眠れなくなる宇宙のはなし

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 そう簡単に一般人が宇宙について見聞を広めることは難しいし、天文学に精通していたとしても何か自分自身の仕事や生活に影響があるわけでもない。ただ、宇宙に想いを巡らせることは無駄なことのように思えるのですが実はそれについて思考を巡らせることで、本体である自分のこと(思考パターンや考えのベクトルなどなど)が再確認できたりするきっかけになる場合があったりするので、宇宙についての興味は断続的ですがなくなることはないようです。

 たぶん、天文学の歴史的に人間の宇宙に対する知識はそれほど多くの歴史(情報)があるわけでもなく、今現在もあらゆる科学技術で宇宙への探究は日々広がっていて、現在も人間が知識として得ることができる宇宙とは拡大しているらしい。そのことと、古く天文学に携わってきた方たちの伝説や伝承物は今も脈々といろいろな生活のビジネスの一部としてカタチを変え構成されている現実もあり、あながち占星術なども軽く考えている私はこの書籍の中にある天文学の悠久の歴史探究で目から鱗状態ではあります。だからと言って眠れなくなることはないですが・・・。

 で、世界観が変わるきっかけとは「少し前まではこだったものがこうなった」レベルのきっかけなのですが、小さいことでも少しづつ活性化を繰り返していけば、新しいアイディアやモチベーションの元になるんじゃないかとの期待も含めてこの手の書籍を手元に置いています。