悪意のあるソフトウエア!?

 最近になってIEの8をインストールした。他にもブラウザは4~5種を併用しているのですが、やはり、WEBやCMS確認用の中心はIEである。

 で、通常の流れでインストールダイアログ画面が表示され、完了までの流れが項目で表示された。「インルトールの準備をしています。」から「インストリーが完了しました。」までの確か5項目。その2番目の項目が「悪意あるソフトウエア」がインストールしていないかチェックしています。」と表示。この段階が想定以上に長いのでもしかすると・・・何かその対象になり、IEがインストールできないってことになるのではとドキドキしていたのです。仕事で使用しているソフトには全てシリアルがあるし、フリーソフトは関係ないし、一時話題なったメンドクサイソフトも入れてはいないし、セキュリティーも個人レベルで確立させているので何かのタイミングで入ってきているとも思えない。と、そのプロセスが無事終了して、「インストールが完了しました。」となった。

 しかし、その類のソフトウエアはマイクロソフトさん的には「悪意のあるソフトウエア」なんだと改めてびっくりした。それが個人消費であれビジネスモードであれソフトウエアを使うことに悪意と善意があったなんて。そういう存在を悪とここで公然と定義しているのがちょっと極端な表現だと感じてしまった。確かに不正に使用されているソフトウエアはたくさんあるでしょうし、不正か不正でないかを、何で判断しているのだろうか?と思ったことと、例えば、悪意のあるソフトウエアを使って悪意のあるビジネスを展開している人は悪人なわけでしょうから、この悪人は法律に対してどう対応しているのだろうか?そして、仮にこのチェック段階で「悪意あるソフトウエア発見!」となった場合、それを自動で排除するような仕組みになているのだろうか・・・などなど。ちょっとしばらくこのモヤモヤは頭の中のRAMに残りそう。