日本の難点か・・・。

 昨日、梅田で書籍「日本の難点」をゲット。う~ん、まだ、50%ですが、半分のページに折り線が・・・。う~~ん、なんと、明確な推察・洞察・分析、そして、解決手法。たぶん、これを日本人の成人全員が読んだと仮定したら、90%は否定的な感想・印象を抱くのではないだろうか。しかし、私としてはその仮設の10%の中に入るのだろうか、入りたいと考えているのだろうか、すべて共感以上の共鳴ができました。すごいなぁ~と、この分析はたぶんこの著者の年齢でないと成立しないにしても、この切れ味は誠に凄まじい。また、部分的にあこのブログで内容と近いところでの私の感想としてこの中の「凄まじさ」を紹介していきたいと思います。たぶん、反応するのは難しいでしょうね。私自身も読み込んでいるつもりでも、著者と同位に立てているとは言い難い状態です。ただ、その難解さが本来の文脈の質量を感じられるので心地いいと感じています。