よけいなひと言。

 面白い本のを発見しました。それは吉本興業のマネージャをしておられた方のコニュニケーション・ガイドブック。中経出版様より出ている「よけいなひと言ハンドブック:大谷由里子著」(560円(税込))です。

 で、例えばどんな言葉が余計かと言えば、「とりあえず」「君のためを思って」「一所懸命やっているのに」「バタバタしていて」「なんでミスしたの?」「それでいいの?」「何がしたいんですか?」「大変だね」などなどである。確かにこの語感にはちょいキレな感じがするし、無関心なニュアンスもありますね。言葉って重ねたら重ねるだけ伝わるってモノじゃないんですね。気をつけよう・・・。