梅雨が明けたようです。

 昨日は暑かった。もやもやしたり突然の豪雨という7月の雨の空ではなく、夏らしい熱い一日でした。たぶんこれで梅雨が明けたのだろうと思っていたらやはり関西は梅雨明け宣言が出た。記録上、7月の降雨量は観測史上最多だったそうである。またまたこの結果を踏まえて「温暖化対策モード」が加速するでしょう。ひとつひとつの事象に対して的確なジャッジができ然るべきプランが構想され実動・発動すれば例え結果がどうであれ「やりました感」的には満足。これが意味があるのかないのかということで立ち止まるよりも動いた方がよしと考えるタイプが=人間のようですから、何もしないより何かしなければ・・・であとは野となれ山となるである部分はそれでいいのでしょう。けれど、壊れたら直せばいいだけでは「学び」の絶対数が寂しいような気がします。

 これが、集客というベクトルになった場合、人が集まれば中身がなくとも楽しければいいじゃん的なイベントと、今後いろいろな波及や訴求の可能性を見越してレアでディープな人に対して何かのアクションをという選択肢に迫られた時に迷いに迷ってとりあえず前者へ、というパターンが比較的多い。この場合目的はたくさん人を集めるということなので目に見える利点や期間がイベント当日であるから、まずは、目標値をその瞬間に設定できるという安易さもあるのではないだろうか。しかし、継続性という点でこの取組は断続的過ぎ結果が出て目に見える達成感には彩られるがそこから先は「また来年」なのである。これがそれなりに昇華したカタチが数多の祭りごとなのでしょう。祭りを否定するわけではなく、瞬間風速を心地よさとする経験値が乏しいからこう考えてしまうのかもしれませんが、どうも、そのあたりのベクトルに心底、骨身を削る気にはなれない。梅雨が明け、祭りの季節夏。いい汗もかきたい気はするが、自分の立ち位置も気にしたい。

 で、基礎体力維持と夏バテ防止にと毎朝のラジオ体操を頑張っています。昨日と今日はたった10分の体操でうっすら汗をかいた。ささっとシャワーをあび朝食をゆっくりとって仕事開始。この状態でこの頭が何を感じて何を考えるのかと、しっかりキャッチボールしたいと思っています。

 藍ちゃん3位、残念。