THAT WAS THAT.

 これはBEGINの「笑顔のまんま」の歌詞の中に出てくるフレーズで印象的でとても気になっています。調べると「それはそれで終わり」とか「チャンチャン」というニュアンスが正解のようですが、その意味とは別に「それのことはその時のことだけでいいじゃん!終わったことでクヨクヨせずに、新しいTHISに切り替えていきましょう!」的なニュアンスを歌詞の中で受けた。因果関係のベースは精神世界での自我がベースにあり、この文化は西洋から流れ比較的文化圏ではこの思想が浸透しているということと深く関係し、その他の世界観を文化や宗教としている地域ではこのフレーズはまた異なった解釈になるような気がします。つまり「その時」とは個人にとってどういう意味があるのか。相対性理論的には軸のお話になりながらもなし崩しに「存在感の仮設」が引いては自我の上に成立しているような。

 で、「THAT WAS THAT!」と言えるってことは、そのずっと先からのIDを示されているような・・・。そんなことをこの歌を聞きながら感じてしまいました。とてもいいフレーズです。「BE YOURSELF!」と同じく、素敵なフレーズです。どこか何かで使おう・・・。