「クリエイターの自社ツール&ワークスペース」

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 「クリエイターの自社ツール&ワークスペース」という書籍をサンプルで取り寄せて現在購入するか否かを検討中。他にもいろいろ年鑑を数種送っていただけたのですが、このカテゴリーならば買うほどの書籍でも・・・と返送。が、これはありかなと思っております。なにしろこの手の書籍は高い。1万2万って平気でしてしまうので、かなり吟味しどころです。その価値のある書籍はそれで値打ちなのですが、この時代、このコストだったらちょっとイケてるソフトが購入できますからね。何も1・2万で費用対効果もないのですが、でも、やはり、慎重になってしまいますね。こんな時代ですから。

 って部分のユーザー目線も意識してこの類の書籍は企画・編集が必要でしょうね。書籍の価値はそれ相当感覚として持っているつもりでもこれだけデジタル情報のディテールが向上してくると、よほどでないと書籍としてのパッケージに代価をかけられないですね。という感じではありますがこの書籍は「買い」かなと思っております。

 「ワークスペース」ということで言えば、クリエイターのワークスペースて本丸は頭の中だから、それをアウトプットする場所となるとそれなりにそのクリエイターのパーソナルな部分が具現化され整理されているタイプの人は場所も整理され、煩雑なタイプの人はそれ相当。とは言え、それだけでもない部分もあり、ワークスペースを見ればだいたいその方の「人なり」も分かる以上に、本人が一番そのことを理解し感じているはずですから、逆張りで言えば、この書籍の中のワークスペース写真と自分自身を比較して何か新しいトルクに変換できるならこの書籍の存在価値は高いのかなと・・・。