新製品「Adobe CS4 Web Premium」は・・・。

 「2008年12月に発売開始された新製品 Adobe Creative Suite 4 Web Premiumは、Web制作者および、Web業界参入を検討しているデザイナー、デベロッパー、企業の皆様にとって作業効率・生産性向上を実感いただける機能が揃ってます。当セミナーでは、その新機能をデモを交えて紹介いたします。また、来場者には当セミナー講師が利用するデモ素材とAdobe Creative Suite 4 Web Premium(体験版)も提供予定ですので「見て・体感して・実践できる」充実したセミナー内容となっております。 あなたのこれからを変える一日です。是非、ご参加いただき「最高傑作へのショートカット」を手に入れてください。」と本日、アドビからメルマガが到着。とても東京のセミナーにエントリーはできないので、これはスルーなんですが、このタッチの新春セミナーを聞くたびにweb業界はガッツリとCS4モードになりつつあるのかなと思ってしまいますね。確かに、まだ、使ってはいない段階でCS4はかなり整理されたし、かなり新機能が追加されている。これは、市場のニーズをアドビが受けて開発しているわけですから、理に適った新製品だと考えて間違いない。まだ、これを使っている人を見たことがないので、どれだけの操作性があり新機能がどれだけ仕事として強力なツールになっているのか実感はできませんが、ひとつひとつCS4のソフトを活用していきたいと思います。しかし、旧バージョンのソフトウエアが無効になるかというとそうでもないと思われ、「新しいソフトで新しいことはできるがさてさて仕事にどこまで活用できる?」という疑問と「市場が求めたバージョンアップなのだから、取り組んでいくことで新しい展開が必ずあるはず!」という期待をしっかりと自分の中で調整しながら、新しいソフトウエアを手に馴染ませる必要がある。確かにそこへのショートカットは上記のようなセミナーに参加するのが一番近道である。が、それだけに東京や福岡へは行けない。この部分がリアルなところ。長浜や滋賀県でCS4のマスターコレクションの活用術セミナーを期待しても、多分無理だろうから、せめてこの大阪あたりでCS4のセミナーにエントリーできれば・・・と考えております。
 で、CS4を活用したWEBサイトの今を実例で早く見てみたい。何がどうなのか・・・?を。表現力が上がったとしても本質が伴っていなければと考えがちですが、クリエイターのイマジネーションを自由自在にカタチに表現できるギアになっていると信じたいから、やはりの部分で「クリエイターのイマジネーション」だけはしっかり持って取り組む必要がありそうですね。手法や表現に依存して本質のない薄いクリエイトにならないように注意・吟味したいものです。何ができるかではなく、何がしたいのかが肝心要。