「オルセー美術館展2010」がやってくる。

 日本経済新聞社は、パリ・オルセー美術館の傑作絵画を一挙に115点という空前の規模で展開する「オルセー・美術館展2010-ポスト印象派」を5月26日から8月16日まで開催するらしい。同美術館「印象派ギャラリー」の改修を機に実現するもので、これほどの作品がまとまってパリを離れることは二度とない、といわれている歴史的展覧会だそうです。モネ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、ルソーをはじめとする19世紀末から20世紀初めの絵画を国立新美術館で公開の運び。

 う~ん、ついに期日が決定したか。これはガチで作品をその場で目に焼き付ける必要がある。そうそうパリになど行けないですからね。たぶん、この期間中は国立新美術館はえらいことになりそうですが、ガッツリ時間に余裕を持って足を運びたいと考えております。

 たぶん、それらを目の前にしたら心の中の何かがゴロリと変わるような、心の中の未完成だった想いがカチンと揃うような、そして、名作・傑作と言われている作品の作者たちの声が聞こえてくるようなそんなひとときになりそうな予感です。なんとも楽しみな刺激的な情報です。