デジタルネイティブの時代!?

 その語感とても興味がありますね。「デジタルネイティブの時代」かぁ・・・。確かにその予感はいろいろなところでいろいろなサインがチカチカしています。ただ、アナログとデジタルを対比する考え方は嫌いなので別にデジタルネイティブという語感にコンプレックスを感じる必要もないし、無理に共感を抱く必要もないかなと思います。まだこの書籍のフレームが見えていない、ただ、広告でこの書籍のタイトルを見て知っただけでブログしているだけです。ただ、書籍のタイトルって言わば広告戦略的には一番の「勝負どころ」だからいつかこの類の書籍が出るだろうと思っていてそれを広告で知ってしまったのでということで、少しテンションが上がってしまいました。
 で、「2011年平成生まれがビジネスを変える!」というキャッチがあるのですが、これは意外と薄っぺらく奥がないだろうし、「2000万人があなたの味方になる、新ネット戦略とは?」ってキャッチもそんな物理定数マジックではテンションは上がらない上がらない。昨日の敵は今日の友なだけでしょう。一番興味がある部分としてはこの書籍の場合、この著者が「デジタル」という概念をどう捉えているのかとうい部分。平成生まれならそれはそれでこの書籍、買いですが、それはないでしょうし、仮にこの著者がどの分野に属している方なのかという部分についても「デジタル」を語っていいのか悪いのかという興味の対象があります。
 さてさて、書店に行って覚えていたら一回手にとってみようと思っています程度です。