SHADEはどこへ向かう?

gamen091113.jpg
 ソフトウエアのバージョンアップのスピード感は何か基準があるのであろうか?市場のニーズとリンクしているような、市場をけん引していることは間違いないが、人間のというかクリエイターのニーズが高くなることで開発者の試行錯誤が加速し販売チャンネルを活性化し続けているのでしょう。それに伴う技術やプラットフォームの諸環境も並行して向上し続ける。インターネットの回線環境ももうすぐ携帯ようのWiFi機器が発表・発売されるようですが、これもまた、強烈なギア。

 で、3DCGソフトのスタンダードと言えばみたいな存在感のあるソフトウエア「SHADE」もバージョンアップを重ね11が見えてきました。結果、アドビも今はちょうど10(CS4)なわけですから同軸と言えるのではないでしょうか。流れでCS5の情報も出てきているので要チェックです。

 SHADEで言えば、5のプロフェッショナルを今でも使っているのですが、そこから、特にアップグレードする気持ちにはなれず、ずっと、現在は5でキャラクターやパースや3DCGを作成していますが、それも一昔以上のテンションになってしまいました。そこで、最近、DMが届き、「8.5以前のアップグレードサービスが12月10日で最後になる。」という情報が入ってきました。それぞれのシリアル管理者に送っているのでしょう。そうか、もう、5はそういうバージョンになってしまったのかとしみじみ。

 で、10.5や11の魅力はとぼちぼちリサーチ始めている段階です。5から10.5というわけで、それこそ、イラレで言えば8からCS4みたいなモノ。でも、イラレの8は8で非常に道具として利便性が高い。が、世の中がCS4である以上、それを追いかけなければいけないというテンションも大切。改めて、これを機会にSHADEの作品でも作ってみようかな、で、伏線として10.5に上げておこうかな・・・と考えております。

◎詳しくはこちらを確認してみてください。http://shade.e-frontier.co.jp/