W-7 vs W-XP

 年内にもWINDOWS-7が市場に出てくる。ビスタが散々だっただけにそれを踏まえてか「もたつき少なく軽快操作」が売り文句のようです。ビスタはかなりAを意識したようですが、大丈夫大丈夫、自宅の庭の方が芝生は青いと思いますから、個人的にはXPのマイナーチェンジをしてください。W-7には正直期待はしていません。これが出ることで、ハイスペックのマシンが安くなることを期待しています。地上デジタルも標準で見ることができるとのこと、これは、ちょっと魅力かもしれません。
 で、ビスタの反省を踏まえて今回は全世界で数千人のユーザー対象にした面接による再調査で改良点を絞り込んだらしいのですが、たぶん、ビスタの時はもっと調査してるでしょう!?で、あれだったのですから、この数千人も吉か凶かって感じ。システムで作れるスピードとマシンスペックで作れるスピードと、いずれも、速さがキモ。Aと比べて明らかに安定しているOSなので、これ以上にスピードを求めるなら金を出せって感じですから、現状の価格とマシンスペックは非常に満足している状態である。ただ、一揆に6~8個のアプリを併走した場合、映像系のソフトのレンダリングの場合、この便利さにいったいいくらお金をかけるのか・・・が悩みどころ。WINDOWS-7も飛びつくつもりは全然ないし、2011年の地デジで騒ぎ出す頃、再度検討みたいな感じですね。それよりもこのブッラクホール的な「不景気感」と「新型インフルエンザ」の蔓延ムードが早く沈静してほしい。