新政権について。

 結果、日本をどう変えると言っても国民にできることは1票を投じることだけ。あとは依存しかない。小泉さんが麻生さんがとテレビや新聞は書き立てていますがそれで国内の潮流が民主党に置き換わったというわけではないでしょう。メディアの力は強いと思いますが、それだけでコントロールされるほど・・・みたいな期待感も無くしていないつもりですが、この部分も結果、依存するしかない。だから、マニフェストを羅列してもらっても「頑張ってください。」状態であることは否めない。それぞれの権限を州議会に依存し国家と連動する国のシステムならまた違ったモチベーションが国全体に生まれるのでしょうが。ニュースでは近隣の朝鮮や中国やアメリカとの政治背景の違いで比較されているが、もっと広く、ヨーロッパ諸国やアフリカなど全世界的にこの部分の動向や歴史ってどうなんでしょう?そして、現実的にどのような潮流がそれぞれの慣習エリアで起こっているのでしょう。アメリカは日本の今回の政権交代を「微弱」だとコメントしているようですが、外向上、何がどう微弱なのか?強いか弱いで国を測る時代がまだ続いていると言いたいのか、それとも・・・。深くならぬよう注意しながらの部分に入ってしまうので、さて置き、鳩山由紀夫総理の印象だけを捉えるならとても好感を抱いています。素直に好感を抱いています。様々な後背効果があるから正確には「好感」ではないのかもしれませんが、コメントの文脈に隙がないような印象です。隙だらけの比較対象が一番近くに存在したからかもしれませんが、たぶん、鳩山由紀夫総理のミラーニューロンがそれを避けたのでしょう。そして、そこから自己を覚醒されるチャンネルをお持ちなのでしょう。それだけでも期待する価値があるのではないだろうか。紡がれる日本の政治の綾に何か新しい軸を心から期待しています。そんな昨日の記者会見でした。蓋は今日開けられますが、例えその箱に何が入っているにせよ、少なくとも、今の段階で国民の皆様は今までにない大きな期待をそれぞれに抱いているのではないでしょうか・・・と想像させるテイの存在であることは間違いないように感じました。頑張っている人に頑張ってとは語弊がありますが、頑張ってほしいですね。

 で、JALの47,000人中の6,800人の人員削減は多いのか適正値なのだろうか?490円のランチはとても美味しそうでしたが・・・。