景気の底辺感。

 日経新聞ではどうやら日本の不景気はボトムから抜け出し上昇し始めているという希望的観測結果!?がグラフで表現してあった。いろいろな政策が効果を出しているのか、もともと、不景気自体もバブルで実はただ単にそういうサイクルだったのか・・・?この1~3月のムードはかなり悲惨ではありましたが、逆にヒラキナオリ感とこの苦境を乗り越えてこそみたいなエネルギー感があったように思います。本物だけが残る流れみたいな、どこか、戦国時代のような、革命時代のような雰囲気も感じていました。が、それもバブルかもしれないし、ただの幻想かもしれない。「ITバブル」とかって適当な造語に一喜一憂するわけにはいきませんから、自分自身の中にある意味や意義としっかりした計画性だけを慎重に吟味しながら、時に大胆に挑戦するバランスだけに集中したいと考えております。
 で、日経新聞の少しだけ上昇していた折れ線グラフを見て気分が少しだけ上がったような気がしたのでした。視覚的効果というのは大きいですね。