Flex3がオモロイ。

books090606.jpg
 この書籍からの抜粋です。「歴史的にはメインフレーム全盛の時代からダウンサイジングによりクライアント/サーバに移行した際に、クライアントのユーザインターフェイスCUI(キャラクターベースインターフェイス:文字(コマンド)ベースの入力と文字からなる出力)から、GUI(グラフィカルユーザーインターフェイス:MacやWindowsのようなグラフィカルなインターフェイス)に変遷したように、WebアプリケーションのインターフェイスもHTMLという文字ベースのインターフェイス時代からFLASHコンテンツに代表されるグラフィカルインターフェイスにシフトしています。このグラフィカルで高機能なWebアプリケーションは、RIAと呼ばれ~」というこの数行の文章が今後の潮流にどの程度関連性があるかは希望や期待が含まれてしまうのですが、実際、ユーザーがギアとしてプラットフォームを取捨選択してきたヒストリーをトレスするとすれば、このFLASHの流れは本流のように感じています。機能から機能美へ、ということになるのでしょう。さらに「機能のディテール」が求められ、ディテールと文化、ディテールと慣習がお互いを吸引していいくように感じています。つまり、ニーズはその接地面からボワン!と生まれるような。だから、知識と技術と経験だけがある人は「ボワン!」にたどり着ける確立が極端に低くく、無知でスキルとは無縁のような乱暴モノが「ボワン!」となるのでしょうね。で、時代は形成されていくのでしょう。
 で、プログラムなどチンのプンのカンだった私も熱意だけで書籍を読み漁っていれば、右脳肥大の私でもプログラムの魅力がジワジワやってきている感覚がこれらの書籍を読みながら実感しています。どこかで自分自身、「分からない専門用語ジャンキー」なところがあるのか、理解できなければ、理解できるまでとにかく何回も何回も噛み砕く、こんな内容は専門の方なら10の時間で理解できことが100も200もかかってしまう、でも、それがオモロイ。その向こうにあるゴールではなく、「ボワン!」がなんとなくこのFlexには潜んでいるような予感を強く感じるからです。これは「あると思います!」