画商の真贋か。

 講談社から出ている「画商の「眼」力」という書籍がとても気になっています。なぜ、今、この時代に「画商」の眼力を考察するのか?それが一番興味がある。画商という分野の人たちの目ジカラはたぶん絵を分析する力だけではないはず。相対と絶対を観ているはずだから、それをどう書籍にまとめているのかがとても興味がありますね。「真贋(しんがん)をいかにして見抜くのか」なんて、耳ざわりのいい言葉は以外を薄い場合が多いので、注意しなければいけないのですが、でも、やはり、「画商」という語感に惹かれてしまう書籍ですね。これが、「株」とかだったら間違いなくスルーですね。