これこれ!

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 最近買った書籍「ActionScript3.0のドリル(ソシム/佐藤信正著)」。これは今後のWEBビジネスへのかなり生かせる、というか、この方向性が真だろうなぁ~ということの入口のテクを記載していると思います。それは、私がSEでないからかもしれませんが、プログラム畑ではない人間にとってこのアプローチはかなり冒険ではある。しかし、すでに若干の感触と危機感のベクトルがある状態では、この書籍の意義・価値は高い。逆にシステムエンジニアの方にないものは、企画や構想や販促物のリアリティーであり、ビジュアルやTIPSから手法を見出すアプローチがかなり欠如しているので、この部分がこのテクで少し融合すれば金棒に鬼なはず。せっかくプログラムの経験値や膨大なスキルを持った方がただただ雑多な畑を行き交っていることにもこのテクの意義があるように感じています。ただ、私はその畑は行き交っていないので実のところは想像の域を出ない。しかし、その畑の方とつっこんだお話をする度に感じることは、プログラムの方たちの知識は素晴らしい。そして、とてつもない時間をそのスキルアップに費やしておられる。これはもう尊敬の域に達する。しかしながら、そのテクをもてあましておられる感じもある。「私は絵が描けないので・・・」や「デザインや広告のことは・・・」とその畑の皆様はおっしゃいますが、そんな、絵なんて誰でも描けますよ。そんな、デザインなって感覚の産物ですから、オペレイトのスキルがあれば、誰でもデザイナーですよ。と言っているが、これはかなり本気トークなのである。明らかにプログラマーの方たちの取組みは尋常ではない。しかしながら、見えていない部分がかなり広いことも否めない。だから、仕事を通じていろいろな方とコミュニケーションしながら、いろいろなプロとチームを組み仕事のベクトルに変える作業が楽しい。時に自分の微力さを突きつけられることもしばしば、いや、かなりの頻度で辛い気持ちになるが、それも、それで、かなり刺激的でいい感じなのである。プロである以上、経験の長さや年齢の大きさではなく、そんな総合力で勝負したい。カミソリよりも鋼でありたいと願う。