お土産の葉巻。

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 上海からのお土産の葉巻。たばこに対するアゲンストは強くなる一方でどこか不景気な日本経済の支援を喫煙者が担う結果になりつつある。まぁ、何もたばこの税金だけが・・・という部分はあるものの、海外のたばこの販売価格と比較すれば今回の値上げは国際的な標準値から言えば適正想定内ではあるが・・・「困ったときのたばこ税だのみ」という表現は否定と肯定が入り混じった微妙なニュアンスでもある。このことを喫煙者が喫煙エリアで煙を楽しみながらどう感じればいいのか、どう受け止めればいいのかという部分で複雑な気持ちです。

 「これを機会にたばこを辞めればいいのに・・・」と身体の健康を心配してくださる方の温かい言葉は嬉しいがひねくれた心が「この機会」をどう処理すればいいのかに迷っている。というか別に今回の値上げでたばこを辞めるつもりもなく、「ああ、上がるのか・・・。」程度が実のところ。

 新聞にはこれで12~15%の喫煙者がたばこから離れていくだろうという何の根拠もない希望的観測をさも的に物理定数パターンで出しているが、「だから?」という感じ。いつもそうでしょう、確率とか調査結果とか予算方針とか全部あなたたちのさじ加減ひとつでしょう?って感じです。だから辞めないとは決して言いませんが、それが美味しいと脳が感じているうちは、そして、おこずかいがそれを購入するに無理のない想定内ならたばこは辞められないですね。

 逆にニュースでたばこ税による税収の増加の数値を見ていると、不景気対策になっているならこの1本で日本の景気が少しでも補てんされるとしたら、たばこも美味しいというもの。ある側面の正論では決してない意見ではあるが、一喫煙者のただの独り言でした。

 美味しそうな葉巻をありがとう!!!