ボーナス返済がイエローカード。

 派遣社員さんやパートの方の労働条件がかなり厳しい状況はテレビやニュースや口コミで認識しているんのですが、どうやら正社員さんも実はの部分でかなり厳しい状況の方も多くおられるそうです。休日が増え、月給が減り、さらに、この夏のボーナスも削減~削除。これは厳しい。特にボーナス時の返済を住宅のローンに適用しておられた方にしてみると、これはかなりヘビーである。最長借り入れを50年に延長することは可能らしいですが、その代わり、プラマイで考えるとかなり大きな格差が生じる。その上、いったい何歳まで家のローンを払うのか~状態になる。しかし、ボーナス時の返済が難しい場合は12ヶ月割りに変えるべきらしいですね。しかし、月額の収入がダウンしているから、それもままならない。ではどうするのかで、「消費者金融」が待っているらしい。が、これは最悪のシナリオらしい。やはり、銀行に相談したほうがいいですよとの、今朝の日経新聞の記事より~。
 で、私はこれまでボーナスが充分に出る、というか、ボーナスの出る会社に勤務したことがないので、この気持ちは分からないし、友人が「今年のボーナスは4ヶ月分だった。」という言葉も羨ましいと思ったことは一度もない。人と人の境目は何で社会と関わっているかにつきる。それは、家族、地域、市町村と。つまり、ボーナスを通じて会社と関わっているメリットとデメリットが見えていたら、自分が得られる代価だけに集中していればいい。それ以外に意味も意義も価値もないに等しい。だから、私はジャブやボディーブローをいっぱい食らってマットに沈まない限り、自分の足で立っているつもり。だから、足の力も日々鍛錬しているわけ。だから、フィールドには出ていますが、イエローカードもレッドカードも誰からも頂く可能性はない。その代わり、フィールドを出るも残るのも自由。しかし、ボールを蹴りはじめたのなら、1点でも多く点数を獲得したいし、自分のゴールに点を入れられるのは防ぎたい。それがルール。
 サッカーの経験がまったくないので、この比喩がどこかギ・コ・チ・ナ・イ。