FLASH CS4について。

books090918.jpg
 やはり、使っていれば新しい機能や活用術が分かってくる部分とそうでない部分がある。8からFLASH本体の機能についてはだいたい使う機能は理解したつもりでいたのですが、やはり、たまには基本から復習する必要があります。CS4をかなり使う頻度が高くなり細かいインターフェイスが素晴らしく改善されているので便利だぁ~と使っていても結局8の時の機能になり、たまに、見つけたフィルターや効果的な要素におどろく程度ですが、やはり、A.S.の3.0との連携や3D表現などもソフトをリサーチする時に知ったレベルから全然使いこなせていないことに気がつき、復習の意味でこの「逆引き~」を買って読んでいます。と、細かいところがやはり整理されCS4ならでは機能もこれだけあったのか状態です。モバイルの展開やプログラムとの連携、ビデオ、XMLなどの組み込みなどなど勉強になります。一度、FLASH検定というものの存在を知り受けてみようかと思ったのですが、基本と応用ということで検定の問題の傾向をリサーチしたところ、そんなことは仕事で使う?みたいな問題が多かったので受けませんでした。やはり、検定試験を受けて認定書をもらうことは無意味なことではないと思いますが、クリエイティブの仕事と離れていくようなこと分野に向けて集中して勉強する気になれませんでした。そんな時間があるぐらいなら、サンプルのスクリプトを改造して面白いサンプルデータを作る時間にあてたいと思っています。

 で、やはり、プログラムとの連携は必須ですし、ビデオ(FLV)との連携も今後、必須になってくると感じているのですが、やはり、目新しい印象的なクリエイティブに~となると3D表現が熱いように思います。いろいろなサンプルコードがオンラインで出回っているらしく、CS4から取り込めるそうなので、この分野でサンプルをひとつでも多く作りたいと思います。イラレ・P.S.との連携がほんとにCS4でスムーズになったので嬉しいし、A.E.CS4も早く手に馴染ませて仕事に活用したいと考えております。A.E.は6.5で止まっているので、FLASHと同様に使いこめばスルメだと知ることでしょう。