監獄署長マゼラン、オモロイ。

 昨日待望のワンピースの最新刊を購入。じっくりと楽しみました。お話の盛り上がりはいつものことながら逸品。しかし、よくもここまで次から次へとキャラクターであり、場面設定が出てくるものです。それが、すべてどこか深いところでガッチリ繋がっている感覚が何よりワンピースの魅力。そこが不動だから、どんなキャラやどんな設定にでもその上で遊べる。しかも、その遊び方もドキドキワクワクレベルで言えば、歴代のマンガを完全に超越していることは不動の事実だろう。何故、ここまで物語がいいのか?ここまで話が進んでいるにもかかわらず「ワンピース」という存在が未だに未知数である不思議。分析しようとすると楽しめなくなるので、ただただ楽しんでいます。素晴らしい最新刊でした。
 で、今回もいろいろなキャラが登場したのですが、やはり、今回は「監獄署長マゼラン」でしょう。最高でした。さらに「副監獄署長」も2番手でしたね。ボアハンコックの勘違い加減もいいし、サンジの飛ばされた島も最高!ほんとに驚きの物語力です。