リンゴが教えてくれたこと、か・・・。

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 農業のことは全然分かりませんが、この1冊で少し山のこと土のこと作物のこと虫のこと、そして、人間のことが分かったような気がします。言葉を発しないやリンゴの木や稲にどう語りかけるのか、そして、植物の生物の声を聞くにはどうすればいいのか、そんなことを少し真剣モードになって頭に描くことができた書籍でした。しかし、まぁ、どこでも不思議な法律があるものです。あきれて、それこそ、言葉がありませんでした。そのことに気がついている生物や植物たちはずっとずっと「あきれてモノを言わない。」のではとさえと思うほど。人間の勝手な片寄った知識や判断に動物や植物たちが喋れたら全員で「なんでやねん!」とツッコまれますね。たぶん。