めだか誕生。

 なんと、昨年の春から玄関の小さい水槽で飼っているめだかの卵が孵化しました。現在、ペットボトルを切った器の中で元気に2匹が泳いでいます。といっても体長1mm以下の赤ちゃんめだか。よくよく見ないとゴミと間違えるほど。しかし、すりつぶしたえさをみみかすほど水面に落とすと元気に一口一口食べているのです。昨年はたまごはたくさん産んだのですが、一匹も孵化しなかったので、ちょっと、感動なのです。
 で、気がつけば、次から次へと卵を生み出しためだかちゃん。あんな小さい水槽で冬を越して元気に繁殖しています。強い強い。