ホルモンか・・・。

 どうも最近「ホルモン」というキーワードが気になる。たぶん、気になるから、テレビや新聞でその記事に目が行くのでしょうけれど。とにかくなんとなく気になる。アイディアのレッスンという書籍を読んでいるのですが、そこにも、人の思考に影響を及ぼす医学的な科学的な信号があると書いてあった。また、「たまたま」ということを科学する書籍も読んでいるのですが、こちらにも、そのテイのことが記載されている。これはそれこそ「たまたま」なのか?必然なのか?偶然は情報化社会の中に存在しない。また、仮想現実の中にも存在しない。それらはすべて用意されたモノ。目的を持って検索してそのエリアの中でのゴールには最短で行くことができる時代になりましたが、最短で行ってどうする。そこに目的のモノが確実にあるのに・・・。つまり、学習するということは、五感と今備えている技術や知識でその場その場の最適な結論、つまり、運動を繰り返し、それを反復しながら、その英知や技を会得するということだから、すでにあるモノへアプローチしたところで、それは誰でもパソコンさえあればできるゴール。そのゴール自体を自分なりに変化させて、自分のゴールを想像し創造することが・・・、と、このような考えも実は何かしらのホルモンが影響しているという考察が非常に興味深い。

 で、じっくりとそのルートをリサーチしてみようと思っています。遺伝子でも自律神経でも脳幹でもなく、ホルモンという存在とは?医学的な知識がないのでいつもの浅いアプローチになりそうですが、それでも、ホルモンが気になりますね。