新生活に欠かせない16のアプリ!?

 ソフトバンクも強引である。いくら素晴らしいアプリであろうが、このキャッチコピー案にOKを出したとは・・・。「新生活に欠かせない、16の必須アプリケーション。」って、アプリケーションがまずなぜ必須なのかを棚に上げ、欠かせないって・・・。

 また、別のメルマガにはこうある。「今日の企業にとってWebアプリケーションの性能を最適化し利用者の満足度を高いレベルで維持することはきわめて重大なテーマです。特にオンラインビジネスの世界では、Webアプリケーションの性能に対する顧客満足度が、ビジネスの成否に直結すると言っても過言ではありません。」何が過言なのか、何を指して過言と言い切ってしまうのか?まず、そこの大きな疑問から思考が先に踏み込めない。

 なんでもかんでもWebアプリケーションが全て?もう、こんな疑問さえどうでもいい感じなのに、実は。それを新聞の全15段でカラーでやってしまうと、それは既成事実から紐解くしかアプローチが見えない。これからの新生活は当然こうあるべきですよ!だから、この16のアプリが必要不可欠って言っているわけだから、よくよく考えれば恐ろしい論法である。

 それなら、まだ、「サバ」や「眉毛」の方がヒューマンタッチでユーモアがあり、頭にしっかり残るって話。ソフトバンクは何を焦っているのだろう・・・?