After Effects CS4のインターフェイス。

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 ずっと使っているバージョンが6.0と6.5だったので、CS4ってことは8になるのか?9になるのか?定かではないので、さて置き、この最新バージョンは確実に機能も向上して、画面も整理せれてカッコイイ。画面がカッコよくっても作るモノがカッコよくなければ「ぶたの真珠」なのですが、まぁ、それもさて置き。やはり、道具にこだわることは大切だと思う。映像ならA.E.とPRが最高峰だと思っているし、WEBならやはりD.W.だと思っている。しかし、一般的には安価なソフトがたくさん存在する。どれも深く長く使ったことがないので、使い勝手は不明なのですが、やはり、気分の部分で使う気になれない。しかし、デザインとかWEBって作る人も見る人もかなりの部分で「気分」を大切にしていると思います。だから、アップルはそのスタイルに固執してニッチもサッチも状態なのだと思いますが、それにしても、iPHONEは一石を投じていると思いますし、まだまだ、Mac信者は多いから生命線は切れていないようです。これが例えば「薬剤」を作るプロなら、「気分」で作られては困るし「気分」ではたぶん作れないだろう。また、「家」も同じでデザイン重視とは言え、「気分」で楽しく作られても困る。が、デザインだけは最高の管理下の元、その技術や知識や経験値や知名度があるクリエイターが作れるモノとソフトウエアの知識さえあれば作れるモノの差に確固たる規準はないに等しい。有名デザイナーが作るのは実際に作るモノにかなりの先入観を組み込まれて・・・という部分がある。必ずしもそれだけではない大家のデザインはさすがの部分があるものの、それも、どこか先入観が何%入ってのお話。つまり、「気分=先入観=大家」という構図も否めない部分もあると思います。
 で、アドビのソフトのインターフェイスを見ていると「気分がいい」。これでさぁ何かを作ろうという気になるのである。少なからずこれも先入観ではありますが、でも、気分がいいのです。A.E.を使っている方ならご存知でしょうが、起動毎にいろいろソフトウエアの使い方のTIPSを紹介してくれる。それが、なかなか的を得ているのです。これも気分がいい。さて、この気分のまま、式典映像を作ろう。