地デジの便利さ。

 ようやく少しづつビエラとハードディスクの便利さが実感できてきました。ここまでアナログで我慢してたのが、さて、良かったのか悪かったのかはわかりませんが、確かに予約録画は便利便利。勢いでBSを設定しようと思いましたが、まず、BSは観ないので辞めました。ずっとアナログテレビでチューナーだけでもいいじゃんと思っておりましたが、推奨するだけあってハードディスクは便利ですね。ブルーレイでも残せるのでもうVHSのテープの保存場所に困ることもないしなかなかいい感じです。

 結果、37インチにしたのですが、それまで見えなかったテレビのセットの細かい部分やテレビに登場する人の顔の肌の質感などもぜんぜんクリアです。このサイズとこの画面のクオリティーが標準でまだハイビジョンとなるとさらにコンテンツの画質が求められるわけで、テレビVSインターネットのバトルがさらに加速すればもっともっと状態になるのでしょう。逆に創り手の吟味もデバイスの性能が向上すればそれに対応する必要がある。インターネットも携帯キャリアも同じです。技術が進化する。表現力が上がる一方で未だにコンテンツ不足だという部分は、技術や環境の進化のスピードとコンテンツ制作の現場の微妙な切磋琢磨がひしひしと進行しているのでしょう。

 で、それをエンジョイする人はどうか?観る立場の人たちの感覚はそれにどう反応しているのか?もっともっと状態であることは否めないのでこの状態がどこまで至高を求めているのか?青天井なのか、そこそこでひと段落するのか?さてさて、ワクワクドキドキのリアリティーはどこがストライクなのか???