っていたので、ちょっと感動でした。その内容もどこかのサーバ会社ではなく、当日お聞きしていてあれから東京のテクニカルと少しお話をしていたのですが~みたいな心あるコメントが添えられている。流石。アドビさんだから、いくらセミナーに来場していたとはいえ、一般からの質問メールにこうも的確に迅速な心意気を感じてしまうともう感激でした。やはり、デジタルコミュニケーションの基本はこれですよね。やっかいな質問をしているなぁ~と思いつつも、どうしようもない状態で問い合わせしているのに、「こちらをご覧ください。」ってFAQのURLを送ってくる奴は最悪。それが御社の対応のマニュアルかもしれませんが、それでは、もう二度とお問い合わせなんかするもんか状態です。それが狙いならそれでええわい!となる。しかし、あんたのところでもう何も頼まんわとなるのは正気の判断だと思うのですが、皆さんはいかがでしょう?
 で、「現在専門の部署の担当者に確認してご返信させていただきます。」とのこと。まぁ、最初から厄介な難しい質問をしているので、期待はしていないものの、心意気が嬉しい。デジタル玩具ばかりつくっているA社とは同じA社でも雲と泥の差ですな。パワーユーザー無視してお遊び思考だけを刺激しても絶対にロングテールにならないですから。また、その逆もしかりなので、あまり暴言は控えて、デジタルコミュニケーションにおける心意気の部分、アドビさんを見習いたいです。