Web制作会社支援プログラム

 「マイクロソフトはWebビジネスの活性化を目的として、Web制作会社を支援する画期的なプログラム「Websitespark」を開始した。Websitesparkはマイクロソフトが行うWeb市場のさらなる活性化を目的とした、Web制作業務を行う企業のための支援プログラム。「新たなビジネス機会の創出支援」、「ソフトウェアとソリューションの提供」、「サポートとトレーニング」という3つの要素を通してWebビジネスの活性化を支援する。」というメルマガが到着したのですが、さてさて、3つの方針のそれぞれのディテールがキモですよね。それに、ひとことで「新たなビジネス~」っても全ての企業が取り組めるはずもなく、いわゆる「ソリューション、ソリューション・・・」とよく連呼されてもそれぞれの企業でそれぞれのビジョンがあり目標設定値も仕事としての意義や価値観も違うのにどこまでそれらを「ソリューション」で束ねられるのか?さらに「サーポートとトレーニング」についても、そしてそして「活性化を支援」とあるが、技術的に?資金的に?精神的に?どうもキレイキレイな文脈ですが、荒い荒い。

 現場が欲しいのは「リアリティー」と「ディテール」ですから、大企業がメルマガ一本でマスに対して何か努力をされるのはいいですが、それほど現場には届いていませんよ的な否定的な印象を持ってしまったメルマガでした。支援支援って支えて応援するだけでは基本ダメでしょう・・・って感じ。