イラレの本が少ない・・・。

 アクトのWEBサイトのリニューアルに向けて、現在、大枠のインターフェイスデザインと仕組みが決定し、それの伴うFLASHのデータも大枠完成し、現在微妙な動きやスクリプトの記述を微調整中なのですが、その仕組みの中に掘り込むコンテンツの整理も並行して仕事の合間に進めています。このリニューアルを進めるにあたりたくさんのデザインプロダクションやWEBプロダクションや印刷会社や広告代理店のWEBサイトをリサーチしたのですが、まぁまぁ、北海道から沖縄までワンパターン。もう、エンジンで第1位から順番に100~150をクリックしていく作業の繰り返しなのですが、90%は瞬殺でした。このように、見る側から言えば、逆にWEBからのユーザーって一瞬で見切る能力が高い人たちが多いと思います。ので、全く何の脈略もない方がアクトのトップを仮にロードされても最低1分間は見せたいと思うのです。だから、思い切ってトップにあるストレスになりそうな要因諸々をすべて削除したトップデザインにしました。「なんだこりゃ?」となるかもしれませんが、ただただ瞬殺されないトップページを目指しました。これも蓋を開けてみないとなんとも状態なのですが・・・。
 で、そのコンテンツの整理でアクト設立後、10数年で仕事で購入した書籍を改めて集めてみた。いろいろ時代性が感じられて懐かしい感じになった。が、書籍・雑誌など全部で300冊ぐらいになるのですが、びっくりするぐらいにアドビのソフト「イラストレーター」の書籍が少ない。一番使用頻度の高いソフトであるはずであり、バージョンアップも他のソフトウエアと同じぐらい重ねているのに、振り返るとあまりたくさんのことをイラストレーターというソフトウエアに求めていなかったのかもしれないかな・・・と思ってしまった。バージョンアップを重ねる度に余計な機能ばかり増えてるという印象が否めない。