2009年05月 アーカイブ

焼き鳥。

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 グリーンホテルYesみなと館様の「秋吉」さんで写真撮影。う・ま・そ。

ガラスのチェスセット。

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 先ほど、「ガラスチェスセット」が到着。思ったよりしっかりした作りで一安心。DSにしても、リアル対戦にしても、チェスをしているとそれに集中できるし、勝っても負けてもいろいろ系譜を振り返るだけで、頭の活性にはいいような気がします。最近特に記憶の蘇りが鈍いのですが、チェスをやっていると、細かい数字や「短い記憶力」も忘れなくなります。やはり、使わないとどんな能力も衰えるようです。
 チェスの発祥はその昔、戦争を繰り返していた二人の国王に対して、その取り巻きたちが、人殺しをゲームのように楽しむこの二人の王に対して、戦争の代わりにゲームを考案したそうです。その考案したゲームがあまにも面白い二人の王はそのゲームに明け暮れ、戦争をしなくなったということです。そのゲームが今のチェスの源泉らしい。なんと素晴らしいお話ではないでしょうか。それから、チェスは世界各国で深く日常に根付たゲームとして楽しまれいる。ちなみに世界のチェスのレベルの中で日本のレベルは37位らしい、確か。
 ほんとにシンプルで最高の頭脳ゲーム「チェス」の最も素晴らしいルール。それは、「引き分け」があるのです。

開花!!!

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 いい花が咲きました。このままこのまま実をつけて・・・、ミニカボチャ君。

なんですか?

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 さっき、散歩行ったし、今日は缶詰も朝食にあげたでしょうが、夕方の散歩までおとなしくしていてください。そして、無駄吠えするなよ。

私のブログ術#01

 もうすぐこのブログの投稿も1000エントリーになり、3年目に入りました。このブログ「スギノのノギス」を始めた頃は「ブログって営業の一環にもなるし~」「自社の業務にいろいろプラスになるので~」などの「なんとかブログ術」みたいな書籍を鵜呑みにして始めようと思っていたように記憶しています。心の中では「ブログなんて別に~」みたいなテンションだったのが、まぁ、自社の仕事の紹介や営業ツールになるなら・・・みたいな気持ちで始めたが、そうそう、ブログで仕事のこと書くにしても、結局構えてしまって読み返して面白くない文脈になる。これが最初は「ブログ術とは営業術」みたいな制約があったからで、でも、仕事にプラスになるんだからと考えて考えてブログのエントリーを貯めていたような気がします。
 勿論、それも大切なブログ術のコアの部分でしょけれど、まずは、誰に読んでもらうかということだけを意識するのではなく、何をここに記述すれば「自分にとって面白い取組みになる」かに次第にシフトしていきました。その経緯が過去のエントリーを読み返しているとリアルに感じる。これもまた「ブログ術」なのかもしれません。あのときあんなことを考えていた、あれをこうすればよかったみたいなことは漠然と覚えて次への「傾向と対策」に変えようということは理解していてもなかなかその詳細までは覚えていない。が、その時一生懸命書いていたブログの文章は長い年月を経て自分に返ってくる。このブーメランの弧をより大きくするためには、やはり、自分自身が大きくなっていなければいけないし、引き出しの数とか考え方の幅とか技術的な進歩を実感するためにも、また、その逆でテンションが下がる時、つまらなことをつまらないと思えなくなる時、相対か絶対かが見えなくなってしまう時などなど、一旦、ここへアウトプットした気持ちは時系列で刻印されているのがなんとも心地いいのかもしれません。それがブログなのだと思います。それをどう活用するかではなく、結果、一生懸命動いていることが、自分への励ましやヒントやサインになる。これ以上、自分にとっての「ブログの活用術」はないと思います。
 で、それを誰かに読んで頂き、何かレスポンスを頂けるということはあくまでも副産物であり、それを期待して日本人独特の気質がそのまんまの「日常お天気ネタブログスタイル」や「なぁ~なぁ~ブログスタイル」には絶対したくないし、そうはならないだろうと思います。ブログはデジタルコミュニケーションツールで「ICT(Information and Communication Technology)」のリアリティーって少し疑問を感じていますね。文章を書くのって技術ではなく気持ちだと思います。

美人の中の美人には質量がある。

 なんとか姉妹が美しいかそうでないかは別として、女優さん、タレントさん、モデルさん、アーティストさんなどなど、「美しさ」で勝負している人達の中でも、好き嫌いがある。映画やテレビや広告のデレクター連中やクライアントのスポンサーにもやはり皆様「美人」の規準があると思います。広告の場合、販促をかけようとする商品イメージにさえそっていれば、あとの規準は比較的パーソナルな規準にとなり、採用されるモデルさんが決定するのだと思います。まぁ、その他の変数としての、プロダクションの力関係や絡めての営業戦略となるとまたそれはそれ。テレビ番組に出てくる美人についても、若い方から大御所まで番組の彩りとして美人は輝いてる存在です。まぁ、広告の「3Bの法則」なんて古典の古典で言えば、「BEAST・BABY・BEAUTY」の「BEAUTY」になるのでしょうね。
 で、スチールの分野だけの人ならその輝きに「人間性」は必要なく、キャラクターという要素はあまり成果物には関係しないが、でも、同じレベルの美しさなら最後の決め手はその方の「人間力」のような気がします。その「人間力」っていう視点もこれまた不可思議な部分で正確なモノサシがあるわけでもなく、結局「相性」だとか「好み」レベルのモノサシの合わせ技なのかなと思います。そして、オーディションなどで適当な面接で質問をキャッチボールしても、例えば、じっくり向き合ってお互いの趣味趣向を協議してもこのモノサシの数値が変わることはあまりなく、意外と最初のインスピレーションや最小限の情報だけで判断したことが、結局、最後の最後まで判断材料として有効に機能している場合が多いと思うのです。つまり、人間の脳はモノゴトを判断する時、意識化にある言語的な解釈以外の様々な判断をしている証拠なのだと思います。それが、「直感」や「感覚的」とよばれているモノサシなのでしょう。これには「好み」や「好き嫌い」という一見非常に個人的な判断基準のようなニュアンスが含まれていますが、実はこの判断こそがあらゆることを判断する上でとても重要な基準なのかもしれません。
 ということで、お客様でもあるオレンジェニク様のタレント様の中で「この方はただの美人ではなさそうな・・・」的なモノサシで気になっている「山中絢子さん」です。

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◎こちらで確認してください。http://ameblo.jp/yamanaka-ayako

◎公式WEBサイトはこちら

DVD「ウォンテッド」。

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 いつか欲しいと思ってショップに行ったら発売当初より安くなっていたので購入。このタイプの映画はたくさんあるのですが、購入の決め手はやはりやはりA.ジョリーです。あとは渋い連中が俳優陣でズラリなのですが、手元に置いておきたいDVDの規準とすると誰が出ているかにつきますね。
 で、映画はどうか?監督が例の「~ウォッチ」の監督なので期待はしていなかったのが、逆に良かったみたいです。映画化不可能と言われていた小説なだけに、新進気鋭の映像作家が挑んだ映像はさすがでした。が、たぶん、A.ジョリーが登場するシーンを何回も観るだろう。

GOGHが東京にやって来る!

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 フランス近代美術館の精華を一堂に集めたパリのオルセー美術館から「後期印象派」の作品が2010年の春から夏、東京にやって来る。こちらは昨日の新聞のキリヌキ。東京で暮らしていた時、ゴッホのひまわりを観た。あの記憶は今でも鮮明に頭の中に焼きついている。それが、今回は「自画像」がやって来る。しかも、他のルソーやセザンヌなのどの後期印象派を代表する歴史の珠玉がやって来る。他にもドガ、スーラ、ボナールともうこれは震える。
 昨年の暮れに観た、ワイエスもハンマースホイも震えるだけ震えた。この「オルセー美術館展」は今から少し震えている。会場に入った時、いったい自分自身が何を考えて原画の前に立つのか非常に興味深い。まだまだ先のことなのに・・・。

「認められる技術」!?

 「なんとか力」の次は「なんとか技術」なのだろうか。書籍が市場から反応を勝ち取るためにはある一定の法則があるように思います。なぜこの書籍がベストセラーかという歴代の作品を頭に思い浮かべ、そして、毎年の芥川賞と直木賞の傾向や、創刊する雑誌、廃刊になる雑誌の書籍のタイトルだけの傾向の流れを思い起こしてみてもどのようなキーワードが市場を活性化しているかについて、意外と公平に判断することができるのではないでしょうか。とにかく、BOOKというメディアというか存在価値が好きなので何か書店に目的の書籍を探すわけでもなく、大きな書店の中をウロウロしているだけで楽しくなる。小学校・中学校の頃は休み時間はいつも図書館にいたような記憶が蘇りますが、その感覚で時間に余裕がある時、何かアイディアをひねり出そうとする時、そんな時はお気に入りの書店に足が向きますね。立ち読みはあまりよくないことですが、いくらベストセラーであろうとも、受賞作品であろうとも、その書籍のINDEXと第1ページ目の文脈だけは確かめて書籍は買いたいと思っている。
 で、これが、私の書籍を買う時に注意している「技術」。で、大きなセルを勝ち取っている書籍に最近目立つ傾向が「XXXXの技術」というタイトルのような印象を受けるのです。しかし、技術とは技術そのもを認めてもらってこその技術なのに、技術を認めてもらうための技術って、アリスの鏡に何が映っているの?とこのループっていつまでも結論が出ないような・・・、いやいや、そんなことでこの書籍を買う衝動にはならないならない。たぶん、この書籍を買う人はこの著者に「がんばって!」と言葉をかけてほしいだけのような気もしなくもない。それは映画「ルーキーズ」を観て無償に心が躍るのと同じ!?

シャープもいいですね。

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 「笑顔のデッサン」というコンセプトにも素直に心からひかれる。そして、WEBサイトの仕組みとテイストもGOODです。デザイン的には普通ですが、ここまで秀逸な仕上げはさすがシャープということになりますね。その技術的な部分だけが特化しているのではなく、しっかりとしたコンセプトワークが根底に流れている、だから、大きな看板をが成立するわけですね。WEBサイトの「コンセンプト×デザイン×表現テクニック」のバランスがとてもGOODです。こんな映画のような小説のような作品が創りたい創りたい。

◎こちらで確認してください。

グーグル「ストリートビュー」が・・・。

 進化した「ストリートビュー」が東京で物議をかもし出しているらいし。いわゆる「プライバシー」と「肖像権」の問題。が、「東京都の情報公開・個人情報保護審議会では、この問題に関し、2009年2月3日に開かれた第39回会合においてグーグルの担当者と意見交換を実施した。その後審議会事務局とグーグルは、4カ月にわたり協議を行った。これを受けグーグルでは2009年5月13日、撮り直しやナンバープレートや表札のぼかし処理、問い合わせ専用ダイヤルなどの設置を行うとした、プライバシー問題に配慮した改善案を発表した。」ということでとりあえずの結論が出たようだが、然るべき立場の見解はさらにの部分で「これに関し審議会では、改善案について「一定の評価はできる」と評価している。その上で、25日に審議会の堀部政男会長名でコメントを発表し、以下の点において残された課題があると指摘している。」それが、プライバシーや肖像権などの問題について徹底するようにとのこと。やはり、なにかにつけclosedな慣習にopenなサービスは根付かないのだろうか・・・。
 ある、情報技術学者の書籍を読んだところ、日本人はまだまだ、インターネット技術に対して信頼をしていないらしいし、何がツールを使って公的な立場以外に、つまり、プライベイトに誰かとコミュニケーションすることに幼い国民性らしい。これも片寄った意見かもしれないが、その側面も否めない。「幼い」という言葉が適切かどうかは別として、コミュニケーションは必要だと思っていてもそのさじ加減が常に気になるのでしょう。「僕は私は神経質です!が売り」のタイプが多いのも、「男の石鹸」が妙なブームになるのもその心理がどこかで機能しているのだろう。「男が体臭なんて気にしてどうなる!」と乱暴なことは思わないが、脱毛したり植毛したり、抗菌グッズに身を固め石に未来を託し不正をエンターテイメント化している「物静かな乱暴者」ならALL RIGHTなのか?
 で、グーグルも東京をウロウロせずに田舎に来てください。多分、皆さん、大歓迎ですから。そんなに大切な「プライバシー」と「肖像権」なら例の王国に行けばいい。裸で賞賛を得れますよ。

おむつがグッドデザイン!?

 普通にスルーするとこでした。それは普通のおむつCMだったのですが、なんと、売り文句が「グッドデザイン賞受賞」ってことでした。たった15秒だからそこをツッコむ必要もないのかもしれなしし、グッドデザイン賞という存在が何かってことを理解している人が100人いたら何人いるかも緩いのでそこはスルーでいいと思うのですが、初めて観たCMに一瞬でツッコんでしまった。何何?おむつがグッドデザイン賞って、どういう審査をした結果グッドデザイン賞に選ばれたのだろうか?車や電化製品なら使うのは大人だからより多くの大人がいいデザインだと思ったらグッドデザイン賞でいいのですが、車や電化製品がグッドデザイン賞を受賞するためには、それを道具として使って機能性も優れていなければ審査の対象にもならないはず。機能性もデザイン性も一番だからグッドデザイン賞なはず。なのに、赤ちゃんが使うおむつがグッドデザイン賞???審査員に赤ちゃんもいたのか???

「農業の技」データベース化!?

 農林水産省の取組みで農家が農産物を作る際のノウハウを「匠の技」としてデータベース化するという方向性を検討しているらしい。が、いわずもがなITやAI(人工知能)を使ってベテラン農家の経験値や長年培われてきた勘を数値化するうんぬんかんぬんである。「デジタルとアナログ」の違いをまだまだ農林水産省の方たちは理解していない。数値化できないから「勘」が成立するのに。データの山と山の間の谷に流れる水に風に意味があるのに。なぜデジタルかってことをもっと根本的に理解して何かを進めないと税金の浪費になりますね。というか、この皆さんの取組み自体にも税金が適用されているのだから、もっと、理解を深めてください。そして、頭で考えるのではなく、ノートブックを叩きながら、きれいなデスクの上で「農家の皆様の勘」をどうのこうのと料理するのはやめてください。まず、土に触れ雨の中に立ち野菜の香りを得て四季の移ろいを農作物を育てるという気持ちに変換してその全知全能で感じてください。そこからその方のポテンシャルで数値化してください。そんなに農業は浅くないですから。簡単に数値化するなって思わない方がいいと思いますよ。たかだか数十年のギアで分析してログれるほど農業の真髄は浅くないと思いますね。

めだか誕生。

 なんと、昨年の春から玄関の小さい水槽で飼っているめだかの卵が孵化しました。現在、ペットボトルを切った器の中で元気に2匹が泳いでいます。といっても体長1mm以下の赤ちゃんめだか。よくよく見ないとゴミと間違えるほど。しかし、すりつぶしたえさをみみかすほど水面に落とすと元気に一口一口食べているのです。昨年はたまごはたくさん産んだのですが、一匹も孵化しなかったので、ちょっと、感動なのです。
 で、気がつけば、次から次へと卵を生み出しためだかちゃん。あんな小さい水槽で冬を越して元気に繁殖しています。強い強い。

こうなりますね。

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 結局、htmlの主流はこうなっていくでしょうね的な非常に優れたMT用のテンプレート改造本です。2009.05.15の初版なので最新のテンプレです。とてもお得な¥2,480なり。

KAI KUROSAWAという男。

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 長浜のある商店街のライブにてKAI KUROWASA氏に出会う。予備知識0でライブの最前列でほぼ2mの距離にその男は摩訶不思議な楽器を装着して現れた。年齢不詳のそのルックスに「ああ、この人はたぶん半端な人じゃない・・・」とピクリと反応してしまった。演奏後、改めて会場の外に貼ってあったポスターを読めばこの人は「バークレー音大」を主席で卒業しているらしい・・・。あああああ、そうなんだ・・・状態。存在感も演奏スタイルも印象もすべて今まで生きてきて会ったことのないタイプ。聞けばL.A.在住で現在日本の各地でソロとしてステージを展開中とのこと。ただただ「世界は広い」としか心に浮かんではこない。その存在感のオーラの強さにあまり演奏に集中できないほど。長浜でKAI KUROSAWA氏に出会えたキセキに今でも心のワクワクが止まらない。う~ん、かなり強烈なひとときでした。

◎詳細はhttp://www.happysad.org/japanese/hs_j_welcome.htmlへ

ここまではいい感じ。

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 ここまではとてもいい感じで成長してくれるのですが、花が咲く頃が勝負。その時のために何か肥料が必要です。

「ミスターブレイン」という切り口。

 昨晩から始まった木村拓哉さんの新番組「Mr.BRAIN」。テレビプログラムがシフトチェンジし時間帯別の広告料金がよりシビアになっていると言われている今日この頃、視聴率という非常におぼろげな価値観を伝わる力の指標にしなくてはいけないメディアの今最新のアプローチがたぶんこれだろうと思いながら物語の第1回目を追う。そのキャストもさることながら、さすがの部分はその場面場面に多く登場している。あれだけの爆発シーンをよく街中で撮影したものです。あれはかなり思い切った挑戦であり、頭の固い人達が苦肉の判断した成果だろう。テレビ番組であの爆発シーンは賞賛に値すると思う。松山君の「L」で飛行機をどこ海外で爆発させていたが、あれは完全に配給が海外だったからあれぐらいは当然。しかし、今回の街中での1台の車の爆発と5台の車の衝突はかなり思い切ったシーンだったと思う。「GOEMON」のように全てのその系統のシーンをCGで逃げるのはある意味アニメチックで安易ですが、海外のテレビシリーズのような非常に規模としては小さかったがよい導入シーンでした。例えば銀座で「ダイハード3」レベルの爆発シーンをしたら、それは最高の素晴らしいクリエイト。しかし、そこまで日本人は映画エンターテイメントに対して期待していない。あくまでも軸足は「おくりびと」路線だろう。
 で、「HERO」の方程式と「ガリレオ」のニュアンスで物語は進行していく。が、キャスト面でかなり思い切った挑戦が3点気になる。やはり、テレビプログラムだとは言え、物語の密度やディテールを固まるのは役者であるから、爆笑問題田中氏と木下ゆっきーなちゃんとトータス松本氏はミスキャスト。では、木村拓哉さんの対面には誰がいた?となると、「華麗なる一族」の北大路欣也さん的が不在だった。それはいずれ・・・なのかもしれないが、第2回目を期待したい。しかし、予告で観たガクト氏には無理ある。ガクト氏はアンソニー・ホプキンスのつもりでたぶん拘束服を着用したと思うが、あれは、ご自身のステージのネタとしてやればよかったレベルだし、たぶんおそらく演技と存在感には期待できないだろう。あれは、それこそ松山ケンイチ氏か窪塚洋介氏か三上博氏ぐらいでないと・・・、荷が重い。
 物語が進み、高島正伸氏が登場してきた瞬間、「たぶんこの人が犯人だろう。」という流れだったのであのダイニングメッセージも、丸坊主掲示の伏線も物語を厚くできていた。という意味で、今回の北大路欣也さんは高島正伸氏だったわけですが、リアリティー的に北大路欣也が10だとすると、高島正伸氏は6ぐらいはあったのでなんとか第1話が完結したという感じだろう。最後の仕上げを見たこのプロジェクトの上の立場の人もたぶん、実感として6~7ぐらいだったのではないだろうか。
 ただ、「脳科学」を主人公として語るには木村拓哉さんはアカデミックなフィーリングが少し足りないと感じてしまったが、それはそれこそ視聴率と相殺して仕方なかったのだろう。確かにテレビの中で脳を語っている人にアカデミックな人はいない。右脳と左脳があるということだけでも、この番組を通じて理解できて、その話題が浸透して「見える人」が増えれば、この番組の意義・価値はあるだろうし。「人間は言葉でうそをつけても脳はうそをつけない。」というセリフが印象的でしたが、あの大袈裟なfMRIでも実際あれだけ明確な反応は無理だろう。が、物語中の疑問を脳へのベクトルに巧みに変えている手腕はこの作家さんの技術だろう。少なくとも、第2話が楽しみ。まだどんな展開になるか未知数ですが、犯人役に工藤静香さんが登場したらこの番組のテンションはかなりのものだろうと拍手拍手であるが・・・。

サラリーマン川柳。

 今年のサラリーマン川柳の大賞作品は「しゅうちしん なくした妻は ポーニョポニョ」らしい。さすが大賞。その妻にぜひお会いしたい。

デザインの制作時間について。

 非常によくある質問なのですが、「実際のところデザインを作成する時の時間って何か規準があるのですか?」「例えば、ロゴマークのデザインを作成する場合はどれぐらいの時間が標準的なのでしょう?」「WEBサイトの場合は最初の打ち合わせから完成・公開までは標準的にどれぐらい?」というお話をよくしていただくケースが多い。しかし、長年このデザイン・広告とWEBの仕事をしていますが、これぐらいのデザインならたぶんこれぐらいで仕上がるだろう・・・と最初から正確にデザインの完成形を出発地点の段階で予測できたことはほぼ0ケースです。仕事は小さい大きいなどとボリュームで測れないし、予算やイベントに対してのツールなどはそれらを逆算してスケジューリングするから、必然的に時間枠の中でクオリティーを最大限引き上げるアプローチになります。が、もし、フラットに上記の質問をされた場合はやはり、「予測不可能」という実感です。
 若い頃はあまりにも少ない経験値と引き出しの数とツール(道具)に対する不慣れ、引いては技術不足で、デザインという仕事スタイルを自分の中に取り込むことでオーバーヒートの連続でしたし、それが、歳を重ねる毎に妙な「なれあい」(自分自身に対して)モードに満足するようになりがちな時も多々ありましたが、それは、最後の最後でその「パターン化モード」を選択しない決断をするように努力してきたつもりです。しかし、どのような濃密なプロセスを経ても仕上がったデザインが100%自分もお客様も納得するということはこれまた100%あり得ない。若い頃は誰からも賞賛されるデザインを創りたいと心から願って試行錯誤して議論・協議した事もありましたが、これは、そこを目指すためのモノではなく、まずは、クライアント様が「何をどのようにどのような雰囲気で創りたい。」かだけを集中して消化するための胃液に変えようと思えた頃から、このデザインの仕事の面白さが味わえるようになったような気がします。ですから、このプロセスで「どれぐらいの時間?」が全く予測不可能ということは、至極当たり前のことなのです。最終的な仕上げとそのギア・ツールがどのようなビジネスにおける目標値を達成できるかという価値観と原材料費の兼ね合いで制作費用は算出可能ですが、こと「デザイン」となると、やはり、時間も品質もタイプも目的達成率も「予測不可能です。」が一番適正な解答になります。

APPLE何やってんっすか!

 そもそもMAC本体には興味がない。クリエイターとしての部分からOSやハードよりもソフトウエアを使って創る成果物にしか興味がなかったからである。そもそも、DTP,WEB,DTM,DTV,そして各種ドローイングソフトと結局プラットフォームは何かを創るためにどのソフトを使って、それに最適なプラットフォームとOSとマシンスペックは何だろうと考えるのが当然だと思うので、選択肢がなかった段階で、いち早くDTPに切り込んだMACから入ったが、決してそれに固執する必要はないと感じ始めたのがほぼ12~3年前。その頃はWEBの波がざわざわし始めた頃。その頃に初めて知ったWINDOWS98はMACと比較してパソコンっぽいパソコンだなぁ~という印象だった。そのあたりから、APPLEはMACの筐体のデザイン性に逃げるようになり、インターフェイスも嗜好品思考が感じられ、わざわざ重くしてスペックを上げて高く売るみたいなアリアリのミエミエ状態になった時から、少しづつ気持ちが離れていく。現在、社内のG5はWINとMAC-OS9をつなぐハブとiTune専用!?に成り下がっている。でもこれは非常に個人的な本流からは逸れた使い方でありかなり偏っているのかと思いつつも、それぞれの機能や進化の流れや外部との連携などで自然とそうなってしまったのだからしょうがないと思っていた。ですが、専門雑誌や専門ショップからの情報でインテンルでXPを走らせたり、アドビのテクニカルの方が「G5はWEBや映像制作には向いていませんね。」と言葉にして聞いてしまう・・・みたいなことがあると、やはり・・・となる。 で、最近のMACの情報誌やメルマガを見て読んでいるともう、「iPod」と「iPhone」の話ばかり。あれれ、DTPでお世話になってきたパワーユーザーへのアドバンテージは???フォントメーカーとの密接な関係があったからそれが費用対効果だと信じて、高いコストをかけてPCとFONTを導入してきたパワーユーザーに対してそれなりの恩恵はないの???と。
 で、で、結局のところそれは「なし」なのだろう。だから、10年ほど前の段階で私はMACを見切って今のことろ正解だったと思っております。勿論、MACを100%切ることはできないので、仕事でも使っていますが、WEBやMOVIEに関連する仕事の場合は本体には関連していない、素材造りのプラットフォームとして活躍しています。これが今の本流のではないだろうかと信じているのですが、パワーユーザーの皆さんはいかがでしょう?

ウルヴァリン。

 そうかそうか、そう来るのか。知らなかった知らなかった。早速映画のオフィシャルを観た。そうかそうか、そうなるのか。そもそも、1・2・3とDVDを揃えたのも、何が良かったってH.ジャックマンが良かったからであり、映画自体はそう・・・、だったわけで、あれで終わった・・・と思っていたのにこの映画の情報を知った時は嬉しくて嬉しくて状態である。しかし、いろいろな映画のキャラクターがある中で何故こうもウルヴァリンに気持ちが入っていくのだろうとX-MEN1の時から気になって仕方がなかった。そのまま3まで観て、ことあるごとにDVDでウルヴァリンを観ている。いろいろな批評を読めば「悲劇的」なニュアンスがあり「悲哀感」が漂うこのキャラクター設定がミュータントという存在をより人間臭くペラペラペラと知ったようなコメントが次から次へと羅列されているのですが、そこには全然魅力を感じてはいません。絶対。ミュータントという設定ありきで言えば確かに他にもっと強烈で強靭で豪腕なキャラはたくさんいるし、もっと人間臭く葛藤だらけのダークヒーローも存在するのに、何故かウルヴァリンには気持ちを持っていかれる。まるで、小学生の頃のように、テレビやマンガのキャラクターになれるものならなってみたいとさえ45歳のおっさんに楽しい妄想を描かせるぐらいのパワーがある。たかがウルヴァリン、されどウルヴァリンなのです。だからだから、早くDVDが欲しい。

W-7 vs W-XP

 年内にもWINDOWS-7が市場に出てくる。ビスタが散々だっただけにそれを踏まえてか「もたつき少なく軽快操作」が売り文句のようです。ビスタはかなりAを意識したようですが、大丈夫大丈夫、自宅の庭の方が芝生は青いと思いますから、個人的にはXPのマイナーチェンジをしてください。W-7には正直期待はしていません。これが出ることで、ハイスペックのマシンが安くなることを期待しています。地上デジタルも標準で見ることができるとのこと、これは、ちょっと魅力かもしれません。
 で、ビスタの反省を踏まえて今回は全世界で数千人のユーザー対象にした面接による再調査で改良点を絞り込んだらしいのですが、たぶん、ビスタの時はもっと調査してるでしょう!?で、あれだったのですから、この数千人も吉か凶かって感じ。システムで作れるスピードとマシンスペックで作れるスピードと、いずれも、速さがキモ。Aと比べて明らかに安定しているOSなので、これ以上にスピードを求めるなら金を出せって感じですから、現状の価格とマシンスペックは非常に満足している状態である。ただ、一揆に6~8個のアプリを併走した場合、映像系のソフトのレンダリングの場合、この便利さにいったいいくらお金をかけるのか・・・が悩みどころ。WINDOWS-7も飛びつくつもりは全然ないし、2011年の地デジで騒ぎ出す頃、再度検討みたいな感じですね。それよりもこのブッラクホール的な「不景気感」と「新型インフルエンザ」の蔓延ムードが早く沈静してほしい。

軸足の位置。

 何をするにおいても軸足のぶれていない人に対しては気持ちがいいぐらいに心がオープンになる。それはあるお願いを海外在住のクリエイターの方にしたところ、とても的を得た、新鮮で力強い返事が最近返ってきたからである。そのディテールはかなり突っ込んだお互いのビジネスのお話になるのでここでは記述できませんが、とにかく、私からの提案とその提案に対する彼女の返信の間に存在する誤差や摩擦の量の少なさ、というか、胸に投げたら正確に胸に投げ返してこられる妙なキャッチボール感が心地よかった。それは、お互いに「直球タイプ」だからかもしれないし、お互いに住んでいる場所は違うが同じモノを見ていると思えるような共感に近い感覚でした。でなければ、あのボールを投げたのにこのボールが返球されてくるはずはないですね。このような経験は長い(45年程度)人生でびっくりするぐらいに少ない。私自身いろいろな人と情報交換したりお話をしたりお会いしたりするのがとても好きなので、かなり標準的なオープンな人よりもいろいろなタイプや年代の方と会ってきたと感じているのですが、それでも、直球を投げて直球を返してくる人は少ない。その原因の半分は私自身にあるのですが、その半分はやはり相手にあると考えたい。
 で、強く感じるのですが、軸足は1本である必要はないんだなぁ~と。

全て相関関係。

 仕事の品質を上げるインテンションとは何か?仕事術に関する数多の書籍、心理的なノウハウから技術的なTIPS本まで書店にはこれでもかと並んでいる。そして、時代を追いかけていろいろな著者が読者に対していろいろなビジョンを仮定し様々な仮説を元にあなたの生き方、仕事観、コミュニケーションし術に対して「どうあるべきか」を説いている。しかし、それら全てに言えることは全てが相関関係にあるというこうと、「求めているから提供している」を書き手と読み手の需要と供給のバランスに対して受け入れやすい確率の高い価値観が購買をあおり、それが、引いては文化や慣習や経済になっていると考えればすべての辻褄が合う。そこに存在する誤差や摩擦も相関関係の方程式の乱数でしかない。
 で、最近、ゲイツの書籍を読んでそんなことが頭でふわふわしている状態である方と絵のお話をする。それが、また、この相関図にピタリとあてはまるから面白く刺激的である。そのお話の流れやディテールはとてもこのブログで書き出すには膨大な量なので割愛しますが、とても、心地のいい2時間でした。何かを創る時の規準は自分だが、では自分の価値観や規準とは何かとつきつめれば、相対性なのである。「僕が」「私が」という人の意見は非常に小さい。大きな方とお話する場合はこの「相対観」が心地良い。その場合、私のお話するベクトルも絶対にならぬよう注意注意。またまた、この抑制感が気持ち良かったりする。これを一般的には「ストレス」と呼ばれているが、JUNKIEにはたまらない。

600の書体。

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 ひと昔(5~8年ほど)なら、ダイナフォントに100書体のフォントが入って¥10,000以下って凄いと思っていたのですが、最近、フォントを買っていないなぁ~とリサーチしたところ、なんと、今は増えに増えてなんと600とのこと。600って使わんやろぉ~と思ってその詳細を確認していくと非常に細かいファミリーがあり、また、ちょっと遊び系のフォントも充実している。これは欲しいと価格をチェックしたところ、なんと、¥15,000でした。まぁ、あまり頻度は少ないですが、欧文も3,000あればおなかいっぱい。
 で、他のフォントメーカーもこの際にといろいろチェックしたのですが、プリンターフォントとかリップ用のフォントとかってそりゃ早いかもしれませんが、それほどフォントデザインも差別化されているとは思えないし、クオリティー的も汎用的にも???なのに、なのに、1フォントが数万円って。これは残念ながらない。フォントはあくまでも仕事の道具だから先入観では買いませんし、固定観念でもブランド志向でも買いません。あくまでも品質と価格でしか判断していません。だから、私は600揃って¥15,000を断然チョイスしますね。

デジタルネイティブの時代!?

 その語感とても興味がありますね。「デジタルネイティブの時代」かぁ・・・。確かにその予感はいろいろなところでいろいろなサインがチカチカしています。ただ、アナログとデジタルを対比する考え方は嫌いなので別にデジタルネイティブという語感にコンプレックスを感じる必要もないし、無理に共感を抱く必要もないかなと思います。まだこの書籍のフレームが見えていない、ただ、広告でこの書籍のタイトルを見て知っただけでブログしているだけです。ただ、書籍のタイトルって言わば広告戦略的には一番の「勝負どころ」だからいつかこの類の書籍が出るだろうと思っていてそれを広告で知ってしまったのでということで、少しテンションが上がってしまいました。
 で、「2011年平成生まれがビジネスを変える!」というキャッチがあるのですが、これは意外と薄っぺらく奥がないだろうし、「2000万人があなたの味方になる、新ネット戦略とは?」ってキャッチもそんな物理定数マジックではテンションは上がらない上がらない。昨日の敵は今日の友なだけでしょう。一番興味がある部分としてはこの書籍の場合、この著者が「デジタル」という概念をどう捉えているのかとうい部分。平成生まれならそれはそれでこの書籍、買いですが、それはないでしょうし、仮にこの著者がどの分野に属している方なのかという部分についても「デジタル」を語っていいのか悪いのかという興味の対象があります。
 さてさて、書店に行って覚えていたら一回手にとってみようと思っています程度です。

ここまではいい。

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 ここまでは昨年もこんな状態でした。この次つるが出てさらに横への成長が始まった時が問題なのです。つるが出て花が咲いたところで昨年は全滅だったので、ここから、肥料やつるの行き先を確保しなければ・・・。今年こそ小さくてもいいので実をつけてほしいミニカボチャです。

赤いイチゴ02

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 このようにたった3株なのですが、いっぱい花をつけました。ある程度白いまま大きくなってから赤く色が変わります。第1号の味がとても満足レベルだったので、これらも期待大です。アルミホイルを引いてより赤くならないかなと・・・。赤くなると甘くなるみたいですね。

オレンジ到着。

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 九州オレンジ10kg到着。これがみかんよりみずみずしく、オレンジよりスッキリ、はっさくより甘く、グレープフルーツより酸味が少ないという、非常にいいとこどりのな「九州オレンジ」なのです。美味しく頂きました。10kg¥2,400なり。

散歩!?

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 ずっと(約12分程度)見ていたのですが、カラスも散歩をするみたいです。

難点!?

 新聞で最初に「日本の難点」という書籍の広告を見てその日に最寄の書店に行ったのですが、3軒とも「売り切れ」だった。まだ、そう話題でもない書籍なのに「売り切れ」?この書店でこの書籍を売り切れと判断するほど仕入れたのか?とその店員に問い詰めたかったがそれはやめて3軒目で諦めた。が、また、本日の新聞でその書籍がその発行元の出版社でいろいろな書店で第一位になっていることを知る。あの時、さすがに840円の書籍をオンラインで1,500円で買うのも・・・と諦めてしまったが、ちょっと、そんなことなら早く読みたくなったのも正直な部分です。新聞広告には第1章「人間関係はどうなるのか~コミュニケーション論・メディア論」、第2章「教育はどうするのか~若者論・教育論」、第3章「幸福とは、どういうことなのか~幸福論」、第4章「アメリカはどうなっているのか~米国論」、第5章「日本はどうするのか~日本論」の5章構成になっていて、それぞれのindexを少し紹介されていた。つまりイマドキの難点が見事に列挙されていることはこれだけの情報で充分この書籍の判断材料になる。
 で、あとは、著者のディテールである。そこでこけないためにも、オンラインではなく、やはり、1ページ目は読みたいと思っている。読んでから買いたいと。もしかすると、一番そこに「難点」がある場合があるからである。売れた書籍でも文脈やプロットや構成が弱いと最後まで読めないし、ノンカテで無作為にセレクトした書籍を何回も何回もその文脈に触れたくて読み返すことがある。つまり、オンラインの情報にないディテールが書籍には存在する。というより書籍を読んでいるということは、著者と書籍を介して向き合っているということになり、そのディテールがあるから、書籍が成立する。ブラウザの中にディテールを感じにくいのはその文章の書き手がオンラインで掲載するために様々なルールに縛られてバキバキになった文章が多いからである。文字として見ることは可能ですが、文章としては読むに耐えないのはあきらかに情報のディテールが書籍とこの部分で異なっているからである。
 で、で、この著者の難点スコープがどのターゲットをどのように狙っているのかを読んでみたい気がしています。最寄の書店にあれば・・・のレベルですが。多分、この広告を目にして地方の書店の仕入れ係が反応してくれれば嬉しい。

赤いイチゴ。

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 我が家の家庭菜園にてイチゴ第1号が実りました。味も売ってるイチゴ。色もこのとおり売ってるイチゴ。しかし、苗を植えてからお世話して~ののこのイチゴなので、より赤くより美味しい。この1個を4分割してみんなで第1号を味わいました。美味い!まだまだ、次が大きくなっている最中ですので、今期にいくつ賞味できるのやら・・・。自分で造る、育てる、そして、味わうっていいですね。

抹茶セット¥350で~す。

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 びわこ文化公園内の「夕照庵(せきしょうあん)」様で写真撮影させていただき、そちらで出さされる抹茶セットです。撮影が修了した段階でこのセットを頂きました。お店の外に広がる庭園や池を眺めながら抹茶と和菓子は身体にしっとりと染み込む感覚。ごちそうさまでした!歩いてすぐのところに美術館や図書館などもあるので、次は家族でゆっくりとお邪魔したいと思いました。とても美味しかったです。

びわこ文化公園にて撮影。

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 昨日はお昼前から瀬田にある「びわこ文化公園」様で写真撮影と打ち合わせでした。公園内は新緑でいっぱいでした。郊外学習などで訪れる幼稚園児や小学生の子ども達や公園内でスケッチしている学生さんやサークルなのか芝生の上に集まっている大学生の皆様などなど元気な声が公園内に響いていました。天気も非常に良かったことと一番季節的にも新緑が美しいタイミングでいい写真がいっぱい撮影できました。この写真は公園内の高台から大津方面を望むカットです。対岸の山並みもとてもキレイ。
 そして、公園内にはさまざまな花が植えられており、これからの季節は公園内いたるところに植えられているつづじが咲き乱れるとなると、また公園の表情が一変するのではないでしょうか。大きな池のほとりには菖蒲がチラホラと開花し始めていました。これも満開のタイミングはかなり圧巻だと思います。少し汗ばむような一日でしたが、気持ちのいい一日でした。また、絶対に家族で来ようと思いましたね。

ユニクロ、ヤリヨル。

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 さすがいろいろなモノを牽引していく企業はイメージも取組みも商品も広告も素晴らしい。

◎こちらで確認してください。

農業熱の真意。

 ドバイの何とか記念で10万発の花火を観た。そのお金で救える命がいくつあるだろう・・・と?渋谷ではストリートで稲を栽培しているらしい。都内でもこういう試みが増えてくるでしょう。が、減反はどうする?稲作の規制や品質の管理など現場はそんなに甘くない。土とふれあいたいならそれもいいでしょうし、稲の世話をファッショントレンドで捉えていられるうちは決して農業とは言わないだろう。ただ、いろいろなベクトルが第一次産業へ向かっているのは大きな潮流のようです。
 で、その真意はどこに設定するべきなのか?漁業、林業、そして農業。製造業も大変ですが、第一次産業も大変です。第三次で溢れた人が、人気がないからとか、ここなら雇用があるからだとか程度の理由で踏み込むには予想以上にハードルは高いと思います。一回、素足で田んぼに入り稲を植えましたがインパクトが強すぎる体験でした。毎日毎日自然に対して気持ちを注ぐということは大変なことだと思います。

観光立国という勘違い。

 世界遺産があれば人は訪れるだろうし交通の利便性が確保されれば人の出入りが発生するでしょう。しかし、それは物流のお話であり(経済として複雑に連鎖しているでしょうけれど)観光地として世界的な立ち位置を確保したことにはならない。オリンピックや各種の万博的なイベントことで人はある一瞬そこに集中するがそれは長い目で見た場合の経済にも文化にも慣習にもならない。例え琵琶湖が世界遺産になったところで訪れる人が「世界遺産だから訪れる」のか「何故世界遺産かを考えて訪れる」のだろうかと考えた場合、今、日本の観光業全般に携わっている人たちは前者の理由で人が訪れると考えている傾向にあるように思います。日本の観光面の魅力はそこには薄いように思います。歴史的な事物をシンボル化してそれに付随するハードに人を呼び込むという反応が起きている層というかニーズに対してはそれで充分かもしれませんが、「あめ攻撃」もあめがなくなれば終わり。まぁ、このタイプの起案に落ち着く方っていうのは、長いサイクルで物事を考えてますって言葉で言いながら、実はびっくりするぐらい短いサイクルで物事に取り組んでいる方が多い。つまり、長いと感じておられることが、絶対的な規準値において非常に短い場合が多い。これではそこの地にしっかりと根付く「文化」や「慣習」にはならないから当然の如く「経済」にもならない。つまり、「教育」にも繋がらない。しかし、最後の開き直りで「人が訪れないより訪れる方がいいでしょう。」という自分自身の視野や見聞や英知の限界を超えようと努力しない人は「人が訪れる」ことが目的になり「何のために訪れる」のかの部分が希薄になる。
 で、観光なんとかという事業がいつものことながら目白押しですが、日本の四季の移ろいが映えるのは中途半端なハコモノでも、メディアにコントロールされた仮想シンボルでも、一昔前の歴史の澱への回帰でもないと思うのですが。日本人は本当に日本の良さを知らないと言われてても仕方ないと思います。小手先の付け刃ではぬかに傷跡は残せない。それよりも、しんしんと降る新雪の上に、広大な砂浜に残る風の軌跡を見て人それぞれが何かを想えるような魅力にフォーカスしてほしいものです。

母の日ギフト。

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 昨日、原宿のパストーン様から到着した「母の日フラワーアレンジ」です。パストーン様ありがとうございました。お世話になりました。素敵なお花をありがとうございます。

ネガティブな人。

 よくゴルフトーナメントなどの優勝のコメントで「守りに入ってこれまでのいいペースを崩した。」「優勝できたのはあの苦しい場面で常に攻める気持ちがあったからです。」などというタイプのコメントが多い。結果、優勝した人たちの言葉は重いと思います。そして、昨日も海外の強豪に競い勝った諸見里さん。そのコメントの中にも終盤戦で苦しい場面があったが、どんなに悪い条件でも守りモードに入らず最後の最後まで攻める気持ちで優勝を勝ち取りましたとのこと。そして、「ネガティブな人には絶対に運は訪れない。」というある本で読んだ言葉に心の底から叱咤激励されたと言っておられた。
 で、苦しい時、何をやっても空回りして疲れだけが蓄積するような状況では、誰しもネガティブな思考になる。これはごくごく当然。しかし、そこで気持ちを切り替えて怖気ずに守らずに攻撃できる人は確実にステップアップしていく人。時にシリアスな状況を楽天的に解釈することが文化的に慣習的に不謹慎という価値観も現実には存在するが、そんな固定観念でさえ、そんなセオリーでさえ、自分自身に確固たる自信を持ち、ポジティブに考え判断し行動できる人はどの分野でも「優れた勝ち」を手に入れる。確かにネガティブな思考も底なしだけれど、ポジティブな思考も青天井である。つまり涙がこぼれないように上を向いて歩こうなのであり、上を向いたら背筋が伸びていい信号が身体を駆け巡り活性化された信号が新しい発想や着想を生み、次の挑戦へのモードへ切り替えてくれるという仕組み。下を見てても、上手い話はどこにも落ちてはいない。

「愛しあってるかい?」の意味。

 忌野清志郎さんが5万人近い人に見送られ他界された。失ってはじめてその価値を知るとはよく言われるが、清志郎こそ今の日本に必要だった人なのではないかと思い、告別式のテレビを映像を観ているだけで目頭が熱くなった。悲しいとか辛いとかではなく、心に穴があく感覚である。今さらながらずっと清志郎さんが叫んでこられた「愛し合ってるかい?」の言葉の意味が理解できるような気がします。何事においても「愛し合う」という言葉の深い意味がしんしんと心に。さようなら・・・である。

HOCUS POCUS

 もし魔法が使えるならってタッチの意味だろう。ホーカスポーカスと呪文を唱えるとしばしの現実から離脱できるという「おまじないモード」のことかな。現実から仮想の世界へ。さてそろそろ情報紙S.OS.の第26号の企画と編集に着手せねばせねば・・・。しかし、なかなか「仮想現実(第26号のテーマ)」へいけない諸々の現実の理由がありまして・・・。だから、HOCUS POCUS HOCUS POCUS・・・。

寒くなったり暑くなったり。

 G.W.前半は晴れだったのですが後半(5・6)から雨模様になりまたまた寒くなりました。結構、この時期のこの気温の変化に体調を左右されるという「弱いパターン」が例年続いていたので警戒はしていたのですが、やはり、風邪でひさびさのダウンです。熱は出ないもののせきと節々がだるくて痛い。
 で、今日は汗ばむ陽気なのだけれど100%快適な感じとはいきません。これから梅雨になるので、またまた雨が多くなり気圧の変化が激しくなり腰や首には辛い日々が続きます。早く早く夏になってほしいものです。ただ、ただ。

ある方の影響で。

 この歳になりある方の影響で抽象的な表現に挑戦している。そもそも具象的な表現こそが・・・みたいな若い時からのこだわりがあり、オブストラクトにつては非常に食わず嫌い的な感じであった。しかし、その方の作品を観ていると抽象と具象のバランスが絶品であり、何も全てにおいて具象ありきでなくともいいんじゃないとそっと頭をなでられているようで抽象的な表現にここ数年取り組んでいます。それも平面+静止画の関係ではなく、動画+サウンドという表現においての抽象表現。これがなかなか新鮮な感覚なのです。具体的にはアクトの新しいWEBサイトの中にてじっくりと・・・。

イラレの本が少ない・・・。

 アクトのWEBサイトのリニューアルに向けて、現在、大枠のインターフェイスデザインと仕組みが決定し、それの伴うFLASHのデータも大枠完成し、現在微妙な動きやスクリプトの記述を微調整中なのですが、その仕組みの中に掘り込むコンテンツの整理も並行して仕事の合間に進めています。このリニューアルを進めるにあたりたくさんのデザインプロダクションやWEBプロダクションや印刷会社や広告代理店のWEBサイトをリサーチしたのですが、まぁまぁ、北海道から沖縄までワンパターン。もう、エンジンで第1位から順番に100~150をクリックしていく作業の繰り返しなのですが、90%は瞬殺でした。このように、見る側から言えば、逆にWEBからのユーザーって一瞬で見切る能力が高い人たちが多いと思います。ので、全く何の脈略もない方がアクトのトップを仮にロードされても最低1分間は見せたいと思うのです。だから、思い切ってトップにあるストレスになりそうな要因諸々をすべて削除したトップデザインにしました。「なんだこりゃ?」となるかもしれませんが、ただただ瞬殺されないトップページを目指しました。これも蓋を開けてみないとなんとも状態なのですが・・・。
 で、そのコンテンツの整理でアクト設立後、10数年で仕事で購入した書籍を改めて集めてみた。いろいろ時代性が感じられて懐かしい感じになった。が、書籍・雑誌など全部で300冊ぐらいになるのですが、びっくりするぐらいにアドビのソフト「イラストレーター」の書籍が少ない。一番使用頻度の高いソフトであるはずであり、バージョンアップも他のソフトウエアと同じぐらい重ねているのに、振り返るとあまりたくさんのことをイラストレーターというソフトウエアに求めていなかったのかもしれないかな・・・と思ってしまった。バージョンアップを重ねる度に余計な機能ばかり増えてるという印象が否めない。

108冊のテキスト本。

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 お仕事のソフトウエアや企画やデザインについての情報源としてこれまでお世話になった。そして、今でもお世話になっている書籍の中から108冊をセレクト。雑誌や年鑑や仕事以外のジャンルとなるとこれの数倍はあるのですが、「お仕事関連」ということでセレクトしました。これから一冊一冊どんな想いで読み仕事にどう活用してきたかなどについてWEBサイトの中でコメントしていきたいと思っております。やはりこうして書籍で仕事を振り返ると一番多いのは「FLASH」の書籍でした。まぁ、これを一区切りとしてこれからもこの書籍は増殖していくでしょう。仕事と書籍の関係は深い。新しいことへの取組みや新しい仕事への取組みには必ず素晴らしいエキスパートとの出会いがありますが、書籍からの情報がなければ成立しないことばかりだったように振り返っています。もうページがバラバラになった書籍やメモだらけのページを見ると仕事で焦っていた気持ちや完成した時の達成感などが蘇りこれもまたエネルギーになるのかなと・・・。

元気なお年寄り。

 ある町でお年寄りの皆様が何かしなければいけないということで、その町が以前、ある映画のロケ地になったことと、その際の監督から映画を創ってみられては・・・というアドバイスを頂いた事から町のお年寄りが皆様で映画を創ろうということになったらしい。で、分担は、監督は声の大きい人、原作・脚本は俳句や短歌をたしなむ人、カメラは写真機に詳しい人、そして、演者も勿論町のお年寄り。それぞれの役割をそれぞれが協力し合ってひとつの作品づくりに一致団結する。お年寄りだから朝は早いが夜は無理ができないからマイペースに撮影を重ね、お薬や病院の時間はそれぞれが自己管理の元、映画創りに参画されたそうです。足が痛い、腰が痛いと言っておられた方も映画の製作中に元気になられて足も腰も治ってしまったらしい。そして、完成後は町の公民館で上映会。この活動・運動は新聞や地方のテレビ局に取り上げられて関係者の皆様は達成感に溢れておられた。そのエネルギーは第2作・第3作へと繋がっていて現在も進行形。こんな心が元気になるテレビの番組は久々である。他にも元気なお年寄りの話題ということで、お見合いサポーターの3名のお年寄りが登場して、一日に7組のお見合いをセッティングした時もありますと満足顔でご登場。仕事をしている時は時間がなかったが、退職して時間ができたから、何か若い人たちのためにと思い立ち「お見合いサポーター」を無償でやっておられるらしい。勿論、この3名様の顔色はバツグン。そして、圧巻は92歳の英会話教師のおばあちゃん。子どもの頃、L.A.にいた頃に英語を身につけてから、日本に帰ってきても英語に親しみ続けて、今でもネイティブ英語バリバリ。片時も英語版のバイブルを手放さない、何かメモする時は英語で、そして、英語の歌や映画を毎日たくさん聞いたり観ていますって感じ。こんな素晴らしいお年寄りが日本にいることをテレビで伝えようとしたこの番組のデレクターに心から敬意である。視聴率ばかり気にしてつまらない番組を作っている人はぜひこのニュアンスとフィーリングとセンスを学んでほしい。メディアの価値が成立するのはこのニュアンスしかないと思いますよ。
 で、私もそのおばあちゃんを見習いこれからはメモを英語でとることにしたいと思いました。心の底からのリスペクトできた時ってなんだか身体が軽くなった感覚がありますね。

FlashCS4が手に馴染んできました。

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 このG.W.はほぼ終日パソコンの前にいるのですが、仕事もしながら「adobe master collectionCS4」にガッツリ取り組んでいます。さすがにアドビのソフトに全てガッツリというわけにはいかないのですが、まずは、Photoshop-exとFlash CS4がようやく手に馴染んできました。部分的にいろいろなツールやフィルタや機能の場所が異なっているためにヘルプ見て確認してヘルプ見ての作業の連続。でも、基本的に新しい機能については本やサイトで確認しているので、根本を理解していればあとは活用。ソフトに何ができるではなく、ソフトで何を創るかが肝である。この画面はA.S.をフレームに記述してFLVとXMLをロードさせる設定をしている画面です。なかなか、ハードルは高いですが、仕上がったモノはさすがに圧巻です。これで、アニメも映像もA.S.で全て制御できます。ビデオも埋め込まず外部に置けるし、さしてストリーミングにする必要性も感じないので、現状のサーバで対応できるでしょう。
 で、インターフェイスの仕組みが最初は「あれ?あれ?」の連続でしたが、使っているとさすが最新バージョン細かいところが非常に整理できていて効率が高い。ここはアドビさん流石である。P.S.EXともかなり連携している感じなのですが、これも、非常にシームレスである。あとは、S.B.やA.E.やPRとの連携作業となるのですが、まず、問題なくできることを覚えるだけですね。これが完成したら次は「FLEX」です。たぶんこのサイト(ACTの公式WEBサイト)のリニューアルが完成したら、そんじょそこらで目にできるようなWEBサイトとは一線を画すことができるでしょう。これでこそ「差別化の本丸」だと思って取り組んでいます。しかし、よくある技術だけ勝手に突き抜けているWEBサイトにはしたくない。観て使って頂き「ああ、これ面白いやん!」「デザインも機能とマッチしてるやん!」と言っていただくために頑張ろうかなと・・・。その向こうに何があるかは???ですが、今、取り組まなければいけないことは自分なりにの部分でこれが旬かなと思っております。リニューアルをお楽しみに。勿論、FLASHとCMS(MTOS)は組み合わせるつもりなので、更新もびっくりするぐらいライトになるでしょう。となると、D.W.とF.W.は確認用になってしまうかもしれませんが・・・。さぁ、G.W.もあと2日、頑張ろう!

「地球が静止する日」への洞察。

 小説はディックのように短くコンパクトに閉められていた。が、映画はどうだろうかとチェック。どうもう最近この路線が多い。未知なる宇宙への表現が~ウォーズから完全に離脱してリアリティーっぽく表現されている。つまり地球外生命は敵か見方ではなく、大いなる脅威だと。人間を描ける一番小さい存在まで落として逆に宇宙に対して心からリスペクトしていますよ的な路線である。乱暴な表現をすれば無関係に近い関係だと思いますし、仮にそういう団体が飛来したとしてもその団体の技術や知識がどうであれ、間違いなく同位もしくは同位以下であるはずはない(仮説)のだから、イマジネーションをフルに使って大きく描こうが小さく描こうか、それさえも無関係と言える。だから、そのような団体が仮に地球自体を救済するために光に包まれて飛来しても、さて人間とコンタクトをとろうとするだろうか?という疑問がこの手の映画には常に先行するので集中して最後まで物語を追うことができない。このタイプで言えば唯一J.フォスターのコンタクト(カール・セーガンによるSF小説の映画化作品)が唯一宇宙を描いた一番最適な表現のように思ってします。勿論、50歩も100歩も譲ってであるが。ラストシーンは感動的ではあったが感傷的すぎたし、J.フォスターの演技があったから高いレベルで成立していたが、他の女優さんだったらかなり疑問であり、小説を読んだ方がいい。
 で、「地球が静止する日」とは印象的なタイトルであるが、太陽系を公転している限りたぶん自転が止まることはないだろうし、宇宙の仕組みへの認識自体が誤っていたら止まるかもしれない。つまり、人間は宇宙のことをああだのこうだのと人類の未来のためだと言いながら探索してい探求して追求しているが、未だかつて「宇宙との関係」のリアリティーはない。いずれも想像と仮定の産物なのである。だから、いろいろな宇宙映画が成立するのでしょうけれど、夢や希望を描くならいいが絶望から関係性を描くのは映画でなくてもいいのではないかな。配給会社がそれを求めニーズがそれを求めているという構造だけが見え過ぎてあまり楽しめはしなかった。残念。どうせなら「ミスト」や「ハプニング」の方が格段にいい物語だったと思います。

挑戦した後悔を。

 何より後悔はしたくないが、挑戦することやることなすことがすべて成功することは100%ありえないのだから、どこかで何かの後悔が人生には付随する。あるCMで社会心理学者が言っていた。「人は挑戦した後の後悔よりも挑戦しなかった後悔の方があとに残る。」と。それは、だいたい、直感で感じることができるはずであるし、今、心の中に存在している後悔がどちらのタイプか実は自分自身でよく理解しているし整理できている。ただ、その結果を自分自身でどう処方しているかが後悔のタイプを分けると思います。つまり、直感と後悔の間に起きていること、起きたことの積み重ねが次の感覚を育み後悔の質を高めていくだろう。
 でも、後悔はしたくない。だから、失敗を恐れず何事もトライするべきなのである。と、言うのは容易いがなかなか難しい。目に見えてリスクありきの社会構造がいろいろな場所でくすぶっている。でも、その向こうにある何かを取り込むために後悔さえエネルギーに変えていきたい。
 五代目火影の言葉を「奢るな」と一括したペインの悲しみが印象的な最新刊でした。しかし、カカシ先生は本当に還ってこないのか・・・。

これこれ!

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 今後、インフラ回線のスピードは格段に上がるらしい。それは実測上とてつもないスピードらしい。だから、情報のディテールは今後、どんどん、その密度と質量が加速していくだろう。だから、そこで走るためにはスピードを上げる必要がある。それは、どういうことなのか。「確率ではなく確立である。」ということに他ならず、広げる面積や絶対数ということではなく、深さがやドローが必要なのだろう。1は2になるが、0から1は生まれないという真理だろう。「明日のための種は今日蒔くのよ~」って美和さんが歌っているし、「時間は無意味で、直線上に進むわけじゃない~彼女は言った。」とU2のBono氏が歌っています。それは交差という輪廻の一旦でしかない。遊ぶならセオリーはできるかぎり棚に上げて。

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ボーナス返済がイエローカード。

 派遣社員さんやパートの方の労働条件がかなり厳しい状況はテレビやニュースや口コミで認識しているんのですが、どうやら正社員さんも実はの部分でかなり厳しい状況の方も多くおられるそうです。休日が増え、月給が減り、さらに、この夏のボーナスも削減~削除。これは厳しい。特にボーナス時の返済を住宅のローンに適用しておられた方にしてみると、これはかなりヘビーである。最長借り入れを50年に延長することは可能らしいですが、その代わり、プラマイで考えるとかなり大きな格差が生じる。その上、いったい何歳まで家のローンを払うのか~状態になる。しかし、ボーナス時の返済が難しい場合は12ヶ月割りに変えるべきらしいですね。しかし、月額の収入がダウンしているから、それもままならない。ではどうするのかで、「消費者金融」が待っているらしい。が、これは最悪のシナリオらしい。やはり、銀行に相談したほうがいいですよとの、今朝の日経新聞の記事より~。
 で、私はこれまでボーナスが充分に出る、というか、ボーナスの出る会社に勤務したことがないので、この気持ちは分からないし、友人が「今年のボーナスは4ヶ月分だった。」という言葉も羨ましいと思ったことは一度もない。人と人の境目は何で社会と関わっているかにつきる。それは、家族、地域、市町村と。つまり、ボーナスを通じて会社と関わっているメリットとデメリットが見えていたら、自分が得られる代価だけに集中していればいい。それ以外に意味も意義も価値もないに等しい。だから、私はジャブやボディーブローをいっぱい食らってマットに沈まない限り、自分の足で立っているつもり。だから、足の力も日々鍛錬しているわけ。だから、フィールドには出ていますが、イエローカードもレッドカードも誰からも頂く可能性はない。その代わり、フィールドを出るも残るのも自由。しかし、ボールを蹴りはじめたのなら、1点でも多く点数を獲得したいし、自分のゴールに点を入れられるのは防ぎたい。それがルール。
 サッカーの経験がまったくないので、この比喩がどこかギ・コ・チ・ナ・イ。

「日本の難点」売り切れ!

 いろいろ書籍をチェックしに書店に行く。長浜でも大きめの書店。いつものコーナーに書籍「日本の難点」がなかったので、検索コーナーに行ってお店の方にiMacで検索してもらう。もう「売り切れ」ですね。仕入れ在庫が少ないのか、やはり、皆様チェックしているのか・・・。
 で、「難点」ということですが、いろいろあると思いますが、それも文化・慣習ですから、否定も肯定もするわけではありません。何より郷に入っているわですから、従うのがルール。でも、自分の生活や自分のビジネスモデルなどの様々な場面でシリアスな二者択一を迫られた時に、的確に判断したいから、このような書籍でいろいろなサインや洞察の視点を頭に叩き込んで予習しておくことは必要不可欠。さてさて、でアマゾンで購入しようとしたのですが、¥840の書籍が手数料と送料で¥1,500。これはない。他の書店を探そう。

心からご冥福を。

 今朝、忌野清志郎氏が永眠された。この大きな心の穴を何で埋めればいいのだろうか。悲しい5月2日になりました。「わかってもらえるさぁ~!」と叫び続けその存在は日本のTHE ONLY ONEであったことは他の追随を許さない。う~ん、悲しい。

カボチャ日記2009

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 昨年はほぼ2ヶ月で全滅。他の野菜にしようと悩んだのですが、ここはリベンジ。ということで、今年も「カボチャ日記」がスタートします。昨年とは方向性を変えて「ミニカボチャ」。苗の説明につるはよくのびます。荒れた土地でも元気に育ちます。とのこと。ことしこそはスープとクッキーになれ!

いちごよこのままこのまま。

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 このまま赤くなってくれ!たのむ!!

めだか6匹。

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 冬をその狭い水槽で越した6匹。うん、逞しい逞しい。いっぱいたまごを産んでくれ。

チョップ君、何?

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 私が私服の時はそわそわが止まらない。仕事でスーツの時は無視してるのに。よく空気が読めていますね。で、何?まだ、散歩の時間でも夕飯の時間でもないぜ。

MIXA「カントリーロード」

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 MIXA IMAGE LIBRARYVol.252「カントリーロード」より。これもなかなかいいですね。

素材辞典No.252より

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 素材辞典「森林・木漏れ日編」より。このニュアンスの写真が200点入って¥7,000を切るか・・・。う~ん、値打ちですね。情報紙S.O.S.のマスターメンバー限定でご入用があればご連絡ください。2950pxありますから充分ですよ。

素材写真到着!早っ!!

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 昨日、注文で、午前中に到着!何事も早いのはいいですねぇ~!

NO LINE ON THE HORISON

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 U2、2004年以来のニューアルバム「ノー・ライン・オン・ザ・ホライゾン」。今から聴きます。

のびるのびる。

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 最初は小さな株だったのですが、のびるのびるで、こんな感じ。どこで切るべきか・・・タイミングが難しい。

近江キャラ電出発!

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 デザインを担当させて頂いた近江鉄道様の「近江キャラ電」が快走中。ローカル線ならではの趣きと最近なにかと話題のゆるキャラのコラボレーション電車プロジェクトです。近江鉄道様のそれぞれの駅や車内にも環境に配慮したいろいろな企画が装備。ゆったりと電車に乗りながらしばし自然環境のこと、それぞれの街のことなどゆったりと考えてみるのもいいかもしれません。環境のことへの意識は常に社会との関わりの中に、企業であれ、個人であれ、保有しなければいけない大切な意識です。この「近江キャラ電」がそのシンボルになってくれれば嬉しい。

CMSとFLASHの振り幅。

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 またまた、MTOSの最新改造本を買ってしまいました。オンラインに存在するテンプレートはどこか不親切。どう不親切かというと、これまた至極当然のことなのですが、思いの他高価であり、仕組みが複雑でテンプレートを餌にグイグイと釣り上げられそうで警戒してしまう。じっくりと探していいテンプレを探せば費用対効果の尺度からは有益なモデルが多いのでしょうけれど、とてもそんなじっくり系でリサーチする時間はない。で、オンライン上で何かを比較する時のモノサシって意外と微弱であることに最近気がついた。それは、ブラウザで何かを選んでいる人って、パソコンの前に座って何か情報をトレードしています、ハッカーの気分のテンションで、とてつもない情報の海から最適な一品を分析・リサーチしているんです!と、ちょっとドキドキ感を感じているかもしれないが、それって、どこでも同じです。「自分ってとても見る目があるものですから~。」と自負してても、それもどこでも普通に同じレベルですからご安心ください。そして、それほど特化した行為では実はない。それを踏まえてオンラインの情報と対する場合にははテンションの部分で注意したい。オンラインで見れる段階ですでに「レア」のフレームから落ちている。
 で、この書籍の完成度たるや、とても¥2,800(税別)の価値以上の完成度である。オンラインの情報はエンドレスだからテンションに区切りがつかない。そもそも、エンドレスに何かを追求するためのギアなわけですから、そこに区切りを期待することがナンセンスなのかもしれませんが、人間、やっぱ、どっかで区切りつけたい。腹がへる、のどが渇く、タバコが吸いたくなる、誰かに呼ばれるなどなど。だから、いつでもどこでも(ドラエモンのように)、自分のタイミングとスピード感で取り組める書籍というギアが一番なじむ。これも、2009年2月の本なので、素敵な最新情報満載です。つまり、WEBビジネスはMTOSに代表されるCMSとFLASHの間で大きく振幅する振り子のように鳥瞰しています。
 なかなか素敵な書籍ですね。

3年目突入。

 本日のこの投稿でブログ「スギノのノギス」が3年目に突入しました。2年間でトータルの投稿数が929件。毎月30投稿を目標に書いてきたのですが、調子にのって40件を超える月もしばしば。ブログは何故書くのか?などと考えていたらたぶんこの数は達成していないでしょう。また、何かを達成するためにブログを書いているわけでもないので、まぁ、芸能人でもないのに、たいしたエンジン対策にもなっていなのに、ゴシゴシと書いてきました。
 で、あと70件で1,000件達成なのですが、別に記念品も出さないし、どこからか努力賞がもらえるわけでもないのですが、書いていこうと思います。つまり、ブログってそれでいいのではないでしょうか。テレビでしょこたん(中川翔子)さんが言っていた言葉が思い出される。私はまだそこまで到達できていませんが、さすが、その道の女王と認知された方の言葉は思い。彼女曰く、「自分にとってブログとは生きた証(あかし)」だそうです。