インフルエンザはマイナスでした。

 いつものことながら、まず、のどが痛くなり寒気がして熱が出るというパターン。冷房が嫌いな私は一発でのどをやられます。で、のどがジンジンしてきたら寒気~のパターン。ああ、またか、でも、1週間前に同じことがありもう薬で完治しているだろうからそのまま仕事をしていたら、そのまま39度まで一気に加速でした。

 少し横になっていても熱は上がる上がるで、このままだと地元の病院では新型インフルエンザの可能性のある高熱の人は保健所に連絡していろいろややこいことになる。まして、新型インフルエンザだったらちょっとさすがにまずいなぁ~とぼぉ~とする頭で考えて横になっていました。汗をかくと熱も下がり38度になったので、カミさんに電話してもらって、救急病院へ。

 まずは、病院の入り口で熱を測りマスクをして救急の診察室へ。そこで、新型インフルエンザに対する問診と検査の開始。検査は鼻の粘膜を採取してそれを検査機にかけて15分待つという仕組み。その間、先生にこれまでの経緯を報告する。「関西方面へは行かれました?」とか、「県内で関西の方に会われました?」などなど。とにかくのどが痛いことやせきは出ない症状を正直に伝えて、これまで通っていた地元の個人病院での経緯も報告。

 で、検査結果はA型もB型もマイナスだったので、普通の風邪だったのです。ひと安心。しかし、なんでこんなに弱い身体になってしまったのだろうか、すぐにのどが痛くなるし、熱も簡単に出てしまう。う~ん、45歳とはそいういう年齢なのか。今後が非常に心配である。ということで、かれこれ10日間はタバコを吸ってはいない。まぁ、当然なのですが、これまで10日間も禁煙をしたことがないので、なんとなく不思議な感覚ですが、痛みで寝れなくなることを考えれば別に禁煙は自然の流れ。このまま辞められるかとも思ったりするが、たぶん、のどが健康になったら吸ってしまうのだろう・・・って、支離滅裂本末転倒である。つまり、「たばこが美味しいのは健康の印!?」なのである。かなり無理のあるいいわけ。