千日前線・・・。

 ひさびさにひさびさに仕事で大阪に行き地下鉄千日前線に乗りました。う~ん、なにかどこか他の地下鉄とは違う。吹田にいた時もあまり千日前線に乗る機会は少なかったですが、やはりその時の記憶もちょっと・・・。具体的にどこがどうのというポイントはないのですが、全体的なイメージでしょうか、ちょっと泥の匂いが。「なんば」から「北巽」まで行ったのですが、進行方向から1両目、車両の中央にドカリと腰を下してブツブツ言っているおっさんが一人、思わず2両目へ、不思議な身なりをしたおばはん達がフルスロットルでコミュニケーション中、そのまま最後尾へ、その車両には12名ほど乗客がおられた。しかし、後ろの座席は両方とも開いている。なぜ?そのまま後ろへ行こうとするが、車両の中ほどでその原因が判明。そのままその車両を戻り、最後尾からひとつ前の車両で立っていました。午後3時という時間帯にも関わらず床一面のうどん。電車の中ほどですでにその酸味の利いた匂いに踵を返したのでした。さすが大阪、さすが千日前線。