春のサイン!?。

 このところ気温の変化が激しい。多分、気圧が冬型から春に変わろうとしているのでしょう。土曜日夜にはみぞれが降っていたのに、月曜日には黄砂が降っていました。雨が降ってきて見る見るうちに車のガラスが白い点々だらけ。これも春のおとずれのサインとしぶしぶ車の洗車。
 で、黄砂の情報。中国から季節風にのって砂塵が海を渡ってくるのが黄砂。しかし、昨今の中国の大気汚染や公害の情報からか、黄砂には中国の工場で排出された有毒な成分の化学物質が多く含まれ、中には同方位の国から化学兵器の微生物が混入され日本を・・・みたいな情報が日常レベルで行き交っている。確かにその可能性が0%ではないとは言い切れないが、マスコミの過剰な情報の脚色が一般的な日常会話から入ってくる情報にこうもリアルに伝達されていると思うと、いろいろな意味であなどれません。「情報の操作」はいつの時代も誰かがなんらかの目的で展開しているのでしょうけれど、あながちそんなこと言って「映画の観すぎ」と落胆できない現実もある。あるテレビ番組で日常レベルの自宅の水道の水が工場などの汚染物質で汚染されている水を飲んでいる人たちがこの地球に26億人いるとのこと。この物理定数をどう捉えればいいのか?その団体のリーダーは教育の問題だと言っていましたが、確かに、それもとても重要なデリケートな部分ですが、もっと別の誰かに問題があるように思います。これは巨大なボリュームのお話になってしまいますが、「ペリカン文書」は今日もどこかで書かれているはず。「負のバタフライ効果」もカオスと呼べるのでしょうか?