三平が・・・。

 一連のパチンコ・スロットにいろいろな歴代のキャラクター!?が採用されていったい現場ではどのような仕組みになっているのか未確認ではあるが、どうせ、画面にそれらがプリントされて、適当にキャラに使われている程度でしょう。純粋にパチンコやスロットを楽しむことと一連のキャラ台のコンセンプトがよく分からん。分からんというかそれ以上にそれらを採用している人の狙いが不明。とそれ以上に遺憾である。かれこれパチンコ屋に行かなくなって何十年が経つが一時期はそれにワクワクドキドキを心の底から感じて無駄な出費をしていた。いつの日かあの空間がどうにもうるさく感じられ足がぱったりと止まる。しかし、休日その前を通れば開始時間待ちのヘビーユーザーが列をなしている。あの中にいた頃もあるので全否定はするつもりはないが、あの頃のドキドキからキャラ台にして何かそのディテールは変わったのだろか。別にこの辺はもうどうでもよくなったのでスルーしているのですが、それでも、なぜ、「パチンコ台、釣りキチ三平」が登場するのだろうか。そこだけは止めてほしい。どうせ、ある一定期間が過ぎれば別のキャラを使うのに、なぜ、この路線を決定している人の目に「釣りキチ三平」が止まったのだろうか?たぶん、その人は釣りなんてしないだろうし、三平の伝説を心で感じてきた人ではないはず。あの鮎からサーモンダービーの伝説に何かしらの心の高揚を感じた人ならば、それをパチンコ台の盤面には採用しないはず。それをそこに行って確認したいとも思いませんが、たくさんの何故?が頭で渦を巻いている。

 もしかして「釣り」と「パチンコのギャンブル性」をシンクロさせていたとしたら、もう、それは悲劇である。