目標設定の難しさ。

 いつまでたっても「ゴルフが上手くならん。」と嘆きはじめてもう18年。一時期はドクターストップがかかり棚に上げたゴルフ。なんとか自分の体調と正直に向き合い健康管理オタクモードでなんとか楽しく練習場に通えるテイまで復活。調子はいいと思っているがさてその真価は未知数。つまり、ゴルフに親しみはじめてからずっと繰り返しているループがある。ラウンドするために練習する。ラウンド日が決定したら練習するの繰り返しで、君はいったいどれぐらいの結果(スコア)を望んでいるのかという部分。年間150回以上ラウンドしている方からは、「もっとコース経験が必要。」と言われ。年間30回だけれどシングルスコアの方には「練習で実感できる感覚はコースでは50%も出せないよ。」と言われ。年間2~5回のゴルフ仲間達とは「頑張って次は100を切ろう。」と言い合っている。でも、なんの根拠もなしに、100を切ると目標設定しても、それは身の丈に合っているのだろうか?そんなちょこちょこっと練習(練習らしき)をして、コースに行き友人たちと楽しくラウンドしている人間が設定すべき目標設定とはいったいどのテイなのだろう?それがふわふわしている状態で、どんな結果が出ても受け入れて。次のラウンドが決まるまで練習はしない。これは一般ゴルファーのレベルを100段階で査定した場合のどのレベルなのだろう?それがとても知りたい。

 で、今週のお話。昨年の11月頃から毎日いろいろとそれなりに頑張ってきた。練習場も近年まれに見るほど通った。さて、目標設定値はどこにしよう?「ベストスコア?」だとこれまたふわふわしているので、例えば、序盤戦でもう無理となった場合どうにもこうにも楽しくなくなる。逆に終盤戦でそれを気にし過ぎてボロボロになる。つまり、そのレベルの技術力ではベストスコアなど出ぬわ!とゴルフの神様が言っているようだ。なら、どこに目標設定をすればいいのだろうか?と考えて、無茶なことは承知の上、これぐらの爆弾発言でこれぐらいの心意気でのぞめば最後まで集中力が持続できて、もし、もし、そうなったらそれはそれで大きな自信になるだろうという目標設定。

 それは、「鷹が舞うのを見る。」である。さて、舞い降りるのか、舞い降りてほしい・・・。