2009年06月 アーカイブ

すべての国民に恩恵を!?

 日経新聞より抜粋。「世界は経済危機のさなかにあるが、どんな種をまいているかが問われている。ICT(情報通信技術)は経済を回復させ、持続的な経済成長を図る上で不可欠なエンジンになると、多くの人が期待している。今は集積した知識や情報をいつでも、どこでも、誰でも効率的・効果的に消費できるユビキタスネット社会が到来しつつある。だが、情報漏えいや違法・有害情報など負の側面の懸念も残っている。総務省の「ICTビジョン懇談会」がまとめた最終報告では、すべての国民がICTを安心して利用でき、恩恵を享受できるよう、より進化したスマートユビキタスネット社会を実現するための方策について言及している。」とある。
 しかし、情報は共有するから情報なのか?異なる情報が交差するから「情報」と呼べるのではないだろうか?全てが均一にフラット化され、いつでも、どこでも、誰でも知っていることがそれほど素晴らしいのだろうか?持続的な経済成長とあるが、これまでの歴史(世界と日本)を振り返り、持続的な経済成長など不可能なことは火を見るより明らかである。何も今から10世紀経済成長をしてほしいとは誰も思っていない。せめて、自分の子どもや孫たちにとって社会が素晴らしくあれとは思うが・・・。
 つまり、それが確証もなく偶像であっても、メディアが言う「ユビキタス社会」でそれを「恩恵」と指定されれば、ほとんどのユーザーはそれを「恩恵」だと思ってしまう怖さが介在しているということ。また、情報の漏えいと有害情報はネット社会だけに限らないはずなのに、ネット空間だけそれらを排除したり管理したりすることなど不可能なことも誰でも少し考えただけで明白である。にも関わらず、なくそうなくそとしているが、それは、二酸化炭素と同じである。いろいろな世界の軸がなくなり、そういう意味ではユビキタスかもしれないが、何もデジタル機器に国民の恩恵を委ねなくとも・・・。

木村カエラ@HOCUSPOCUS

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 これで5枚目。最近は昔ほどCDを買わなくなった。その理由はレンタルが充実しているからですが、そんな時代でも、手元にマスターCDを置いておきたい作品は必ず買っています。昔はしょもない衝動買いが多すぎたのだと反省しながら、でも、好き嫌いのラインはどこで引いているのだろうと思った。アーティスト性や言動やルックスやメディアでの活躍・・・、いろいろ考え方や捉えかたはあるでしょうけれど、CDを買う買わないというラインは相対的には「音楽性」なのですが、絶対的にはそのアーティストの「声質」だったりする。しませんか?昔から好き嫌いのラインはそこで引いている傾向が多いような・・・。

Super Everyday DiscountでS・E・D!?

 これは山田デンキさんの建物の入口の上に記述されていたフレーズなのですが、言いたいことはよくよく理解できるのですが、どうも文法的にもフレーズ的にもしっくりこない。このままスルーすればいいのでしょうが、どうしても気になる。この場合は伝えたいニュアンスは「Special Discount Everyday」なのではないだろうか、もっとツッコめば「Every day, it is exceptionally discounted.」なのではないだろうか・・・?まぁ、いいか。

宮台真司という人。

 この方を知ったのは「日本の難点」という書籍がきっかけ。書籍を読み、もっとこの方のことを知りたくてWEBを確認。ブログ「MIYADAI.com Blog」を発見した。ここまで日本の難点をズバリズバリと切れる人はどいうバンクボーンなのか?他に様々なアプローチを試みておられるこの人物の詳細を知りたいという想いが強くなる。特に日本の難点で気に入ったフレーズがあるのですが、それは、どれだけ情報技術や便利な世の中になっても人の心から心に伝わるのは心ですよ・・・的なニュアンスが含まれている言葉であり、さらに、この言葉には人間の本質や歴史や国際的な様々な問題を包括したメッセージさえ含まれているように感じられた。

 その言葉は「スゴイ奴はスゴイ奴を知っている。」である。非体育会系的理科系の頭の人には理解不能でしょうね。私の身体は頭は心は完全に「体育会系的文科(芸術系)系」なので、口より手が先に出るタイプ、手が動くタイプとしてこの方のいろいろな言葉が心に染み込みましたね。「日本の難点」書店で見かけられたらぜひお手元に!

ウサビッチ!!!

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 思わず梅田のロフトで購入。このクオリティーは惹かれる。このテイストには心が持って行かれましたね。一度、監督にお会いしたいものです。やりよる・・・。

そろそろ直径10センチ。

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 ひと株ごとに直径10センチのミニカボが1個づつ(他にピン球レベルが数個)も元気に発育中。昨年はこのかなり前段階で枯れてしまったが、今年はなんとかここまで育ってくれました。カボチャをここまで育てた経験のない私は、さて、ここからが問題。どのタイミングで収穫すれば・・・?

夏はあさがお。

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 日本の夏の必須アイテムと言えば、やはり、あさがお。元気に発育中。

おじぎ草でいらっしゃいませ。

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 我が社の玄関に2週間前からいるおじぎ草。朝には葉を広げ、夕方にはおじぎ状態で葉を閉じている。なんと効率のいい礼儀正しい生物だろうか。

日本の難点か・・・。

 昨日、梅田で書籍「日本の難点」をゲット。う~ん、まだ、50%ですが、半分のページに折り線が・・・。う~~ん、なんと、明確な推察・洞察・分析、そして、解決手法。たぶん、これを日本人の成人全員が読んだと仮定したら、90%は否定的な感想・印象を抱くのではないだろうか。しかし、私としてはその仮設の10%の中に入るのだろうか、入りたいと考えているのだろうか、すべて共感以上の共鳴ができました。すごいなぁ~と、この分析はたぶんこの著者の年齢でないと成立しないにしても、この切れ味は誠に凄まじい。また、部分的にあこのブログで内容と近いところでの私の感想としてこの中の「凄まじさ」を紹介していきたいと思います。たぶん、反応するのは難しいでしょうね。私自身も読み込んでいるつもりでも、著者と同位に立てているとは言い難い状態です。ただ、その難解さが本来の文脈の質量を感じられるので心地いいと感じています。

不思議な雲。

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 ふと会社の前の空を見上げると不思議な雲が出ていました。妙な雲でした。ということで・・・。

永久不滅テクニックについて。

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 この書籍はまったくのノーチェックでいきなり書店で衝動買いでした。何に心が動いたか?「プロに学ぶ」・「一生枯れない」「永久不滅テクニック」という書籍のタイトルにまず目が行った。そこで、手に取るとFLASHのCS3をベースに書いてある昨年の7月頃に第2版となている書籍でした。確かに内容的にはその頃が適正だろうと思い、インデックスをチラり。で、普通のCS3の一般的なテキスト本の内容だったのですが、実践編の中の1本のコンテンツに魅かれてレジへ。という流れです。

 しかし、仕事で使っているソフトウエアについての基本は何度も何度も繰り返しトレスしてるはずですが、やはり、新しいバージョンが出たらFLASHだけはチェックしています。「基本的な使い方」と「新しい機能」の部分を理解していないととんでもなく非効率な作業になる可能性があり、それは、絶対に回避したいので、そのためにこのような書籍はとても有効だと思って購入している。古いソフトウエアは新しいソフトウエアを使い始めると確かに使わなくなるのですが、でも、古いバージョンで作成したコンテンツをどうしても古いバージョンで開かなければいけない場合もあるので、その時のために、古いソフトと古いテキスト本は有効なのです。で、中盤のところに至極まともなことでもあるのですが、以外と胸に染み込んできた文脈があったので紹介いたします。

 「中略~断続的にソフトウエアの機能を覚えても、その機能の利用箇所がわからなければ作業を進めることはできません。ソフトウエアの機能に合わせてコンテンツを作っているのではなく、実現するコンテンツにあわせて必要な機能を使います。ソフトウエアの機能はあくまでも手段にすぎません。いくつかの方法があれば、それぞれの方法を使ってみて一番使いやすい機能を利用していきましょう。想定した内容が実現できるような機能の使い方とコンテンツ制作を行っていきましょう。」本文より抜粋。となている。

 至極至極あたりまえのことがなかなかできないもので、たまに、ソフトウエアがやった結果が=デザインだと認識している方がいる。すべてテンプレートを組み合わせてアウトプットして、「どうよ!」みたいなことを言われたりするが、それは、閉口なのです。このノーコメント状態になるたびにほんとに「勘違い」は怖いと思う。最新のソフトを使って、最高のプラットフォームを使って、勘違いをアウトプットしている。これもこれはこれで何か新しいスタイルなのだと思うが、確実にアウトプットされたモノにデザインの匂いはしない。

 ということで、「永久不滅テクニック」は大切ですね何ごとも。そして、売れているみたいです「日本のの難点」。たぶん、近くの書店にはないだろうなぁ・・・。

インフルエンザはマイナスでした。

 いつものことながら、まず、のどが痛くなり寒気がして熱が出るというパターン。冷房が嫌いな私は一発でのどをやられます。で、のどがジンジンしてきたら寒気~のパターン。ああ、またか、でも、1週間前に同じことがありもう薬で完治しているだろうからそのまま仕事をしていたら、そのまま39度まで一気に加速でした。

 少し横になっていても熱は上がる上がるで、このままだと地元の病院では新型インフルエンザの可能性のある高熱の人は保健所に連絡していろいろややこいことになる。まして、新型インフルエンザだったらちょっとさすがにまずいなぁ~とぼぉ~とする頭で考えて横になっていました。汗をかくと熱も下がり38度になったので、カミさんに電話してもらって、救急病院へ。

 まずは、病院の入り口で熱を測りマスクをして救急の診察室へ。そこで、新型インフルエンザに対する問診と検査の開始。検査は鼻の粘膜を採取してそれを検査機にかけて15分待つという仕組み。その間、先生にこれまでの経緯を報告する。「関西方面へは行かれました?」とか、「県内で関西の方に会われました?」などなど。とにかくのどが痛いことやせきは出ない症状を正直に伝えて、これまで通っていた地元の個人病院での経緯も報告。

 で、検査結果はA型もB型もマイナスだったので、普通の風邪だったのです。ひと安心。しかし、なんでこんなに弱い身体になってしまったのだろうか、すぐにのどが痛くなるし、熱も簡単に出てしまう。う~ん、45歳とはそいういう年齢なのか。今後が非常に心配である。ということで、かれこれ10日間はタバコを吸ってはいない。まぁ、当然なのですが、これまで10日間も禁煙をしたことがないので、なんとなく不思議な感覚ですが、痛みで寝れなくなることを考えれば別に禁煙は自然の流れ。このまま辞められるかとも思ったりするが、たぶん、のどが健康になったら吸ってしまうのだろう・・・って、支離滅裂本末転倒である。つまり、「たばこが美味しいのは健康の印!?」なのである。かなり無理のあるいいわけ。

FLASHの価値。

 やはり、「FLASHの価値は?」と聞かれたらその機能性だろう。Ver.3.0からお世話になっているのですが、この頃は「ただ画像を文字を動かしたかった。」に尽きるのですが、そこから、FLASHは大きく進化した。その進化はアドビの他のソフトウエアと比較して圧倒的な機能性の充実とインフラとの連携、そして、アドビの他のソフトウエアとの連携の充実を図り進化したと言っても過言ではない。いや、それ以上だとも言える。

 まだ、FLASH=アニメーションソフトだと思っている人も非常に多いが確実にその域は7年以上前の話になるでしょう。その進化のスピードはやはりプラグインの浸透率と大きく関係があると言われて、さらに、回線が太くなったことが結果FLASHの進化になったと言われているが、これは、もう、「にわとりと卵」である。どちらがどちらとも言えない合わせ技でここまで進化したのだろうと思います。その全容はとてもこのブログで記事として表現できるボリュームではないので、割愛いたしますが、その一部分はぜひアクトのWEBサイトのリニューアル後のコンテンツでいろいろ観ていただこうと考えております。かなり、「グイッと」来るものになっていると思っております。

 で、たぶん、そのコンテンツの仕組みに対してご感想やご意見を頂ける方は少ないと思います。でも、FLASHコンテンツなんてそれでいいと思っているので、プログラムの仕組みのことについてご質問があれば、余すことなくダイレクトにご説明するつもりですが、それよりも、感覚的に印象についてストレートにご意見をいただける方が嬉しいと思っております。

 で、で、それらを創るために、いろいろ、ソフトウエアを駆使していますが、結局、道具なので、「デザイン性」についても、「機能性」についても、「アート性」についても、すべて創り手の中からははみ出さないわけで、それをWEBサイトとして観ていただくということは、頭の中を覗いてもらうということになるので、とてもとても、いつものことながら、緊張感が高まります。あと少しです。オモロイネタもそこそこ仕入れておりますので・・・。

ひさびさのレザボアドッグス。

 ひさびに映画「レザボアドッグス」を観た。う~ん、気を緩める部分が1秒もない。さすが、タラ氏である。ここから大きな作品に繋がっていくが、これが一番いいと思います。しかし、この役者揃いの中においてもここまで輝くのかH.カイテルという感じ。う~ん、久々に聞く、ジョージベーカセレクション、昔に観た時よりもワンランク上の緊張感で観ていることに気がついた。これは映画の持つワインのような魅力なのだろうか・・・。
 で、何か物語や作品を創り込むならここまでのテンションがなければ・・・的な自分にとってのシャングリアのような作品である。Dick dick dick and dick, Hence,like a virgin.

Illustratorクイック・リファレンスCS4/CS3/CS2/CS/10/9.0/8.0対応か。

 書店ではボチボチ「CS4」関連のソフトのテキスト本が登場しています。WINにイラレが走り出した時、結構、目新しさでイラレを入れた一般の方をよく見かけました。しかし、やはり、どこかイラレは使いにくいのでしょうか、ワードやエクセルに戻っていかれる。企画書やちょっとしたポップなどもイラレで作れば非常に簡単なのに、やっぱ、そういう意味でイラレ=DTPのプロソフトという先入観に押されぎみ!?なのかなと思ったりします。10や11を活用している人でさえ「十分に使いこなせてなくって~」という声を聞くし、12でD.S.や透過を使いに使いまくって、印刷(RIP)する時、えらいことになっているDTPデータもよく見かけるので、入稿マニュアルなどをしっかり読めばいいのですが、実際、100%のデータは無理なので、90%ぐらいであとは汎用的にアウトプット側で対応してください、みたいな緩い感じでいいと思います。昔の製版は技術レベルも高かったし、グラフィックデザイナーの難解な色指定を高い技術で創意工夫で色校正にしてこられれていた、あの技術の高さもさることながら、どこか職人の技的な懐の広さを今更感じる。それを、イラレに求めても可哀そうな気持ちがしますね。
 で、クイリハということで8から14までを網羅している書籍が出版され、さらにアプローチが「クイック」ということは、「ちょいちょい!」っと、「サクサク!」っと皆さん何か短時間でクオリティーの高いものを作りたいから、そういうクリエイティブを作りたい人ターゲットなんでしょうね。ただ、仮にイラレというソフトをクリエイティブと捉えても英語版から14へのV.U.の歴史があるわですから、高品質なモノが「サクサク!」っとできるわけがないことは周知の事実として、時間対品質のスケールはいつも携帯する必要がありますね。という意味ではこの書籍は一般的には意味・価値がありそうです。しかし、イラレというソフトウエアに全然興味のない私はスルーする予定です。

東会長、お疲れ。

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 勇粋連会長、東っち、本当に演奏からこのコンサートの様々な準備、貴殿のご苦労は想像できませんが、この笑顔を拝見するにおき、大成功だったと確信しています。本当にお疲れさまでした。とても、素晴らしい映像がたくさん撮影できました。また、送りますね。メンバーの皆様やご関係者各位の皆様にっも今回のお礼ができませんでしたが、皆様によろしくお伝えくださいませ。

無駄がないという美しさ。

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 昨日は福井県の名田庄にて和太鼓の勇粋連の20周年コンサートを拝見してきたのですが、私自身、このエネルギッシュなコンサートの雰囲気をイメージして、チラシとポスターの絵を描かせてもらいました。それは、以前にどこかで見た、もしくはテレビで観た和太鼓の演奏からイメージして勇粋連さんのメンバー様をペンで描きました。やはり、イメージ以上に大きな太鼓は壮大に、ミディアムな太鼓は表現力も豊かに、小ぶりの太鼓は激しい小気味いいリズムでと、とにかく、これだけの和太鼓があり、それぞれに、それぞれのパーツがあるこのアレンジに驚きながらも、その各パーツのバランスのよい演奏に奥の深い和太鼓の魅力の一部を目に耳に心に焼き付けることができたように思います。
 う~ん、「乱れ」や「迷い」や「戸惑い」など無駄な思惑を介さないただ突き抜けようとする熱意の美しさ。とても、政治の世界とは対極にある素晴らしい芸術の世界観でした。リズムが乱舞する素晴らしいステージでした。

勇粋連20周年コンサートin名田庄

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 雄大というか壮大というか幻想というか荘厳というか、和太鼓の迫力に心を奪われたひとときでした。和太鼓=日本の心などという公式はどうでもいいですが、演者が和太鼓と一対一の勝負をしている感じ、一発一発のばちの打ち込みが震えさす空気の感じ、そして、それを熱い視線で見守る観客の人々。この構図に、和太鼓という分野の持つ歴史的な尊厳さや子どもからご年配まで楽しめる音楽としてしての和太鼓の深い魅力を感じることができたステージでした。勇粋連の皆様、そして、ゲストチームの皆様、本当にありがとうございました。

かなり絶好調!

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 今のところ、昨年よりもかなりかなり調子は抜群である。カボチャの未になりかけの小さいカボチャの元が6個も・・・うれしい。このままこのまま、大きく大きく。

結局。

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 大学の頃から金もないのによく部屋に植物を飾っていたし、東京でひとり暮らしを始めた頃もこれまたお金に余裕などなかったが、自分の部屋にグリーンがあることでとても気持ちが落ち着くので、高価なモノは買ってはいませんでしが、たくさんの鉢が狭い部屋にいっぱい置いてあったように思います。それで、N.Y.に行った時、滞在していた大学の事務所によく行くことが多く(いろいろ心配なことが多くて受付の年配の女性には本当にお世話になりました。なんせ、英語のレベルが低いので、まず、質問する内容を辞書で整理して、それをメモして持参するみたいな繰り返しで・・・)、しかも、私の質問に対して「ちょっと待ってて。」が多いのでよくその事務所で待っていた。その彼女のオフィスにはよく海外の映画で目にするオフィス風景そのものだった。家族やペットの写真がいっぱい貼ってあったりスタンドに立ててあったり。そして、窓際にはずらりと観葉植物の鉢が並び、広いデスクにはサボテンや小さい花の鉢があった。よくその事務所に行っていたので、N.Y.に住んでいた頃の印象的な風景の一つですね。
 で、何気ない観葉植物が好きなので、いろいろな種類を買っては枯らして買っては枯らしてきたのですが、その中でやはり、このポトスは観葉植物のNO.1だと思っています。どんな環境でも逞しいしし、すさまじい繁殖力ですし、もちろん、その印象が観葉としても十分にバランス感がいい。だから、個人的にポトスはとても好きですね。特にゴージャスな感じもステイタスな感じもしないのですが、それが逆に好きな理由かもしれません。逆に無理やりなんか枠にそって育てられたり、ハートの形に変形させられたりしている、センスのカケラもないような花屋さんのいたずらにしか見えない植物や花を見ているととても可哀そうである。だから、普通の素焼きの鉢に普通の土に逞しく生きているポトスが一番好きですね。って思っていたら、そんなニュアンスの植物が映画「WALL・E」に登場していたので少し嬉しかったですね。あれはたぶん観葉ではなく、何か豆類の苗みたいでしたが、パッと映画の中でそのフォルムをみてうちのこのポトス君が頭に浮かんでしまいました。

めだかは逞しい。

 我が家には豆柴のチョップとほぼ1年水槽に棲んでいるメダカが数匹。それぞれにそれぞれの可愛らしさがあるのですが、豆柴犬はさて置き、メダカ君。ご近所様からお譲り頂き、このまま水槽で飼っていればいずれ卵を産みすぐに孵化しますから早めに大きな水槽に移してくださいね~って言われてほぼ1年、頂いた際には1mm程のサイズが30匹チョンチョン泳いでいたのが、ほぼ、1年、猛暑も秋も冬も玄関の水槽の中で生き延びた7匹。もう「7匹のメダカ」なので、かなりかなりメダカって逞しいなぁ~という状態だったのが、卵を産みそれが季節の変わり目で少し水槽を太陽の光にあてるのが水にとって好条件だったのか、産まれる産まれる産まれる。昨年は卵を産むが孵化しかったのが、孵化をこの1ヵ月ほど繰り返し、1日1匹ペースで増殖しています。まだ、まだ、親メダカは卵をぶら下げているし、藻についた卵はまだたくさんあるので、いったいあと何匹が孵化するのか楽しみなのです。
 餌代なんて、1年前に買ってきた小さいボトルを1年やりつづけてまだ半分も減っていません。なんと燃費のいいペットだろう。仮に50匹孵化してもすべて成体まで成長するとは限らないですが、いやはや小さい世界で逞しくしかも経済的に一生懸命生きている皆さん。
 で、人間も同じなんじゃないかな・・・。普通が一番難しく、普通が一番楽しく、普通が一番逞しいんじゃないでしょうか。と、2夜連続で39度越えのためにブログを休んでしまった45歳のおっさんの「地球の話」的独り言でした。

YouTube化!?

 最近のテレビは「仰天映像」や「懐かし映像」の乱れ撃ちである。まるで、YouTubeのよう。しかし、どれだけランク設定しても、カテゴリーで編集しても、オンラインの利便性には勝てないでしょうね、テレビは。だから、もっと、テレビというギアに特化したコンテンツを流さないといけないのではないでしょうか。って、テレビ会社の役員でもないのに現場の苦労も知らないまま勝手な言い草である。だから、消費者目線は楽である。YouTubeに流れている膨大なコンテンツを全てエンジョイすることは不可能ですから、限られた時間で目的のコンテンツを取得するために様々な工夫が感じられるWEBと、明らかにある限られた企業と関係者の私腹が肥えていそうなテレビメディアの衰退は当然の流れかもしれません。まぁ、心を入れ替えてその私腹で何か文化的な芸術的な国際的なコンテンツをその方たちが取り組めばまたそれは意義のある活動になるのでしょうけれど、それは、逆本末転倒であり、その段階の方はその判断は無理でしょう。やはり、桃は上流から流れてくるのが自然ですし、心意気の伝導は熱意の対流と同じルートで「アリ」から「なし」へ伝わるべきなのでしょう。間違ってもいろいろな意味で「なし」な人にはなりたくないです。

ジャンク&ハンドメイド。

 ヤフオクで「ジャンク&ハンドメイド」に人気が集中しているらしい。これはどういう傾向だろう?最新家電や様々なブランド商品の価値に陰りが見えているのか?価格破壊で実は価値も品質も破壊レベルだたのだろうか?地デジブームも結局景気対策でしかないし、¥1,000高速代も結局線香花火でしかない。つまり、国策としてやることなすこと全て薄い。結局、「宝くじ」や「日常レベルのギャンブル」に何か希望を託し一番貴重な自分自身の持ち時間を浪費させてそれでいいのかという現代。金よりも徳を集める時代だと大企業の会長に言われても・・・、それこそ???である。
 で、最近のヤフオクでは何やら「ジャンク&ハンドメイド」が人気らしい。「使い古し」や「人の手」が新しい価値になっているということでしょう。つまり、方程式はONE TO ONEなのであり、GIVE&TAKEというか物々交換的な交差に価値観が感じられる感覚なのでしょう。つまり皆様は「一品」と「逸品」を探しているということ。その向こうに何があるのかは未知数ですが、少なくとも開発費用込みで最新家電を購入する人、みんなが買うから価値があるだろう的レベルの欲求で高級ブランドを買う人がだんだん本質を見るようになってきた傾向にあるということだと思います。さて、そこで、マスメディア神話が崩壊しつつある現代、インターネットを中心とする交差の方程式はどこで手を打つだろう。大量消費が環境問題に対しての悪なら何をもって「正義」にたどり着けばいいのか?受ける人になるのか、投げる人なるのかの軸足を意識しておきたいものですね。

Incentive(インセンティブ)

 最近読む書籍で特に気になるキーワード「Incentive(インセンティブ)」。そして、「behavior(ビヘイビエア)」。以前、ある現代美術作家さんと「偏在」という言葉につて長いお話をしたことがふと蘇った。決してアカデミックな視点でお話をしたわけではなく、時に個人的に、時に相対的にいろいろなテーマで「偏在」について議論めいたことをした。昇華ギリギリで時間がなくなり、「また、いつか、次の機会に・・・」ということで分かれた。が、これこそが「偏在」かなと思って現代美術作家さんと別れた。
 で、「Incentive(インセンティブ)」について、グーグルの創始者が言っている。「「全員満足」より理念貫徹」だと。この辺になると宇宙が広すぎてなんのことやらであるが、昨日、テレビ番組で「和傘」を原材料から全て手作業で作っているのを観て、干潟にプランクトンを呼び込むプロジェクトを観てて、このテレビ番組のIncentive(インセンティブ)は凄いと思った。ゴカイが泳いでいる映像をあんな気持ちで見せられる手腕が凄い。有名なプロデューサーが言っている「プレゼンでのパワポの映像は保険です。説明のためのパワオポだと思ったら大間違いですよ、これに頼ってはダメ。不可解な説明画面を作ってその真相をプレゼンテーターが巧みに語るから伝わるのです。」とのこと。「和傘」「ゴカイ」「パワポ」これらに心が動いた週末でした。

ウサビッチ~~~!

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 こんな素敵な楽しくて魅力的な作品がまだまだあるんですね~。

◎こちらで確認してください。http://www.mtvjapan.com/usavich/

Flex3がオモロイ。

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 この書籍からの抜粋です。「歴史的にはメインフレーム全盛の時代からダウンサイジングによりクライアント/サーバに移行した際に、クライアントのユーザインターフェイスCUI(キャラクターベースインターフェイス:文字(コマンド)ベースの入力と文字からなる出力)から、GUI(グラフィカルユーザーインターフェイス:MacやWindowsのようなグラフィカルなインターフェイス)に変遷したように、WebアプリケーションのインターフェイスもHTMLという文字ベースのインターフェイス時代からFLASHコンテンツに代表されるグラフィカルインターフェイスにシフトしています。このグラフィカルで高機能なWebアプリケーションは、RIAと呼ばれ~」というこの数行の文章が今後の潮流にどの程度関連性があるかは希望や期待が含まれてしまうのですが、実際、ユーザーがギアとしてプラットフォームを取捨選択してきたヒストリーをトレスするとすれば、このFLASHの流れは本流のように感じています。機能から機能美へ、ということになるのでしょう。さらに「機能のディテール」が求められ、ディテールと文化、ディテールと慣習がお互いを吸引していいくように感じています。つまり、ニーズはその接地面からボワン!と生まれるような。だから、知識と技術と経験だけがある人は「ボワン!」にたどり着ける確立が極端に低くく、無知でスキルとは無縁のような乱暴モノが「ボワン!」となるのでしょうね。で、時代は形成されていくのでしょう。
 で、プログラムなどチンのプンのカンだった私も熱意だけで書籍を読み漁っていれば、右脳肥大の私でもプログラムの魅力がジワジワやってきている感覚がこれらの書籍を読みながら実感しています。どこかで自分自身、「分からない専門用語ジャンキー」なところがあるのか、理解できなければ、理解できるまでとにかく何回も何回も噛み砕く、こんな内容は専門の方なら10の時間で理解できことが100も200もかかってしまう、でも、それがオモロイ。その向こうにあるゴールではなく、「ボワン!」がなんとなくこのFlexには潜んでいるような予感を強く感じるからです。これは「あると思います!」

口コミの効果と逆効果。

 ある機関が「口コミ」についての調査をしたところ、オンライン上の「情報」を信じて特をしたか損をしたかのアンケートの結果、ほっとんど70%は「信じる・参考にする」という意見だったそうです。しかし、何ごとも諸刃の部分で、信じたばかりに大きな損害を被ったという意見もかなりあったそうです。結局、どんな情報であれ人から人へいろいろなツールを使って、メディアを介して発信側と受信側の摩擦をどうなくして同じ価値観であることや様々なケースの中でこのシチュエイションならこの価値だという判断力を持っている方ならば、情報の白黒を判断でき、その方から同じベクトルの方に同じ情報が伝わる時に摩擦や誤差が少ないから情報の伝達スピードが加速するのでしょう。が、どこかで何かの理由でそれが鈍る原因にぶつかるとそこで想定外の摩擦が生じその情報は沈滞し鮮度が落ちていく。まぁ、これほど単純な方式でないにしてもこのようなことが日々発生しているのでしょう。
 で、これは結局、人間の固体で言えば脳の中でその縮図が起きていることであり、社会と脳の内部の構造は同じであるはず。しかし、たまにその精密機器の中にバグが進入する。しかしのしかし、バグ=害とは限らない。歴史的な発明のコアにはフラクタルなエレメントが突発的に出現し既製観念や固定観念をリセットさせ、新発明や新技術を創出してきた。つまり(そんなに簡単に総括はできませんが、)、何かが生まれる時にそれが「バグ」であり、「節」であり、「乱数」であり、ステレオタイプの左脳型の人にはちょっと理解不可能なチカラが動くのである。この前、書店に行き、書籍のタイトルに「脳」という文字が入ったタイトルの書籍が何冊あるかチェックしたところ、なんと、ビジネスコーナーだけで203冊ありました。これは多いのか少ないのか。次に「品格」「技術」「コツ」というキーワードの乱れ撃ち。やはり、人間が一番興味があるのは人間なんですね。

1000件目。

 2年1ヶ月と5日目で1000件目のブログ記事の投稿達成となりました。思った以上に達成感はなく、また次の1001件目を考えながらこれからも続けていこうと思っております。6年ほど前に「ブログ」というモノを知り「SNS」というコミュニケーションを知り、また一部のユーザーの中だけの限られた世界なんだろうと興味が0だったブログ。それを2年前に書き始めてここまで手に馴染むとは思っていませんでした。これまでいろいろなビジネスにおけるブログの活用術や成功事例を読んで、何万件というアクセスや自社の営業にこんなにプラスになりました!的なところまで行ければ行きたいと思っている節もあることにはありますが、現実はそんなにeasyではありません。しかし、その反面確かにブログを書き綴ることで効果という呼べるほどの成果ではありませんが、実感として、これのために一日の中で何かを考え、「ネタ探しモード」になる時も手に馴染んでしまえば面倒くさい感じないのが実感です。別段、深い論文を書くわけでもなく、重い企画書を書くわけでもないので、気楽に毎日「ブログを楽しむ」ことを日々のサイクルの中に取り込むことが、日々の想いや気づいた小さなことがログれて意識化できる部分では「ブログの効果」と言えるのではないでしょうか。別に愛読のブログもありませんし(芸能人の人気ブログもリサーチしたりしますが、あの文脈の無さ加減は例え数行の文字でも読んで、いや、見ていて嫌悪感さえ走ります。これで本当にええの?と。)、ブログを通じて大きなビジネスチャンスが転がり込んだわけでもありませんが、「ログる楽しさ」はなんとなくこの2年で理解できるような気がします。よく、「ブログは誰に対して書いているのですか?」という質問を受けますが、「自分自身へ」と一番無難な答えを返す場合が多いのですが、実は「自分が触れてきた全ての時間(過去)とこれから触れるかもしれない時間(未来)を繋ぐすでに偏在する何かに向けて」が正確な解答のように感じています。これは解答としていますが、解答であり解答でないような言い草です。が、今、ここでこの段階で辿り着いた自分なりの最大の解答がこれのようです。
 で、次、2000件目の投稿を書き込む時、この解答がどうなっているかが一番楽しみなのです。

監獄署長マゼラン、オモロイ。

 昨日待望のワンピースの最新刊を購入。じっくりと楽しみました。お話の盛り上がりはいつものことながら逸品。しかし、よくもここまで次から次へとキャラクターであり、場面設定が出てくるものです。それが、すべてどこか深いところでガッチリ繋がっている感覚が何よりワンピースの魅力。そこが不動だから、どんなキャラやどんな設定にでもその上で遊べる。しかも、その遊び方もドキドキワクワクレベルで言えば、歴代のマンガを完全に超越していることは不動の事実だろう。何故、ここまで物語がいいのか?ここまで話が進んでいるにもかかわらず「ワンピース」という存在が未だに未知数である不思議。分析しようとすると楽しめなくなるので、ただただ楽しんでいます。素晴らしい最新刊でした。
 で、今回もいろいろなキャラが登場したのですが、やはり、今回は「監獄署長マゼラン」でしょう。最高でした。さらに「副監獄署長」も2番手でしたね。ボアハンコックの勘違い加減もいいし、サンジの飛ばされた島も最高!ほんとに驚きの物語力です。

絵画のブームらしい。

 密かな絵画ブームらしい。密かかい!

 無名有名を問わず数万円で買える絵画のブームらしい。数万円かい!

 百貨店でセールの時には3週間で300点も売れるらしい。絵画も薄利多売というわけか。情けない、で、インターネットで好みの作家を発掘して、家にいる時間の長くなった人たちは部屋を快適にするインテリア用品として・・・、これが絵画の存在価値かい・・・。値打ちな商品が人気で、これはリビングに、これは寝室にって、絵画は消臭剤かい!
 
 と、絵画が百貨店にて人気商品に成り下がったあまり嬉しくない話題でした。が、何故、絵画なのかということを考えるだけで、たぶん、きっと、「絵画」でなければいけない理由があるはずだから、例え数万円でも絵画を手元で鑑賞したいという欲求は他の商品では補えない何かがあるのでしょう。それは、絵画が自分にとってどういう存在であるかなど関係なく、「心地いい商品=絵画」でもやはり絵の力だと思いますので、それを、インターネットで共有できるのは楽しいだろうし、お気に入りの絵画に出会えた時は古い親友と再会したような、最愛の人に出会うみたいな、我が子の誕生に歓喜するような・・・、いや、別にそんなテンションでもないか・・・。

デジタルはつまらない!?かな?

 アナログとデジタルのそれぞれの良い悪いはいろいろな分野で議論になっていますが、これは趣味趣向の問題でもあるので、もう、こうなってしまえばどちらがどうのという問題でもなく、色みたいなものでいいのではないでしょうか。これはアナログ色、あれはデジタル色で・・・みたいに。だから、コントラストもあり、混色もありで。「つまらない。」と言い切ってしまうにはそれなりの背景があるはずでしょうけれど、それはそれで、「あなたが考えているほど、あなたが感じているほどアナログはイケてないですよ。」という水の掛け合いになるだけ。つまらないとか言わず、あながアナログ派ならアナログでやればいいし、デジタルが便利で魅力的だと感じる方はデジタルでやればいい。しかし、そもそも、アナログとデジタルという言葉自身が独り歩きしているだけで、この二つの明確な相違点ってあるようで、じっくり考えるとないような気にもなります。電気信号も液晶モニターも実在している物質ですから。紙に文字を書けばアナログでキーボードで文字を入力して表示させればデジタルでってお話はもう過去のモノサシで、自分流のパレットを用意してアナログもデジタルも混ぜながらいい色合いを出していけばいいのではないでしょうか。そして、その結果、キャンバスにどのような絵が描けるか、それが、つまるのかつまらないのかでいいような気がしました。ある、映像作家の方の新聞のコメントに対してそんなことを漠然と抽象的に考えてしまいました。

あと5つ。

 2年前の5月からこのブログ「スギノのノギス」を始めてほぼ2年です。作月(5月)は3年目突入というこうとと、もうすぐ1000エントリーとなるのでちょっとはりきってしまいました。ということでこの投稿を入れてあと5つで1000エントリーとなります。このブログを始めた理由はいろいろあるのですが、最終的には書籍を出したいとずっと考えていたので、その下書きの下書きのメモ程度にいろいろ書き出すことが目的でもありました。あまりにも自由自在に書き出したメモ程度の記事ばかりなので、ここからリライトするのが一苦労ですが、別に書籍のタイトルを「スギノのノギス」にするはずもなく、構想している書籍の方向性に沿ってボチボチとリライト中です。このブログの中のメモがどんな文脈になるかは分かりませし、すべてボツかもしれません。ただ、1000ぐらい貯まったら原稿のライトダウンを始めようと漠然と考えていました。で、同時に書籍の方向性も構想に沿って絞り込んで練り上げていきたいと思っています。ということで、情報紙S.O.S.もお休み中だったのですが、書籍プランとACTのWEBサイトのリニュアールのメドが見えてきたので、そろそろ、第26号の編集に着手しようと思っております。このお休みの期間中にいろいろ新しいクリエイターの方との出会いもありましたので、いつもの感じで第26号テーマ「仮想現実」で走り出そうと思っております。全国のS.O.S.マスターメンバーの方にはまたいつものように、原稿依頼書とメールで第26号のご案内を送らせていただきたいと思っております。新型インフルエンザもどうやら終焉の運び、不景気も底を脱出してこの6月は鈍い角度ですが景気の指数曲線も3ヶ月連続上昇となるそうです。で、そろそろ、よろしいかなと・・・。皆様、今、しばらくお待ちくださいませ。