「百万円と苦虫女」いいっすわぁ~。

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 ほんとにほんとに邦画は見ないのですが、やはり、これは観てしまいました。この前に観た邦画がミッドナイトイーグルなので、ひさしぶりでした。邦画を観る時の基準も緩いのですが、緩いなりに失敗も多いので、結構いろいろ予習してから観るようになってしまいました。すると、予習し過ぎてイメージがいい方向に膨らみすぎて結果的に「あ~あ、やっぱ無理無理」と映画開始10分ほどで結論が出てしまうパターン。これが辛い。普段映画をDVDで観ている最中にその場所を離れることは一切ないのですが、テンションが下がりはじめるともう集中できずにコーヒータイムになったりしていまいます。そんな自分の中での邦画のポジションですが、好きな俳優(いないのですが・・・)や女優さんが出てる映画はチェックしています。とは言え、中でも邦画を見る基準は蒼井優ちゃんが出ているか・・・という基準しかないことに最近気がついてこの映画もWEBでも映画の専門誌でもリサーチせずに安心してDVDをレンタル。そして、終わった感じはやはり想定以上。間違いないですね。どうも、フラガールからこのパターンでしか邦画を観なくなってしまいました。
 で、「百万円と苦虫女」ですが、監督の目線がいいですね。さすが今日本人の映画監督が一番使いたい女優だけはありますね。安心安心。新作は山田洋二監督、吉永小百合さんと共演の映画ですからね。う~ん、素晴らしいです。音楽シーンなら木村カエラちゃん、映画なら蒼井優ちゃん。この二人に追随するライバルは今のところ超主観ですが、見当たりませんね。
 この映画はひさびさの主演ですが、まぁ主役とか脇役とかじゃなくていいんですが、内田有紀さんの「クワイエットルームにようこそ」の蒼井優ちゃんもよかった。でも一番好きなのはやはり「虹の女神」の妹役でした。

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