FLASHの価値。

 やはり、「FLASHの価値は?」と聞かれたらその機能性だろう。Ver.3.0からお世話になっているのですが、この頃は「ただ画像を文字を動かしたかった。」に尽きるのですが、そこから、FLASHは大きく進化した。その進化はアドビの他のソフトウエアと比較して圧倒的な機能性の充実とインフラとの連携、そして、アドビの他のソフトウエアとの連携の充実を図り進化したと言っても過言ではない。いや、それ以上だとも言える。

 まだ、FLASH=アニメーションソフトだと思っている人も非常に多いが確実にその域は7年以上前の話になるでしょう。その進化のスピードはやはりプラグインの浸透率と大きく関係があると言われて、さらに、回線が太くなったことが結果FLASHの進化になったと言われているが、これは、もう、「にわとりと卵」である。どちらがどちらとも言えない合わせ技でここまで進化したのだろうと思います。その全容はとてもこのブログで記事として表現できるボリュームではないので、割愛いたしますが、その一部分はぜひアクトのWEBサイトのリニューアル後のコンテンツでいろいろ観ていただこうと考えております。かなり、「グイッと」来るものになっていると思っております。

 で、たぶん、そのコンテンツの仕組みに対してご感想やご意見を頂ける方は少ないと思います。でも、FLASHコンテンツなんてそれでいいと思っているので、プログラムの仕組みのことについてご質問があれば、余すことなくダイレクトにご説明するつもりですが、それよりも、感覚的に印象についてストレートにご意見をいただける方が嬉しいと思っております。

 で、で、それらを創るために、いろいろ、ソフトウエアを駆使していますが、結局、道具なので、「デザイン性」についても、「機能性」についても、「アート性」についても、すべて創り手の中からははみ出さないわけで、それをWEBサイトとして観ていただくということは、頭の中を覗いてもらうということになるので、とてもとても、いつものことながら、緊張感が高まります。あと少しです。オモロイネタもそこそこ仕入れておりますので・・・。